中学世界 第3巻第1号(明治33年1月1日)―立志の工夫(井上哲次郎)、函嶺の新年(田山花袋)、野蛮未開人種の智慧(坪井正五郎)、温泉岳(蒲原有明)ほか 井上哲次郎、田山花袋、坪井正五郎、蒲原有明、坪内雄蔵、中邨秋香 ほか
中学世界 第3巻第2号(明治33年2月10日)―明治三十二年の運動界(加藤長風)、名士の学校時代(三井袖南)、野蛮未開人種の智慧(坪井正五郎)、不幸なる北極探検隊(田山花袋)、尾花が濱(生田葵山)、雪の美(石井研堂)ほか 加藤長風、三井袖南、坪井正五郎、田山花袋、生田葵山、石井研堂、坪内雄蔵、西村茂樹 ほか
中学世界 第3巻第4号(明治33年3月25日) 臨時増刊 秀才詞林 春の巻―英雄のおもかげ(山田美妙)、奴隷の生立(徳田秋声)、研堂雑話(石井研堂)ほか 山田美妙、徳田秋声、石井研堂、佐竹郭公 ほか
中学世界 第3巻第15号(明治33年11月25日) 臨時増刊 秀才詞林 冬の巻―鰐魚(長田秋涛)、うき草(新体詩)(嵯峨の舎主人)、さざなみ((新体詩)(太田玉茗)ほか 長田秋涛、嵯峨の舎主人、太田玉茗、加藤玄智 ほか
詩集 出発 吉増剛造 著
華麗島詩集―中華民国現代詩選 中華民国『笠』編集委員会 企画編集/黄霊芝、錦連、黄荷生 ほか
汽船 小沼丹 著
詩集 パスカルの椅子 柏木義雄 著
詩集 被災地 伊藤幸也 著
詩集 風媒歌 和泉克雄 著
短い旅―和泉克雄詩集 和泉克雄 著
少年詩集 星の美しい村 鈴木敏史 著
評伝 無冠の詩人 宮崎丈二―その芸術と生涯 高橋留治 著
土曜日の花―大山久子詩集 大山久子 著
詩集 帰らなくともよい所 秋山江都子 著
詩集 アイに捧ぐソネット 上原和光 著
幻影哀歌―岡田刀水士詩集 岡田刀水士 著
中学世界 第2巻第5号(明治32年3月10日)―船舶各部の名称(若林欽)、勝海舟伯(坪谷水哉)、父としてのグラント将軍(柳井?翠)ほか 若林欽、坪谷水哉、柳井?翠、高山林次郎、中邨秋香、西村天囚、長谷川天渓 ほか
中学世界 第2巻第7号(明治32年3月25日)―偉人の言行(生田葵山)、中学校の英語と国語(高津鍬三郎)、実業教育の不振(一戸清方)ほか 生田葵山、高津鍬三郎、一戸清方、坪谷水哉、中邨秋香、西村天囚、与謝野鉄幹 ほか
中学世界 第2巻第19号(明治32年9月10日)―約束(田村松魚)、文界時評(久保天随)、新聞事務の話(後凋庵主人)ほか 田村松魚、久保天随、後凋庵主人、手島精一、石川千代松、中邨秋香 ほか
中学世界 第2巻第20号(明治32年9月20日) 臨時増刊 明治青年文壇 秋之巻 ―阿波内侍(後藤富山)、衰柳(登坂良子)、かへり咲(市川竹次郎)ほか 後藤富山、登坂良子、市川竹次郎、小林百合子 ほか
中学世界 第2巻第26号(明治32年12月3日) 臨時増刊 明治青年文壇 冬之巻 ―玉の緒(藤の屋)、夕がらす(片山筥浦)、霜の夜(市川竹次郎)ほか 藤の屋、片山筥浦、市川竹次郎、登坂良平、楽天居士 ほか
「詩文学 ゆうとぴあ」 創刊号~4号+「ゆうとぴあ通信」 第1号 5点セット(詩文学 ゆうとぴあ) 三好達治、北園克衛、竹中郁、城左門 ほか 執筆/山名文夫、三田康 ほか 装幀・挿画
原民喜詩集 原民喜 著
詩集 雁かえる 堀口太平 著
詩誌 灼影 第3号 村井英寿、卯月としみ、緒智きみ子、森田茂治、成田智恵子
伊藤左千夫の生涯―野菊の歌人 荒川法勝 著
冬の問い―岩泉晶夫詩集 岩泉晶夫 著
評論集 詩の文明批評的性格 荏原肆夫 著
わが家の泥んこ教育 郷静子 著
シュルレアリスム詩論(現代詩論研究 第1冊) 飯島耕一 著
詩集 ミコナイトOP vs. ピエタJN 湖西飛鳥 著
詩集 狐の眸 堀場清子 著
沼での仮象―深田甫詩集 深田甫 著
私たち神のまま子は 生野幸吉 著
現代フランス詩人集 1―シュペルヴィエル・エリュアール・アラゴン・ミショオ・ガンゾ・ギルヴィック ジュール・シュペルヴィエル、ポール・エリュアール、ルイ・アラゴン、アンリ・ミショオ、ロベール・ガンゾ、ユーゼーヌ・ギルヴィック 著/飯島耕一、大岡信 ほか 訳
白い彫像―今岡弘詩集(風祭叢書 No.2) 今岡弘 著
中学世界 第2巻第1号(明治32年1月1日)―佐久間良一(鳥谷部春汀)、英詩註釈(長谷川天渓)、米国の氷滑(破浪生)、散乱心(幸田露伴)ほか 鳥谷部春汀、長谷川天渓、破浪生、幸田露伴、坪谷水哉、柳家小さん、橘屋圓喬 ほか
中学世界 第2巻第2号(明治32年1月25日)―日本人の性質(大鳥圭介)、文界時評(明治三十一年文学界概評下)(武井悌四郎)、筑波まうで(大和田建樹)、セメントとコンクリート(佐藤四郎)ほか 大鳥圭介、武井悌四郎、大和田建樹、佐藤四郎、中邨秋香、武島羽衣、与謝野鉄幹 ほか
中学世界 第2巻第3号(明治32年2月10日)―自転車発達の跡(桜井鴎村)、文界時評(新年の文壇)(武井悌四郎)、奎堂伝に就きて(柳井絅斎)ほか 桜井鴎村、武井悌四郎、柳井絅斎、田中稲城、高山林次郎、中邨秋香、長谷川天渓 ほか
中学世界 第2巻第4号(明治32年2月25日)―自転車発達の跡(完結)(桜井鴎村)、人の名(松居松葉)、読謡漫録(西村天囚)ほか 桜井鴎村、松居松葉、西村天囚、谷本富、武井悌四郎、中邨秋香、与謝野鉄幹、長谷川天渓 ほか
中山法華経寺史料 中尾堯 編
本門仏立宗綱要 仏立綱要編輯委員会 編
生命の刑法学―中絶・安楽死・自死の権利と法理論(MINERVA人文・社会科学叢書 67) 上田健二 著
転形期の詩論 会田毅 著
愛唱詩集 日本篇 大木惇夫 編
日本の恋愛詩 土橋治重 編
詩集 星見草 石黒道子 著
―佐藤惣之助案内(佐藤惣之助掌事典―年譜・著作一覧・参考図書―) 藤田三郎 著
読書雑記(潮文庫 青4A) 小泉信三 著
日本近代文学紀行 西部篇(一時間文庫) 福田清人 著
詩集 鞦韆 清藤碌郎 著
モスクワ・北京・文学の旅(河出新書) 岩上順一 著
達治のうた(現代教養文庫 655) 石原八束 著
壷井繁治詩集(青木文庫 185) 壷井繁治 著/小田切秀雄 編・解説
日本解放詩集―夜あけの時代(青木文庫 275) 壷井繁治、遠地輝武 編
詩集 鬼哭(浪漫文庫) 川内康範 著
素顔のソ連・東欧 原清 著
中学世界 第1巻第1号(明治31年9月10日)―天性と品性(坪内雄蔵)、茶話(幸田露伴)、文界時評数則(武島又次郎)ほか(中学世界) 坪内雄蔵、幸田露伴、武島又次郎、高山林次郎、大町桂月、三島中洲・談、三宅青軒 ほか
中学世界 第1巻第7号(明治31年11月25日)―秋の日光山(田山花袋)、短歌十五首(与謝野鉄幹)、商船の話(坪谷水哉)、白き鹿(新体詩)(武島羽衣)ほか 田山花袋、与謝野鉄幹、坪谷水哉、武島羽衣、高田早苗、巌谷季雄 ほか
中学世界 第1巻第8号(明治31年12月10日)―秋の日光山(田山花袋)、会澤藤田の教育(内藤耻叟)、国語錦繍(中村秋香)ほか 田山花袋、内藤耻叟、中村秋香、与謝野鉄幹、武田酔霞 ほか
中学世界 第1巻第9号(明治31年12月25日)―秋の日光山(完)(田山花袋)、少年矯正の方法(加藤弘之)、名家逸話(武田酔霞)、端艇帆走(長尾耕作)ほか 田山花袋、加藤弘之、武田酔霞、長尾耕作、内藤耻叟、中村秋香、角喜久治 ほか
熱帯魚の楽しみ方―レジャーを豊かに(レジャー・シリーズ 23) 和泉克雄 著
現代の美術―新しい芸術は理解できるか(現代教養文庫 211) 瀬木慎一 著
現代詩 全3巻 揃(角川新書) 北川冬彦 著
外国拝見(河出新書) 門田勲 著/花森安治 カバー
反骨―能村潔詩集 能村潔 著
反骨 新装改版―能村潔詩集 能村潔 著
詩集 早池峰薄雪草(山脈叢書 5) 高橋弘 著
詩集 花火(コルボウシリーズ 7) 山村順 著
万国博(グリーンベルト・シリーズ 90) 春山行夫 著
相模野抄 八幡城太郎 著
アンコール文明―その妖炎なる底流をさぐる(富士新書) 松本亮 著
武田信玄―変幻自在の策略家(三一新書 546) 土橋治重 著
シグマ 第2、5、6号(昭和30年10月5日、32年1月15日、33年3月1日) 計3冊―石垣とダリヤ(吉川虎雄)、マスター・サージヤンの片目(田中小実昌)、初恋だつた(田中小実昌)、クロイツェル・ソナタ(本管伸光)、その十日間のこと(田中小実昌)、木の実芸人会(泉貴志三)ほか 吉川虎雄、田中小実昌、本管伸光、泉貴志三、藤本即、南美穂 ほか
詩集 どこかで 小高和枝 著
詩集 珊瑚は砂になるというけれど 横田英子 著
海流―繁田博詩集 繁田博 著
陽ざかりの青―川野和子詩集 川野和子 著
風の詩集 三木卓、川口晴美 編
新版・悪魔の辞典―言葉のトレーニングのために 赤塚行雄 編
闇へのサイクロイド―詩ノートから 岩泉晶夫 著
マナスルの鶴―岩泉晶夫詩集 岩泉晶夫 著
旅の意味 岩泉晶夫 著
現代詩文庫 10 飯島耕一詩集 飯島耕一 著
日本現代詩文庫 42 菊田守詩集 菊田守 著
歩く日課―金子秀夫詩集 金子秀夫 著
詩集 樹のなかの家 野口正路 著
抛物線―野口照子詩集 野口照子 著
詩の発生 星野徹 著
抒情の運命 繁田博 著
鮎川信夫詩論集 鮎川信夫 著
与那国幻歌―岸本マチ子詩集 岸本マチ子 著
野いちごの昼―北川広夫詩集 北川広夫 著
質屋日記―1963年 河村秀明 著
短編集 狂死行 河村秀明 著
ウワちゃんとおはるさん―ひとすじに道を求めて 花田春兆 著
詩集 丘の上 第2集 戸田達夫 著
文芸文化 第1巻第2号~第2巻第10号(昭和13年8月~14年10月) 計15冊―日本文学について(保田與重郎)、詩・多日静穏(宮崎丈二)、風流論(栗山理一)、詩・野分に寄す(伊東静雄)、短歌・伝統(斎藤史)、文学伝統の問題(阿部六郎、保田與重郎、中村草田男、伊東静雄ほか)、短歌・響き(前川佐美雄)、詩・乙女峠(丸山薫)ほか 蓮田善明 編/斎藤清衛、池田勉、清水文雄、栗山理一、保田與重郎、宮崎丈二、伊東静雄、斎藤史、阿部六郎、中村草田男、前川佐美雄、丸山薫、久松潜一、岡崎義恵、中河與一、水野葉舟、田中克己、飯田蛇笏、山口誓子、中勘助、山崎外史、福士幸次郎 ほか
文芸世紀 昭和15年11月(第2巻第11号)―伴林光平のこと(上司小剣)、詩・夢の布(茅野蕭々・訳)、詩・秋(蔵原伸二郎)、国防国家と新体制(鈴木庫三)、文学の運命(保田與重郎)、満支旅行のノート(2)(中河與一)、小説・一灯(太宰治)ほか 中河與一 編/太宰治、上司小剣、茅野蕭々・訳、蔵原伸二郎、鈴木庫三、保田與重郎、芳賀檀 ほか
詩集 カルデラ 原かず 著
奈切哲夫詩集 奈切哲夫 著
詩集 百鬼夜行 小林尹夫 著
小さな部屋―小松郁子詩集 小松郁子 著
悪魔祓いの芸術論―日本の詩・フランスの詩(現代芸術論叢書) 飯島耕一 著
ロリエの靴屋 金井直 著
教師の詩集 国分太一郎 編
嗜眠 アルファベット 小紋章子 著
むらさき―小紋章子詩集 小紋章子 著
こども朝日 昭和23年2月1日(バー・ラビット物語(ワルト・ディズニー作)、世界の家(12)(田辺平学/向井潤吉・え)、鉄路をまもる少年隊 ほか) ワルト・ディズニー作、田辺平学/向井潤吉・え、山田忠男 ほか
少年朝日 昭和24年7月1日―漫画・チビソウクン(15)(塩田英二郎)、連載伝記物語(7)深海をさぐる大航海(菊池重三郎)、新連載小説・いま来たこの道(1)(若杉慧/石川滋彦・え)ほか 塩田英二郎、菊池重三郎、若杉慧/石川滋彦・え、木村きよし ほか
少年朝日 昭和24年7月15日―漫画・チビソウクン(16)(塩田英二郎)、連載小説・いま来たこの道(2)(若杉慧/石川滋彦・え)、リレー漫画・タケノコ・チック(7)(横山隆一)ほか 塩田英二郎、若杉慧/石川滋彦・え、横山隆一、木村きよし ほか
国際判例研究 2(国際判例研究) 横田喜三郎 著
啓蒙的絶対主義の法構造―プロイセン一般ラント法の成立(大阪市立大学法学叢書 28) 石部雅亮 著
仏立宗義書 全4巻 揃(仏立宗義書) 仏立教学院 編
黒い果実―長島三芳詩集 長島三芳 著
黄金文明―長島三芳詩集 長島三芳 著
現代山口県詩選 1973年版―第10回山口県芸術祭 上田敏雄、東潤、磯村英樹、桑原圭介 ほか
現代詩鑑賞 下 北川冬彦 著
私のちいさなきいろのきつね 石橋裕 著
小牧志保詩集 第6集(総集編) 小牧志保 著
ある青春 矢野栄蔵 著
内部と外部の世界 黒田三郎 著
定本 黒田三郎詩集 黒田三郎 著
詩の作り方(作法叢書) 黒田三郎 著
詩の味わい方(味わい方叢書) 黒田三郎 著
詩集 亀裂のある風景 渡辺修三 著
詩集 慈悲心鳥 里見紀代子 著
詩集 海岸線 乾直恵 著/北園克衛 装画
三好達治(秋叢書 第11篇) 佐藤廣延 著
衣裳論―ズボンとスカート/男女のまとう自然的人為的外皮の性格及び意義についての試論 エリック・ギル 著/増野正衛 訳
三好達治全集 6―批評と鑑賞 三好達治 著
詩集 海鳴 大森一郎 著
関根弘詩集 関根弘 著
詩うた 詩と音楽の会年刊詩集85 詩と音楽の会 編/江間章子、高田敏子、西岡光秋 ほか
架ける橋―永遠の愛に 島田正 著
詩集 二十歳の駈けだし しらかしひでこ 著
詩とエロスの冒険 嶋岡晨 著
ともだち 寺下昌子 編
小動物詩集 菊田守 著
狂言(現代日本詩集 19) 会田綱雄 著
昨日の眺め―天野忠詩集 天野忠 著
しずかな人 しずかな部分―天野忠詩集 天野忠 著
風の雫―石橋裕詩集 石橋裕 著
日本近代詩講義 関良一 著
郷土研究 新風土記 昭和18年10月(第4巻第10号)―石室善玖和尚と平林禅林寺之開墓(岸傳平)、牛込宗参寺山鹿素行墓(磯ヶ谷紫江)、新潟県の民謡(1)(小寺融吉)ほか 日本郷土会 編/岸傳平、磯ヶ谷紫江、小寺融吉、木村捨三、宮尾しげを、津久井端平
郷土研究 新風土記 昭和18年11月(第4巻第11号)―木曽源太郎翁と西園寺實満卿(上)(猿渡盛厚)、仙台亭詩歌集(上)(金澤春友)、津軽方言叢考(9)(木村捨三)ほか 日本郷土会 編/猿渡盛厚、金澤春友、木村捨三、津久井端平、小寺融吉、菊池武夫
週刊少国民、こども朝日、少年朝日 (昭和21年4月14日~25年5月のうち) 計23冊―一つの茄子(中里恒子)、謎とをぢさん(6)(木々高太郎/江崎孝坪・ゑ)、源太の冒険(吉田甲子太郎/伊原宇三郎・画)、ロボツト人形の話・街を歩く人造人間、世界の家(田辺平学/向井潤吉・え)、希望の谷(香山滋/石川滋彦・え)、町の手品師(2)(香山滋/小松崎茂・え)ほか 中里恒子、木々高太郎/江崎孝坪・ゑ、吉田甲子太郎/伊原宇三郎・画、田辺平学/向井潤吉・え、香山滋/石川滋彦・え、香山滋/小松崎茂・え小島政二郎、安西冬衛、三谷十糸子(え)、大谷藤子、高木創、藤木九三、松下井知夫、横井福次郎、岩佐東一郎、真杉静枝、林芙美子、佐々木邦/鈴木信太郎・え、大仏次郎/猪熊弦一郎・え、須田剋太、和田義三、塩田英二郎、サトウ・ハチロー/三田康・え ほか
詩集 遠征 サン・ジョン・ペルス 著/福田陸太郎 訳
日曜日の青年 J・シュペルヴィエル 著/嶋岡晨 訳
昭和の精神史(新潮叢書) 竹山道雄 著
郷土研究 新風土記 昭和18年4月(第4巻第4号)―津軽方言叢考(3)(木村捨三)、熊谷雪江の聯(斎藤和草子)、糸あやつり人形への疑ひ(小寺融吉)ほか 日本郷土会 編/木村捨三、斎藤和草子、小寺融吉、宮尾しげを、中村寶水 ほか
郷土研究 新風土記 昭和18年5月(第4巻第5号)―智積院の庭園(龍居松之助)、太古祭(関口児玉之輔)、供木運動に対して(松平齊光)ほか 日本郷土会 編/龍居松之助、関口児玉之輔、松平齊光、宮尾しげを、木村捨三、小寺融吉 ほか
郷土研究 新風土記 昭和18年6月(第4巻第6号)―懐かしの明治風景(豊巣六人)、津軽方言叢考(5)(木村捨三)、松平大和守の国替(2)(津久井端平)ほか 日本郷土会 編/豊巣六人、木村捨三、津久井端平、宮尾しげを、梅林新市、小寺融吉
郷土研究 新風土記 昭和18年7月(第4巻第7号)―奈良親王奉讃(大石麗司)、佐久良東雄と其後妻時子(高橋東山)、絵馬師鎌田東渓(上原七六)ほか 日本郷土会 編/大石麗司、高橋東山、上原七六、清水武甲、宮尾しげを、木村捨三、小寺融吉
郷土研究 新風土記 昭和18年8月(第4巻第8号)―仙覚律師の遺蹟に就いて(稲村坦元)、御影集(8)(宮尾しげを)、残暑(岡本一平)ほか 稲村坦元、宮尾しげを、岡本一平、木村捨三、大井呑水、酒井天外 ほか
詩集 日日の願ひ 城左門 著
愛の詩集(コバルト・ブックス) 新川和江 編
貧しい国家―井上哲是詩集 井上哲是 著
誤解―清水達詩集 清水達 著
島根年刊詩集 '73 キムラフジオ、いわたちさ、岡より子、田村のり子、大谷従二 ほか
詩集 わが戒律 清水正吾 著
山村暮鳥の詩と外国文学+POEM OF BOCHO YAMAMURA AND FOREIGN LITERATURE 抜刷2冊(東北学院大学論集(一般教育)第54号(昭和45年9月)抜刷、HIKAKU BUNGAKU Vol.12(Oct.31,1969)) 久保忠夫
詩集 蝶々トンボ 佐藤英麿 著
現況の歌―前原正治詩集 前原正治 著
詩集 独りの練習 前原正治 著
柳沢健全詩集 柳沢健 著/小野孝尚 編
愛が―井野口慧子詩集 井野口慧子 著
硝子 寺下昌子 著
水の指環―石橋裕詩集(旅を行く詩) 石橋裕 著
詩集・渦の誘惑 桜井節 著
モズの嘴―菊田守詩集 菊田守 著
僕はいる 僕はいない―藤原定詩集 藤原定 著
詩集 五月の朝に 鬼島芳雄 著
暗門 第3巻12月号(第3号・昭和10年11月26日)―乳井貢顕彰記念号―乳井貢先生の思想管見(長谷川進)、其博学其偉才(彌富破摩雄)、乳井貢翁の識見(佐藤紅緑)、多能なる生涯(中道等)、観念奔逸の思索態度(佐々木千之)ほか 長谷川進(主筆)、彌富破摩雄、佐藤紅緑、中道等、佐々木千之、濱館貞吉 ほか
随筆雑誌 新風土 昭和14年4月(第2巻第4号)―五百羅漢(内田百閒)、オツペンハイマー先生の来遊(中勘助)、生簀の魚(矢田津世子)、岡本綺堂先生(円地文子)、痛い灸を据えられる話(宇野浩二)ほか 内田百閒、中勘助、矢田津世子、円地文子、宇野浩二、牧田茂(写真)、菊岡久利、津村秀夫 ほか
随筆雑誌 新風土 昭和14年5月(第2巻第5号)―湖畔(中里恒子)、五拾銭札の思出(宇野浩二)、堂庵ふたつ文(谷中安規)ほか 中里恒子、宇野浩二、谷中安規、石森延男、中勘助、水野葉舟、古木夜雨 ほか
随筆雑誌 新風土 昭和14年6月(第2巻第6号)―甲斐路(井伏鱒二)、唇と山脈(寺崎浩)、過ぎたこと(窪川稲子)、母・その他(尾崎一雄)、十二時間(宇野浩二)ほか 井伏鱒二、寺崎浩、窪川稲子、尾崎一雄、宇野浩二、中勘助、土門拳(写真)、三浦義文(写真)、岸田日出刀(写真・文)、武者小路実篤、谷中安規(カット)ほか
郷土研究 新風土記 昭和17年9月(第3巻第9号)―西金砂神社田楽絵巻(大窪東二郎)、世界に誇る日本の甲冑(1)(山上八郎)、画と随筆・相の山(宮尾しげを)ほか 日本郷土会 編/大窪東二郎、山上八郎、宮尾しげを、小林一郎、小寺融吉 ほか
郷土研究 新風土記 昭和18年2月(第4巻第2号)―報恩寺爼開(石井泰次郎)、津軽方言叢考(1)(木村捨三)、御影集(2)(宮尾しげを)ほか 日本郷土会 編/石井泰次郎、木村捨三、宮尾しげを、長谷川一郎、小寺融吉 ほか
虚実 高見順 著
菊と刀 普及版―日本文化の型 ルース・ベネティクト 著/長谷川松治 訳
青嵐随筆 九十五点主義 永田秀次郎 著
綱の上の少女 片岡鉄兵 著
民法雑記帳 末弘厳太郎 著
軍艦大和 吉田満 著
詩の宇宙―重吉・暮鳥・元吉・賢治 藤原定 著
朱い実 寺下昌子 著
詩の逆説 入沢康夫 著
浜田知章詩集 浜田知章 著
祈祷書 和泉克雄 著
グッピー百科 和泉克雄 著
詩集 剣 三鬼宏 著
季節の詩(コバルト・ブックス 108) 新川和江 編
空から見た世界 田中耕太郎、田中峰子 著
詩集 始祖たちの森 小林哲夫 著
桐生―下山嘉一郎詩集 下山嘉一郎 著
ハート・クレイン詩集(ピポー叢書 84) ハート・クレイン 著/楜澤厚生 訳
詩集 8月の何か 藤富保男 著
本道楽 改巻第10号(昭和2年2月1日)―書架掃塵(三浦おいろ)、狂歌師紀定丸(1)(城東隠士)、思ひ出るまゝ(坂井生)ほか 三浦おいろ、坂井生、勝峰清幹、城東隠士、痴庵老夫 ほか
新思潮 第1号(創刊号)(明治40年10月1日)―傾向上の流派を論ず(岩野泡鳴)、茉莉花(蒲原有明)、落窪(しぐれ女)、決闘(チエホーフ・作/小山内薫)ほか 岩野泡鳴、蒲原有明、しぐれ女、チエホーフ・作/小山内薫、コレット・イヴェエ・作/草野柴二 ほか
随筆雑誌 新風土 昭和13年12月(第1巻第7号)―数珠売り(藤島武二)、人と草(小川未明)、大島の歌(金子洋文)、高遠町(田部重吉)、帰化人の娘たち(田畑修一郎)ほか 藤島武二、小川未明、金子洋文、田部重吉、田畑修一郎、中川一政、安井曽太郎 ほか
随筆雑誌 新風土 昭和14年1月(第2巻第1号)―竹林(斎藤茂吉)、プロヴァンス(藤田嗣治)、狼星(野尻抱影)、放送(日野草城)、毛髪のある機械(村野四郎)ほか 斎藤茂吉、藤田嗣治、野尻抱影、日野草城、村野四郎、中谷宇吉郎、草野心平、石川欣一 ほか/土門拳・写真、山田吉彦・写真と文
随筆雑誌 新風土 昭和14年2月(第2巻第2号)―智恵子の切紙(高村光太郎)、切紙(高村智恵子)、木曽馬籠(川端康成)、黄金の朝鮮(村山知義)、随筆(中勘助)ほか 高村光太郎、高村智恵子、川端康成、村山知義、中勘助、立野信之、西田幾多郎 ほか
文学論 夏目漱石 著
諧謔小説 夫唱婦唱 寺尾幸夫 著
ロシアに入る 荒畑寒村 著
あさくさの子供 長谷健 著/林鶴雄 装
海上の秘密 押川春浪 著
オレンヂ運河 吉岡達夫 著
英雄行進曲 出世篇 佐藤紅緑 著
やまと錦(大和錦) 複製版 全13冊(第1~13号)揃 付解説・総目次(臨川書店近代文芸雑誌複製叢書 第22次) 広津柳浪、須永金三郎 編/饗庭篁村、柳浪子、嵯峨のやおむろ、小金井喜美子・訳、バーネツト女史・原著/?撫柳仙史・訳、幽芳女史、佐佐木信綱、南翠外史、ツルゲーネフ・原著/五七居士・訳、花廼家主人 ほか
青森県尻屋部落経済制度一般(学術研究報告 第14 昭和6年12月) 堀経夫、荻山健吉、横山武夫
津軽民俗 第2号(昭和24年12月1日)―風景と民俗(1)(桜庭武則)、庚申信仰について(和歌森太郎)、物語と物語る日(三谷栄一)、青森県の村落構成資料(石崎宜雄)ほか 桜庭武則、和歌森太郎、三谷栄一、石崎宜雄、松木明、菊地久雄 ほか
東北郷土趣味 温泉特輯号(昭和10年8月28日)―温泉郷としての東北(宮城音五郎)、こけしを抱く(川口貫一郎)、追憶される東北の温泉(田中野狐禅)、秋田温泉と県官のバカ(若松太平洞)ほか 宮城音五郎、川口貫一郎、田中野狐禅、若松太平洞、丹野寅之助 ほか
弘前雑筆 第3年11月、4年9、10月号(昭和13年11月5日、14年9月5日、10月5日) 計3冊―「聯」とアレクサンドリンに就いて(秋田雨雀)、鴉の裔(高木恭造)、見破られた手品(上)(下)(成田九雀)、杏の実(船水清)ほか 秋田雨雀、高木恭造、成田九雀、船水清、三浦石雨 ほか
詩集 津軽書 一智語録 高橋一智 著/安利麻慎 編
秋田雨雀 その全仕事 正・続 計2冊 秋田雨雀研究会 編/佐々木孝丸、岡野他家夫、保昌正夫、紅野敏郎、神近市子 ほか
土佐日記講義 石田道三郎 講述
津軽海峡夜話 福士四郎 編著
青森市町内盛衰記 肴倉彌八 著
東奥義塾九十五年史 東奥義塾創立九十五年史編集委員会 編
津軽北奥舎201 村上善男 著
東北太平記(みちのく叢書 2) 青森県文化財保護協会 編
津軽のことば 合本第1部・第2部(全10巻) 揃 鳴海助一 著
小説集 人間研究 今日出海 著
口から耳へ 鎌田覚之進 著
軍隊病―兵士と農民に関する短篇集(日本プロレタリア作家叢書 第5篇) 立野信之 著
下北半島伝説三十題(笹澤魯羊)切抜 全37回のうち36回分(第24回欠)
雑誌索引 第2巻第1~3、5~7回 計6冊 下戸前繁松 編
月刊東奥(青森県文学選集) 昭和25年3・4月合併号―小説特集号―ばば(淡谷悠蔵)、日の丸風船(沙和宋一)、死貌(下山俊三)、牛毛内村(最終回)(平井信作)、戯曲・茶柱(山田京子)ほか 淡谷悠蔵、沙和宋一、下山俊三、平井信作、山田京子、石坂洋次郎、秋田雨雀、今官一、平田小六、楠美徹二 ほか
母の手毬歌 柳田國男 著/青山二郎 装幀/野口義恵 挿画
津軽俗説選(青森県叢書 第1編) 青森県立図書館、青森県叢書刊行会 編
来遊諸家紀行集(青森県叢書 第3編) 青森県立図書館、青森県叢書刊行会 編
津軽古今偉業記・津軽興業誌(青森県叢書 第4編) 青森県立図書館、青森県叢書刊行会 編
三翁昔話(青森県叢書 第5編) 青森県立図書館、青森県叢書刊行会 編
奥富士物語 下巻(青森県叢書 第9編) 青森県立図書館、青森県叢書刊行会 編
藤根郷土史 高橋峯次郎 著
松野コレクション物語り 東奥日報社 編
服装研究 装苑 1950年12月(第5巻第12号)―パリで作った服の話(芹沢光治良)、色の構図(松井直樹)、クリスマスの思い出(渡辺紳一郎、西村ナナ、深尾須磨子、徳川正子)ほか (表紙)蛯子亘祥・撮影、大谷怜子・モデル/田中千代、原田茂ほか(デザイン)、岡崎五郎、石黒佐保子、原雅夫、長澤節ほか 口絵/芹沢光治良、松井直樹、渡辺紳一郎、西村ナナ、深尾須磨子、徳川正子、杉浦幸雄 ほか
服装研究 装苑 1951年3月(第6巻第3号)―心のよそおいを(村岡花子)、希望の灯をかゝげて(羽仁説子)、真の理想を持って(西村伊作)、七つの釦(藤山一郎)ほか (表紙)森二良・撮影、乙羽信子・モデル/田中千代、原田茂ほか(デザイン)、岡崎五郎、石黒佐保子、原雅夫、宮本三郎ほか 口絵/村岡花子、羽仁説子、西村伊作、藤山一郎、佐藤敬 ほか
服装研究 装苑 1951年8月(第6巻第8号)―似合う似合はない(獅子文六)、きもの・洋服(平林たい子)、恐縮な影絵(女性への苦言)(徳川義親)ほか (表紙)尾崎吉造・撮影、淡島千景・モデル/田中千代、原田茂ほか(デザイン)、岡崎五郎、石黒佐保子、原雅夫、河野幸恵ほか 口絵/獅子文六、平林たい子、徳川義親、戸叶里子 ほか
服装研究 装苑 1952年5月(第7巻第5号)―流行と経済(木村禧八郎)、疲れているデザイン(花森安治)、根無草(石井桃子)、詩・青い鏡(江間章子)ほか (表紙)尾崎吉造・撮影、星美千子・モデル/小杉直子、森岩謙一ほか(デザイン)、岡崎五郎、石黒佐保子、原雅夫、長沢節ほか 口絵/木村禧八郎、花森安治、石井桃子、江間章子、芹沢光治良、今和次郎 ほか
隋唐史研究―唐朝政権の形成(東洋史研究叢刊之20) 布目潮? 著
和名類聚抄郡郷里駅名考証 池邊彌 著
明治維新の政局と鉄道建設 田中時彦 著
日本帝国主義と中国 依田憙家 著
島津氏の研究(戦国大名論集 16) 福島金治 編
秋田雨雀日記 全5巻 揃 秋田雨雀 著
原始謾筆 風土年表 上・下 揃(みちのく叢書 5・6) 青森県文化財保護協会 編
ふるさとのあゆみ 五所川原 津軽書房
津軽の旋律 木村繁 編作曲
五所川原市史年表 五所川原市史年表編纂委員会 編
詩・文・写真集 竹山津軽三味線 高木恭造 詩/長部日出雄、山田尚 文/葛西梧郎 写真
津軽―詩・文・写真集 小島一郎 写真/石坂洋次郎 文章/高木恭造 方言詩
作・評 創刊号(昭和9年1月31日)―『パリウド』断想(宮川義逸)、スノー・ビーチ(淡谷悠蔵) 淡谷悠蔵、竹内俊吉 編/宮川義逸、淡谷悠蔵
お岩木山の話 1~3 3回分合本―津軽民間伝承学の一側面(月刊東奥 第2巻第7、9、10号抜刷) 竹内長雄
長髄彦と安東氏―安東氏研究の1(歴史地理 第67巻第1号抜刷) 喜田貞吉
服装研究 装苑 1950年6月(第5巻第6号)―殿方の心得べき身だしなみ(由利四郎)、衣生活の無駄をはぶきましょう(上野しげ子)、アメリカ便り(青木英夫)ほか (表紙)秦大三・撮影、高峰秀子・モデル/田中千代(デザイン)、岡崎五郎、石黒佐保子、猪熊弦一郎 ほか 口絵/由利四郎、上野しげ子、青木英夫、マダム・マサコ ほか
服装研究 装苑 1950年7月(第5巻第7号)―スタイル画の描き方(完)(菅沼金六)、裸に近づく(東郷青児)、夏と服装(石川欣一)ほか (表紙)蛯子亘祥・撮影、馬場勢津子・モデル/田中千代、山脇敏子ほか(デザイン)、岡崎五郎、石黒佐保子、猪熊弦一郎、原雅夫 ほか 口絵/菅沼金六、東郷青児、石川欣一、マダム・マサコ ほか
服装研究 装苑 1950年8月(第5巻第8号)―私はこんなみなりをした女性が好き(宮田重雄)、座談会・たのしい暮しのためのやりくりについて(石川欣一×猪熊文子×桃山信子×谷桃子)、モードを創る(ジャン・ボージャン)ほか (表紙)蛯子亘祥・撮影、星美千子・モデル/田中千代、山脇敏子ほか(デザイン)、岡崎五郎、石黒佐保子、猪熊弦一郎、原雅夫 ほか 口絵/宮田重雄、石川欣一×猪熊文子×桃山信子×谷桃子、ジャン・ボージャン、中田満雄 ほか
服装研究 装苑 1950年10月(第5巻第10号)―新時代の結婚様式について(羽仁説子)、新しい結婚衣裳について(田邊静江)、美しく写される秘訣(尾崎三吉)ほか (表紙)蛯子亘祥・撮影、藤田泰子・モデル/田中千代、桑沢洋子ほか(デザイン)、岡崎五郎、石黒佐保子、原雅夫、河野幸恵 ほか 口絵/羽仁説子、田邊静江、尾崎三吉、杉浦幸雄、深尾須磨子 ほか
服装研究 装苑 1950年11月(第5巻第11号)―座談会・デザイナーうちあけばなし(富田英三×ジョージ・岡×田邊静江×岩崎春子)、きものゝ感情(村岡花子)、洋装ノート(マダム・マサコ)ほか (表紙)蛯子亘祥・撮影、荒川さつき・モデル/田中千代、原田茂ほか(デザイン)、岡崎五郎、石黒佐保子、原雅夫、河野幸恵、長澤節 口絵/富田英三×ジョージ・岡×田邊静江×岩崎春子、村岡花子、マダム・マサコ、杉浦幸雄 ほか
氷った焔―清岡卓行詩集 清岡卓行 著/岡鹿之助 表紙
現代詩文庫 82 犬塚堯詩集 犬塚堯 著
不安と遊撃―黒田喜夫詩集(現代詩集 6) 黒田喜夫 著
「昭和史」を生きて―人民戦線から安保まで 小野義彦 著
校友会雑誌(第一高等学校校友会) 第318、325号(昭和3年7月10日、5年1月31日) 計2冊―影(吉田精一)、D市七月叙景(1)(中島敦)、小さい朝(釘本久春)、山間小話(矢崎秀雄)、マルキシズム世界観に就て(立澤剛)ほか 吉田精一、中島敦、釘本久春、矢崎秀雄、立澤剛、角田順 ほか
科学知識 大正13年2月―煉瓦、瓦、陶磁器、硝子等の耐火性に就いて(近藤清治)、北樺太紀行(2)(内田恵太郎)、火災に対する観念に就いて(沢柳政太郎)ほか(科学知識 第4巻第2号) 近藤清治、内田恵太郎、沢柳政太郎、大島義清 ほか
日本西教史 上・下 2冊セット 大政官 訳
文学空間 新装版 モーリス・ブランショ 著/粟津則雄、出口裕弘 訳
獣道 新装版―ミシェル・レリスの作品 ミシェル・レリス 著/後藤辰男 訳
幻のアフリカ ミシェル・レリス 著/岡谷公二、田中淳一、高橋達明 訳
ピカソ ジャコメッティ ベイコン、デュシャン ミロ マッソン ラム(イマージュのかげに 1・2 計2冊) ミシェル・レリス 著/岡谷公二 編訳
幻想のさなかに―幻想絵画試論 ロジェ・カイヨワ 著/三好郁朗 訳
羽越線案内
車窓の日本 奥羽の巻 日本地歴研究会 編
松前と菅江真澄 完 内田武志 著
砂子瀬物語―津軽の秘境・水没山村の民俗記録 森山泰太郎 著
ねぶたの歴史 藤田本太郎 著
津軽の岩木山―火山のカルテ 宮城一男 著/須藤頴三 画
秋田の画人―現代に流れるその歴史と作品 秋田魁新報社文化部 著
津軽口碑集 内田邦彦 著
服装研究 装苑 1949年11月(第4巻第11号)―子供服のデザインについて田中千代先生からうかがう、動物的な親心(花森安治)、冬をあたたかく過す下着の工夫(近藤百合子)ほか (表紙)長谷部秀夫・撮影、羽鳥敏子・モデル/原雅夫、岡崎五郎、鮫島佐保子 口絵/花森安治、近藤百合子、原田茂 ほか
服装研究 装苑 1949年12月(第4巻第12号)―冬を暖かく過す暮しの工夫―衣の巻(花森安治)、住の巻(今和次郎)、漫画・スタイル荘(横井福次郎)ほか 原雅夫、岡崎五郎、鮫島佐保子 口絵/花森安治、今和次郎、横井福次郎、石田アヤ ほか
服装研究 装苑 1950年3月(第5巻第3号)―虹をつかんだ話(真杉静枝)、洋装ノート(2)(マダム・マサコ)、ファッション・ブックの見方(町田菊之助)ほか (表紙)秦大三・撮影、高峰秀子・モデル/岡崎五郎、鮫島佐保子 ほか 口絵/真杉静枝、マダム・マサコ、町田菊之助、ドロシー・エドガース×近藤百合子 ほか
服装研究 装苑 1950年4月(第5巻第4号)―着物への別辞(森田たま)、漫画・装苑のニュールッコちやん(杉浦幸雄)、流行を追う人々―併せて流行とは何だろう(富田英三)ほか (表紙)長谷部秀夫・撮影、水原久美子・モデル/原雅夫、岡崎五郎、鮫島佐保子 ほか 口絵/森田たま、杉浦幸雄、富田英三、牛山喜久子 ほか
服装研究 装苑 1950年5月(第5巻第5号)―座談会・色に関するいろいろの話(富田英三×猪熊弦一郎×石黒佐保子)、漫画・装苑のニュールッコちゃん(杉浦幸雄)、帽子の選び方(由利四郎)ほか (表紙)長谷部秀夫・撮影、石川君子・モデル/田中千代(デザイン)、原雅夫、岡崎五郎、鮫島佐保子 ほか 口絵/富田英三×猪熊弦一郎×石黒佐保子、杉浦幸雄、由利四郎、近藤百合子 ほか
日本臣道教科書 巻5 日比野寛 著
神の詩篇 中澤博 著
神社祭祀令並祭式―祭祀令並神社祭式ノ改正要項 祭祀令並改正祭式ニ関スル注意事項 神社協会事務所
改正神社祭式行事作法講話 長谷川外余男 講述/河田晴夫 編
訂正 祝詞式講義 全 皇典講究所水穂会 編/春山頼母 講述
新祝詞通解 全 神典研究会 編
日本の仏教(国体の本義解説叢書) 花山信勝 著
国学前期の神道観(神道教学叢書 第5輯) 神社本庁教学研究室 編
神社関係法規の解説(神社実務便覧) 市川豊平 著
最新 神社本庁規程類集(昭和29年版) 神社本庁庶務部 編
最新 祝詞例文集 下巻 神社新報社 編
中国四国地方 神社参拝及名勝地視察記念(写真帖)―自昭和9年11月6日 至昭和9年11月11日
服装研究 装苑 昭和23年(第3巻)夏の臨時増刊 婦人服コンクール特輯号 長谷川路可 表紙/長谷川路可、鮫島佐保子 口絵
服装研究 装苑 昭和23年11月(第3巻第11号)―迎冬・越冬の準備(今和次郎)、衣服気温の上手な調節法(上野シゲ子)、流行教室モオドのテエマを掴む(富田英三)ほか 菅沼金六 表紙/花森安治、鮫島佐保子 口絵/今和次郎、上野シゲ子、富田英三、町田菊之助 ほか
服装研究 装苑 1949年3月(第4巻第3号)―ソビエツトロシヤの子供のきもの(土方梅子)、アメリカ帰朝談・服装百態(飯島秀尾)、家庭で出来る染色の知識(山下栄三)ほか 長谷部秀夫 表紙撮影/原雅夫、鮫島佐保子 口絵/土方梅子、飯島秀尾、山下栄三、町田菊之助 ほか
服装研究 装苑 1949年7月(第4巻第7号)―夏山の服装(黒田初子)、アクセサリーの上手な扱い方(大森松代)、家庭で出来る毛織物の手入れ法(齊藤コツボ)ほか 長谷部秀夫 表紙撮影/原雅夫、鮫島佐保子、中田満雄 口絵/黒田初子、大森松代、齊藤コツボ、池田弘子 ほか
服装研究 装苑 1949年10月(第4巻第10号)―あとの利用を考えた結婚衣裳のデザイン(桑沢洋子)、お喜びの日を迎えて・ウエデイング・ドレス(野口益栄)、若向きのパーテイドレス(小池千枝)ほか 長谷部秀夫 表紙撮影/久我美子 ほか モデル/原雅夫、鮫島佐保子 ほか 口絵/桑沢洋子、野口益栄、小池千枝、原田茂 ほか
社会学講義―習俗と法の物理学 エミール・デュルケム 著/宮島喬、川喜多喬 訳
デュルケム理論と法社会学―社会病理と宗教、道徳、法の相互作用 巻口勇一郎 著
金朝史研究(東洋史研究叢刊之13) 外山軍治 著
荊釵記(京都大学漢籍善本叢書 第14巻) 田中謙二 解説
国際タンカー海運 J・ベス 著/小川武、川越嘉三 訳
みそぎ行教本 奥澤福太郎 著
神話教育(全神協シリーズ「教育の本流」 第5集)
主動性東亜―皇道王道対海賊主義戦 正富汪洋 著
若宮
神社祭式同行儀作法―附 祝詞例文及解説/昭和23年5月15日制定
拝む心を向上せよ 二宮守人 述
神社ニ関スル諸願届様式(愛知県神職会報附録(昭和10年4月印刷))
神社と産業―特に漁業との関係に就て 祝宮静 著
諸祭儀大要 第3輯 愛知県神社庁祭祀委員会 編
職原抄講義 全 春山頼母 述/井上頼圀 閲
尾三 維新の先賢 愛知県神社行教化委員会 著
近代政治と良心問題 葦津珍彦 著
中世の神道観(神道教学叢書 第6輯) 神社本庁教学研究室 編
祝辞文範―附 吊祭文 中村巷 編
真人界 第2巻第3号(昭和6年3月10日)―真人格修養(8)、新編古事記真講(8)(荒深道斉・講述)、東京講演之際の遺臣命憑神現象批判に対して、荒深先生の神懸の真価 ほか 荒深道斉
大道新誌 第144、205号(明治38年6月25日、43年7月29日) 計2冊―戦捷祈祷臨時祭祝詞、愛知県々社以下神職取締所録事―神職進退、例部進退、賞与、警察祭、従軍者の手簡ほか、外人の問に答へたる神道(宮地巌夫)ほか 鈴木信比古 編/知佳生、角田忠行、宮地巌夫
大衆神道 昭和5年4月~6年1月(第3巻第4号・通巻21号~第4巻第1号・通巻30号)のうち計6冊―帝都復興祭、俎上に横はる神社(4)、真言坊主の暴言、全国の神職よ、団結せよ、現下の宗教問題と社会層 ほか
大衆神道 昭和9年1月(第8巻第1号・通巻78号)―葦津翁の提唱愈々暴論化せんとす!!、官幣社で玩具屋?開業、氏族研究より見たる古代神占の変遷、神社注連縄の張方に就いて ほか
神徳 村田景治 編
社頭講話資料集(神職教養シリーズ 6) 神社本庁 編
明治維新について―日本の現代的危機打開のために(神社本庁明治維新百年記念叢書) 安岡正篤 著
明治維新と神道家・国学者(神社本庁明治維新百年記念叢書 7) 阪本健一 著
神々とともに(氏子のしをり その6) 三上茂 著
神社祭式衣紋調度 教授要項 金光慥爾 編著
遷座祭記念(愛知県護国神社遷座祭協賛会) 絵はがき 4枚
五県聯合神職会講演集―天の石戸隠れ(筧克彦)、白蟻と社殿の保護(名和靖)、所感(八束清貫) 筧克彦、名和靖、八束清貫
正しい儀礼と作法(氏子のしをり その3)
日本の年中行事(氏子のしおり その22) 小野迪夫 監修/佐野和史 著
人生儀礼(氏子のしおり その23) 小野迪夫 著
現内閣の普選案を是正せよ―破倫無道を強ひ民族性を奪ひ皇国魂を喪ほし国家を危ふする
神職の服装並其の取扱方について
明治維新と公卿(神社本庁明治維新百年記念叢書 8) 荒川久寿男 著
神社協会雑誌 第7年第8号(明治41年8月15日)―日本神社建築史(伊東忠太)、欧米人の神道研究(2)(補永茂輔・訳)、一條兼良卿の日本紀纂疏を読む(承前完)(有馬祐政)ほか 伊東忠太、補永茂輔・訳、有馬祐政、江見清風 ほか
神社協会雑誌 第12年第1号(大正2年1月15日)―氏族の移住と其氏神(八束清貫)、合併せられし河内国式内飛鳥戸神社(仁木義正)、出口延佳神主の事蹟と学説(承前)(江見清風)ほか 八束清貫、仁木義正、江見清風、井上友一、河野省三 ほか
神道の友 昭和8年1月(第9巻第1号)―神社教典号
神道の友 昭和8年4月(第9巻第4号)―特輯・花は桜の譚
神道の友 昭和11年4月(第12巻第4号)―神仏習合の話(小野清秀)、『たましひ』のはなし(岡田建文)、神道から見た武器、神道と三猿主義 ほか 小野清秀、岡田建文
神道講演集 第3編―欧州戦乱の由来、外国の国体と我国体、建国の精神 ほか 村田景治 著
神道講演集 第4編―霊魂の始終、敬神は百行の基、氏神と氏子、祈年祭 村田景治 著
神道講演集 第5編―即位の礼及大甞祭 村田景治 著
神道講演集 第6編―日本の使命―神道の孝、孝とは祭也、家を重ずるは孝の至なり、天皇の御稜威、神の言依 村田景治 著
神道講演集 第7編―神社と国家―心の持方、心の教育、己を知れ、神社は国家の根元也、神社と国家 村田景治 著
神社と青年(氏子青年ハンドブック)
新嘗祭用神酒申込書往復ハガキ(1銭5厘) 未使用14枚 昭和戦前期
現行神社法規摘要
訂正増補 祝詞作文法 全
仏教倫理 道徳之源(道徳の源)(布教真宝 第6編)
神の御言葉による信仰手引+『クリスチヤン』昭和22年7月下旬・第3号(GHQの宗教方針・宗教顧問ヴイース博士談、校外の活動推奨・官公立の研究は可、日本再建は信仰から・名古屋中学でアツキスリング博士 ほか)
明治維新と志士(神社本庁明治維新百年記念叢書 2) 鳥巣通明 著
神葬祭の栞 神社本庁調査部 編
愛知県神社要覧
氏子総代奉務の栞
日本神観と内外の時局(愛知翼賛叢書 第3輯)
古語拾遺講義 全 皇典講究所水穂会 編/佐伯有義 述
神社財産ニ関スル勅令・省令・県令合綴 額田郡神職一同 編
神の国 昭和6年7月(第12巻第6号)―言華(出口瑞月)、「有難い」と「なに糞ツ」(出口日出麿)、天界の消息(出口宇知麿)、大本神諭と日本民族の研究(吉野花明)ほか 出口瑞月、出口日出麿、出口宇知麿、吉野花明、佐護牛民 ほか
神廼道 第140号(大正12年4月10日)―神職の自覚を望む、神道沿革(続)、神社及祭祀の制度に関する江木、目賀田両君の説明 ほか 齋藤襄吉 編
皇学会雑誌 神ながら 昭和5年5月(第3巻第5号)―天治らす神四十八音の歌(筧克彦)、「天四十八字歌」のこころを詠める長歌(筧克彦)、紀元節の日に(筧克彦)ほか 筧克彦
新愛知 年中便覧 大正14年(新愛知 大正14年新年号大附録)
詩聖 第10号(シェリィ紀念号)(大正11年7月)―シェリィ(野口米次郎)、シェリィの生涯(矢野峰人)、シェリィ研究書目(日夏耿之介)ほか 長谷川巳之吉 編/野口米次郎、矢野峰人、日夏耿之介、佐藤清、齋藤勇 ほか
蘭印の土地制度(資料丁第34号C 臨時南方調査室資料第5輯)
異民族の支那統治概説(資料乙第62号C)
国民生活と宗教 東亜協会研究部 編/井上哲次郎、吉田熊次、有馬祐政、加藤玄智、浮田和民 ほか 執筆
ハンムラビ法典―原典直訳(バビロニア語文法付き)―世界最古の法典 飯島紀 著
明治神宮写真帖
戦時 祝詞集 全 三崎民樹 編
祭典作業略式 全 愛知県県社以下神職取締所生徒寮 編
氏神と氏子 鈴木武一 著
愛知国学院校舎建設寄附金募集趣意書(大正10年3月)
神社ニ関スル心得ノ栞(大正11年9月)
『大日本天皇紀』関連3点(大日本天皇紀(内容見本)+大日本皇風会の趣旨+大日本皇風会案内手紙(印刷。大正13年8月)) 朝倉尚絅
改定 祭典式作法 全 神崎一作、梁川保嘉 編/宮地巌夫、佐伯有義 校閲
宮中三殿并に祝祭日解説(宮中三殿並祝祭日解説) 完 皇典講究所 編/田中光顕 序辞/井上頼? 校閲
神社者国家之宗祀也 江見清風 著