古本屋・古書店 埼玉県公安委員会公認古物商免許(第431070025592号)
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店日記
店日記:1705
2009年09月19日

入力15点です。

栗山章『女王陛下の店』に少し目を通していたらやはり面白い。
作品「ジル」の冒頭部を引用。
「朝、ジルの部屋でシャワーを浴びていたら電話のベルが鳴った。ボブからだった。こんなに早い時間に電話があったのははじめてのことである。
 ジルは稽古があるのでとっくに出かけてしまっていた。」
この部分だけではわかりづらいかな。なんでこんなに重くなく引き込む文章を書けるのか。
『ジャマイカの白い冬』とあわせて栗山章は2冊アップした。
 

2009年09月17日
今日は入力しただけ。
昨日、仕事場の電灯を探した。けっこうしますね。予想通りではあるが。
名刺やはんこのデザイン案を作ってもらった。
何かほんとありがたい。
この店やりはじめてからひとの世話になることばかりでまるで関係が非対称的。
心苦しい。

いよいよ持ち物少なし。

ブコウスキーの詩集『モノマネ鳥よ、おれの幸運を願え』の帯には、
「今度のブコウスキーは恒例の酒、女、ギャンブルにくわえてユーモア、ナンセンス度が高い!」とある。恒例というのがいいですね。
加藤典洋『少し長い文章』では、佐々木幹郎について書いた文章が印象に残る。天皇が崩御したとき、佐々木はすぐ原付で皇居のまわりをまわったというのだ。
2009年09月16日
昨日、組合に加入金等支払い、正式に古書組合に加入した。

手持ちのものは限界があるな。
入力数も減って11件。
ただ今日は単価の高いものがある。
坪井秀人『声の祝祭』や小森陽一『小説と批評』などはあまり古書で見かけない。
『声の祝祭』は研究書でありながら、批評としても優れている稀有な著作として、発表当時評判になっていた。
2009年09月14日
昨日組合加入承認のはがきが来たので、
今日電話して明日、正式な加入手続きをとることにした。

あれ。
旧字体で入力したデータが勝手に新字体に直されている。髙が高に。これもかな?
2009年09月13日
組合の承認はがきが来た。
これでまた展開があればいいのだけど。

16点入力。
島尾敏雄という作家はどんな人だったんだろう。
一時期結構読まれた、好まれたという気配はわかるのだけど、
いまはぜんぜん読まれている気配がない。
安部公房、石川淳あたりと似ているのかなその意味では。
『非超現実主義的な超現実主義の覚え書』は彼の随筆集。
この本には、まだ雰囲気がある。
ぼく自身読んでいないので、薦めるも何もないのだけど
読んでみたい。と思う。
2009年09月11日
新規入力17点。

正津勉『小説尾形亀之助』は、高村光太郎をして「名状し難く、補足し難い魅力を持つている」といわれた詩を書く詩人・尾形亀之助の評伝小説。感情移入たっぷりに語る語り口が魅力。
2009年09月10日
作ってもらったアップロード用変換ソフト、画像変換ソフトを自分で使ってはじめてアップできた。
これで一応、一日の仕事のペースがつかみやすくなった。

13点アップ。
手持ちの札がなくなってきたから早く市場に出入りして仕入れしなければ。
組合は承認待ち。

今日アップしたうち、
『スウェーデンの演説』というのは、カミュがノーベル文学賞を受賞したときの演説。神無書房というはどんな出版社なのかな。ル・クレジオの演説は「すばる」に載っていたっけ。うろおぼえ。
「ユリイカ」のマフマルバフ特集号。マフマルバフの作品、最近日本公開しているのか、情報集めてないからぜんぜんわからない。気になった。
そういえば、今月の「現代詩手帖」で安川奈緒が『ハイスクール1968』を取り上げていた。
赤瀬川原平の『虚構の神々』は、紙芝居と副題にあるとおり、1ページに1枚ずつ、赤瀬川のイラストが書かれていてそこに物語文が書き加わっているというもの。「ガロ」に載っていたのか。
2009年09月06日
まだアップしていないが、今日入力した分でやっと100点突破した。
まだまだ先は長いのに在庫はすでにさびしい状態。
早く仕入れをしなければ。
売れもしてないし。

今日入力したなかで、天野忠『我が感傷的アンソロジイ』はあまり古本でみないもの。いただいた本なのだが、ありがたく在庫登録することに。
『新選 吉田絃二郎集』をいま読む人はいるのだろうか。「清作の妻」は若尾文子主演・増村保造監督で映画になった。と思ったら、この中には収録されていない。状態が悪いので、安くしてあるつもりだけど。
ここんところ、ぽつぽつと詩論集を出品している。岩成達也『私的関係の基礎についての覚書』、平出隆『破船のゆくえ』などは比較的手に入りづらいとは思う。
2009年09月06日
Excelで作った商品のデータをサイトにアップロードできるかたちのCSVファイルにするためのソフトを作ってもらったのだけど、
ソフトを動かすにはJavaが必要。
しかし、自分のマシンになぜかJavaがインストールできず、
その問題で昨日から苦闘したが結局わからなかった。

仕方なく、作り主に送って、変換してもらう。

もう一台持っているノートパソコンをネットにつないでJavaのインストールを試してみようかと思っているが。
2009年09月02日
棚が到着。

そのあとさぼる。

夜に入力。

雨が降るなどして入力した本を運べない。

自分の本の整理ということもかねてしまっている。
2009年08月30日
CSVによるアップロードを行なった。
手元にデータを作らずにダウンロードしてきたファイルに直接書き込むように入力すれば楽ではある。
けど結局手元に作ったデータをコピー&ペーストしているのでは個別にアップしているのと変わらない。

棚手に入りそう。

値付け数件。
2009年08月29日
昨晩、初めての注文があった。
最初の目標が達成された。

何だか間違っているのではないかとも思われる不安な日々であるが。

CSVファイルでアップしようとしてその前の段階で失敗。
2009年08月27日
半日がかりで23点入力した。
CSVを使えば一括入力はもっと楽にできるのかもしれない。
というのをいまさら発見。

送料の設定も甘い。
柔軟にやろうとするとやたら手間がかかる。
2009年08月26日
スキャナ壊れていたようだ。

仕方なくデジカメで撮影するが、手ブレが原因かぼやけて使いものにならない。
ネットで調べると三脚は必要とか光の具合とかいろいろ書いてあるので、
段ボール箱を使って撮影箱を自作。
電気スタンドで照明を当てて、レフ板まで作ってしまったがあまり使い方がわからなかった。
やはりセルフタイマー撮影がいいのか。

早くスキャナを買いたい。
2009年08月25日
古書組合の支部長に連絡。
班長と面接を行なうことに。

スキャナの調子が悪く、商品写真が撮れなかった。
デジカメのほうにするか。
2009年08月24日
初めて買取を行なう。
新しいのが多く、ありがたい。

前に勤めていた店から、市場で棚が出ていると教えてもらい、格安なので買ってもらった。

また少し入力。

宅配買取のルールをざっと決めて仮にアップした。
2009年08月21日
またも6点入力するのにとんでもない時間がかかる。
値付け→画像取り込み→データをエクセルで打ち込み→それをペーストしてアップ→新入荷コーナーにリストアップ→リストのタイトルにそれぞれページのリンク貼る→新商品リスト作る
という流れ。
それでこの日記書いたり、買出しやら入力した商品を倉庫に運ぶやら。
まだ売れてないけど梱包・発送作業がはじまったらどうなるだろう。

画像あらくなる問題は何とか解決した。

カテゴリはある程度先にやっといたほうがいいのか?

どうも文章のリズムが取れない。
2009年08月20日
東京古書組合に加入するための書類をもらいに東京古書会館へ。説明を受ける。
中古什器販売の会社に電話。今在庫確認中とのこと。
ホームページの写真問題FAQで調べて解決しそう。
履歴書2時間格闘するが書きあがらず。
2009年08月19日
送料等設定する。
新着商品にリンク貼るやり方をおぼえた。
知り合いのサイトを参考にしたがあまり似すぎないようにしたい。

台車を買う。
2009年08月18日
8点ほどデータを入力。
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