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袖山富吉(教育者)書簡(池上隆祐宛) 2通+葉書 9枚 計11点 袖山富吉[48862]

1930-1932。袖山富吉。袖山富吉(教育者)書簡(池上隆祐宛)2通+葉書9枚計11点。袖山富吉は渋沢敬三の書生をしたり、また長野の民俗学関係者と交流した人物。1)昭和5年8月26日消印(8月25日記)葉書-ペン書き11行。村に入って若衆などに話をきくなど、調査(?)のようす。2)昭和5年9月4日消印(同記)葉書-ペン書き11行。『郷土』の原稿を送ったということと筆名について。3)昭和5年9月5日消印(同記)葉書-筆書き6行。また筆名の考案。4)昭和5年9月15日消印(9月13日夜記)葉書-筆書き10行。『郷土』会員勧誘のことなど。5)昭和5年11月9日消印(11月8日夕記)葉書-ペン書き10行。「長野県に於ける私の試験半分合格(筆記)」の報。6)昭和5年11月11日消印(11月11日朝記)-ペン書き10行。赤羽一郎に『郷土』を送ってほしいとのこと。7)昭和5年11月18日消印(11月17日昼記)-ペン書き10行。『郷土』の評判について。8)昭和5年11月24日消印(11月22日夕記)封書-200字詰原稿用紙10枚。池上の手紙で痛いところを突かれたのか、それに対する弁明。「疑問」についてなど。9)昭和6年2月26日消印(2月25日記)封書-200字詰原稿用紙1枚。借金を半分返したときの添え書き。10)昭和7年3月23日消印(3月23日朝記)葉書-ペン書き7行。渋沢(秀雄?)が静岡の内浦村に滞在している。日曜にできたらお邪魔するとのこと。11)昭和7年4月11日消印(4月11日夕記)葉書-ペン書き12行。送ってくれた南瓜の種を小曽部へ送ったとのこと。
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