埼玉新聞 第2号(明治6年1月)
3,000円(税込)
雁(映像+定型詩) 第1号(1972年1月)―水(佐佐木幸綱)、見る女(大岡信)、食辞(加藤郁乎)、霜漉き歌(馬場あき子)ほか 冨士田元彦 編/佐佐木幸綱、大岡信、加藤郁乎、馬場あき子、三枝昂之、塚本邦雄 ほか
1,000円(税込)
雁(映像+定型詩) 第3号(1972年10月)―驟雨修辞学(塚本邦雄)、〈おまえが墳丘にのぼれば〉(吉本隆明)、十三月(河原枇杷男)、帰還(平井弘)ほか 冨士田元彦 編/塚本邦雄、吉本隆明、河原枇杷男、平井弘、大林明彦、黒田淑子 ほか
2,000円(税込)
雁(映像+定型詩) 第6号(1974年3月)―胡蝶夢(坪野哲久)、倭国(高柳重信)、伝説(平井弘)、白垂々(宇佐美魚目)ほか 冨士田元彦 編/坪野哲久、高柳重信、平井弘、宇佐美魚目、大西民子、岡井隆 ほか
雁(映像+定型詩) 第10号(1976年3月)―視る人われは(岡井隆)、秋の陽痛き(金子兜太)、路地裏のブルース(関根弘)、群青見神(塚本邦雄)ほか 冨士田元彦 編/岡井隆、金子兜太、関根弘、塚本邦雄、大峯あきら、百々登美子、春日井建 ほか
900円(税込)
雁(映像+定型詩) 第13号(1978年7月)―酒池欠林の秋の歌(福島泰樹)、BANG! 2-2(正津勉)、村のながめ(広瀬直人)、水盥(森岡貞香)ほか 冨士田元彦 編/福島泰樹、正津勉、広瀬直人、森岡貞香、坪内稔典 ほか
我等 昭和2年11月(第9巻第9号)―人口問題の生物学的意義と社会科学的意義(長谷川萬次郎(長谷川如是閑))、「我等」は如何にしてその新進路を打開すべきか(大山郁夫)、筑紫観世音寺の奴隷(瀧川政次郎)、瑞西から(井口孝親)ほか 長谷川萬次郎 編/長谷川萬次郎(長谷川如是閑)、大山郁夫、瀧川政次郎、井口孝親、櫛田民蔵 ほか
(俳句雑誌) 京大俳句 第7巻第7号(通巻第79号・昭和14年7月30日)―俳句的真実について(中田青馬)、所謂リアリズム俳句について(古川克己)、俳句の生誕(山畑一水路)ほか 平畑富次郎(平畑静塔) 編輯兼発行人/中田青馬、古川克己、山畑一水路、渡邊白泉、杉村聖林子、三谷昭、波止影夫、三橋敏雄 ほか
5,000円(税込)
(俳句雑誌) 京大俳句 第7巻第9号(通巻第81号・昭和14年9月30日)―ゆりかごのなか(井上白文地)、旅信(石橋辰之助)、精神病患者の俳句(波止影夫)、或る微笑(宮崎思羽)、赤皮の鞄(三谷昭)、精神病、精神病院の話(平畑静塔)ほか 平畑富次郎(平畑静塔) 編輯兼発行人/井上白文地、石橋辰之助、波止影夫、宮崎思羽、三谷昭、平畑静塔 ほか
(俳句雑誌) 京大俳句 第7巻第12号(通巻第84号・昭和14年12月30日)―加藤楸邨の芸術的苦悶と出発(1)(堀内薫)、知的抒情句の意義(中山凡流)、台湾ッ子所感(瀬戸口鹿影)ほか 平畑富次郎(平畑静塔) 編輯兼発行人/堀内薫、中山凡流、瀬戸口鹿影、三谷昭、宮崎思羽、辻曽春、西東三鬼、三橋敏雄 ほか
三田文学 復活号 大正15年4月(第1巻第1号)―西班牙料理(永井荷風)、別居(南部修太郎)、われ山上に立つ(野口米次郎)、プロフアヌス(西脇順三郎)ほか 永井荷風、南部修太郎、野口米次郎、西脇順三郎、水上瀧太郎、木村庄三郎、戸川秋骨 ほか
4,000円(税込)
(俳句雑誌) 澤 2010年1月(第11巻第1号) 高橋睦郎、小澤實、相子智恵、清水英男、長谷川照子、松原那美 ほか
(俳句雑誌) 澤 平成24年1月(第13巻第1号) 高橋睦郎、小澤實、岡井隆×小澤實、浅川裕子、生井敏夫、小西保男、寺島麦 ほか
(俳句雑誌) 澤 平成24年7月(第13巻第7号)―創刊十二周年記念号 特集・震災と俳句 小澤實、相子智恵、宗田安正、上田信治、関悦史、神野紗希、小野正嗣 ほか
1,800円(税込)
文章世界 明治43年4月(第5巻第5号)―靴(中村星湖)、変な女(承前)(ウエー・コロレンコ)、百年前の近郊遠足家(柳田國男)、三十年前の新聞紙に現はれた文学一斑(石井研堂)、発明家の妻(岩野泡鳴)、日記から(生方敏郎)ほか 中村星湖、ウエー・コロレンコ、柳田國男、石井研堂、岩野泡鳴、生方敏郎、徳田秋江、上司小剣、三富朽葉、福田夕咲 ほか/ビシヨプ、ターナー、マコウスキイ(口絵)