古本屋・古書店 埼玉県公安委員会公認古物商免許(第431070025592号)
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2010年05月09日
新規入力21点です。
イギリス文学など。

日々変化が起こっていながら
日々何も変わらないともいえ、
要するに仕事のことを書くとなると
結局単調になる。

仕事などというものは、
できるところは、
極力ルーチンワークにして楽をする方向で動きたいし、
そういった地点で日々発見などしていたら
疲れてしまう。

それにしても朝起きると、
今日の仕事のことを考えてうんざりする。
特に当面気がかりなのはやはり滞納者・不払い者のこと。
彼らを落とすのに使うエネルギーのことを思うと、
本当にいやになってくる。
軽い気持ちで滞納しているのがまたいやらしい。

とまた同じようなことを書いてしまった。
また今度も同じようなことを書くに違いない。
2010年05月07日
新規入力21点です。
思想など人文系中心です。

うーむ、
昨日も一新会(市場)で、いいのがたくさん出ていたのだが、
あまり落札できなかった。

今日注文が入った商品に、
記載されていた状態と違ったものが出てしまった。
データ入力する際の管理ミスです。

こうしていても話が展開しないな。

昨日古書会館でもらったフリーペーパーのWB(早稲田文学)で、
枡野浩一と谷川俊太郎の対談が載っていた。
枡野は、谷川俊太郎と対談するときは、
いつも自分が大変なことになっているといっていた。
前は離婚の直後だったという。
今回も離婚したのちの話をしているのだが、
前の奥さん(漫画家の南Q太だったと思うが)が子供に会わせてくれないらしい。
南Q太はもう3回も結婚して子供も5人いるという。
4回結婚した谷川俊太郎に相談というかたち。
2010年05月05日
新規入力20点です。
人物・伝記、社会読みものなど。

入力した本をふた山に分けて順番に撮影していたところ、
いつの間にか順番を間違えていた。
A山が終わってないのにB山を撮影していたのだ。
最後のところで、記憶と違っていたので、
どこかに置き忘れてしまったのかと思って確認したが、
見当たらなかったので、
勘違いかなと思って、
そのままアップしたら、
What's Newを書いているときに気づいた。
それで修正してアップしなおしたのだが、
たまに小さなミスをしてフォローのしかたを常に復習しておくことも必要だなと思った。
2010年05月03日
新規入力20点です。

さっき、知っている方から買い取り依頼の本が届いた。
ありがとうございます。

先月の売り上げを計算した。
なかなかよいのではあるが、
やっぱりこのままで行くと早晩廃業。
少しバイトでもしないとだめかと恐れているところだ。
軌道に乗るまでバイト。
都合のよいバイトはないか。

谷沢永一の『完本・紙つぶて』を久しぶりに読み継いでいる。
「紙つぶて」には、いろいろなバージョンがあるらしいのだけど、
この1978年に出たものは、どこらへんの位置に当たるものなのか。
2010年04月29日
新規入力16点です。
社会系・思想系です。

いま途中なので、書くのはどうかと思って、
一度書いたものを消してしまった。
後日報告できるかもしれない。

「彷書月刊」5月号の特集「「穴」より。松尾邦之助」がよかった。
あと5号で休刊が惜しまれる。
2010年04月28日
新規入力20点です。

昨日は山本にやられた。
今日は雨が降っている。
予報では昼に止むということだったが、14時過ぎても降っている。
午前中の関東の降りは、4月としては異例の降りだったとか。
入力した本を倉庫部屋に運べず、たまっている。
2010年04月25日
新規入力16点です。
中国関係のもの、世界史、海外詩評論などです。

2月は全然なかった滞納者が出てきていて、
てこずっている。
最終的に支払わせればいいというものではない。
督促自体に無駄なエネルギーを使うのだ。
頼むから滞納しないでほしいのだが、
どうにも支払いができない(悪い意味です。業病のような)人がいるらしい。
自分もプライベートでよく注文するが、
一度も支払期限を過ぎてしまったことがないだけに
そのような病気を理解できない。
たしかに銀行とネット契約していないと、
ATMまで行く時間がないということもあるかもしれないが、
そんなことを理由にされていたのでは(以下略)
2010年04月24日
新規入力14点です。
ナボコフなど。

そういえばナボコフの『賜物』が河出書房新社の「世界文学全集」で出ていましたね。
あと、マラマッドの『レンブラントの帽子』が別の出版社から再刊されるみたいです。
これで当店の在庫の『レンブラントの帽子』を値下げしなきゃならないかもしれません。
新しく『レンブラントの帽子』が出るのは、全体から見たらありがたいことなんですが。
2010年04月23日
新規入力20点です。
海外文学中心になりました。

いつもこの店日記は、
その場で適当に思いついたことを書いているだけになっている。
困ったことだが、
この日記を付けるために頭をひねる時間がない。
ワンステップ置けばまともなものを書けるということもないとは思うが、
ワンステップ置いていたら、
次の作業ができない。
いったい楽しんでこういった店の日記を書いている人はどうやっているんだろうか。

いま気になっているのは、
支払いが集中していること。
何やかやとまとめてきている。
それには仕事と関係ないものも含まれていて
たとえば昭和文学会の年会費の請求などだが、
なんとなくすがりつくように入っているだけで
この際、さっさとやめてしまえという声もきこえてくる。
2010年04月21日
新規入力20点です。
海外文学(特にドイツ)など。

いま、トーマス・ベルンハルトの『消去』という小説を読んでいる。
ベルンハルトは、短篇集『ふちなし帽』がすごく面白くて、
それで代表的な長篇である『消去』を手に入れて、
ずっと読まないでいた。
正確にいうと少し読んでほうっておいた。

『ふちなし帽』とはぜんぜん違うのだ。
段落もなしに埋め尽くされた頁が延々と続く。
故郷や家族に対する誇張されたような悪罵が延々と続く。
慣れるまで大変だが、慣れると意外に読みやすい。
ただやはり読むのに時間はかかる。

ところで、リチャード・パワーズの『舞踏会へ向かう三人の農夫』の最初の章の最後で、
「舞踏会へ向かう三人の農夫」の写真を主人公が発見するところで、
「台紙」ってあったけど、なんか文脈が読み取れなかった。
こんな最初のところですでにつまずいて、
まったく基本的な読解能力が欠如しているんだから仕方がない。
2010年04月20日
新規入力20点です。
日本史、国文学、海外文学ほか。

なんだかいつも同じはなしだけど、
昨日の中央市であまり落札できなかった。
1回にまとめて落とすと、箱に入れて発送するのが面倒なのだが、
落とせないと、何度も行かなければならず結局もっと面倒くさい。
ああ、何かまた別の不安が。
困った困った。
2010年04月18日
新規入力20点です。
日本史、宗教など。

しかし『古事類苑』は重いなあ。
1冊で2キロ以上ある。
これで全51巻か。
2010年04月17日
新規入力20点です。
新らしめの本、発禁年表など。

「月曜倶楽部」37号、今回は注文が来ている。
1頁あたりの出品料が前回の倍なので、
うーむ1頁にしておけばよかったかなとは思っているのだが、
元だけは取れそうなのでよかった。
元を取るだけでは結局損なのだけど。

ともかくやる気が出ないというか、
次から次へ工夫する何かを見ては、
劣等感を覚え、
何かやらなければという抽象的な焦りが沸いてくるのだが、
苛まれているに任せているのである。
具体的な焦りもあるのだが。
2010年04月15日
数件価格更新してみた。
まだ課題が残る。
このサイトでいうと、売れたものも「SOLD OUT」で残しているからデータが残って、
実在庫ファイルと構成が違っていることが問題。
ちびちびやる分にはさして問題でもないのだけど、
まとめてやるとなると。
2010年04月14日
新規入力20点です。
ウェーバーの続きと、あたらしめの本。

結局全古書連の大市行かないということになった。
金がないからね。
今日明日なんだけど。
2010年04月13日
古書合同目録「月曜倶楽部」37号できました。
2010年04月12日
新規入力20点です。
中国文学・漢文学系、犬塚堯全詩集、ウェーバー関係など。

さっきパソコンから異音がちょっとして不安になった。
このノートだとやはり追いつかないかな。
Nにつきあってもらって、自作デスクトップを早く作ろう。
2010年04月11日
新規入力20点です。
明治史関係に加えて、中村元選集など。

あれやらなきゃこれやらなきゃと思いつつ、
重い腰が上がらないのであるが、
そのうちの一つに価格更新作業がある。

一応、この店も開店して8ヶ月が過ぎ、
最初のころにアップしたものは適正な価格からずれてしまっているものもあるだろう。
その価格更新をまめにやってさっさと売り切るというのが
結局場所にもデータにもよいということになるのだが、
その流れができていないので
なかなか踏み切れぬということだ。

価格なおすだけといえばそうなのかもしれないが、
相場を調べなおしてデータ変更、
そしてそのデータ変更した日付を記録する欄を新たに設けなければならない。
項目を増やすとなるといろいろほかのところにも影響が出るので、
躊躇しているというわけなのだった。

とにかく積極的にいろいろやるバイタリティのある店をみていると
こちらが疲れてしまう。
億劫だなあ仕方ないかとかいいながらやっとやっとのことでやる。
保守、ということばが頭に浮かんだ。
2010年04月06日
新規入力20点です。
またも詩関係。

昨日の中央市ではあまり落札できず。
第一月曜日はある大口買いをする書店が来ないため、
出品を差し控える店が多いという噂もある。

宗教関係などの小さな縛りでいいものもあったが、
落札できなければ仕方がない。
日本史のいいのを少し落とせたぐらいだ。

前の店の人たちとお茶を飲む。
昨日の話です。
2010年04月04日
新規入力21点です。
鮎川信夫など、詩関係がメインです。

デジカメの電源がなぜ入りにくいのか。
電池が切れかかっているときに入りにくくなるということはわかる。
それでも切れかかっている表示が出ないのが解せないのだが。
しかし電池を入れ替えたばかりなのにぜんぜん電源が入らないのはどうしたことか。
電源が入らないのでは使えやしない。
電池を逆に入れたりしてあがいてやっと電源が入るといったストレスと不安を増幅させる装置と成り果てている。

やはり、デジカメはブランド物を買わなければダメなのかという気持ちが。
それでブランド品を買ったらそれもダメだったりしてという想像。
とにかくどのデジカメがいいのか教えろと思う。
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