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新入荷13点(『現代詩手帖』)

2024年08月06日

現代詩手帖 1962年6月(第5巻第6号)―室生犀星の死―ともどもに思い出すこと(江森国友)、詩人の室生犀星氏(富岡多恵子)、海驢頌(嶋岡晨)、悲劇のはじまり(佐藤文夫)、ノン・レトリック(新川和江)、放送詩・運河(大岡信)ほか 江森国友、富岡多恵子、嶋岡晨、佐藤文夫、新川和江、大岡信、山内竜 ほか

現代詩手帖 1962年9月(第5巻第9号)―詩はどのように可能か(天沢退二郎)、信条のサンドイッチ(清水俊彦)、魚の顔をした小娘への悲歌(入沢康夫)、井戸(笹原常与)、熱い眠り(渡辺武信)、特集・西脇順三郎の美学―イタリア(西脇順三郎)、Aesthetics, or Ethics.(上田保×大岡信×鍵谷幸信×清水康雄)ほか 天沢退二郎、清水俊彦、入沢康夫、笹原常与、渡辺武信、西脇順三郎、上田保×大岡信×鍵谷幸信×清水康雄、三好豊一郎 ほか

現代詩手帖 1963年1月(第6巻第1号)―吉岡実についての若干の考察(那珂太郎)、岩田宏論あるいはやさしい呪術師のおくれた時計(渡辺武信)、かたわの童話あるいはある女の子の「栗原まさ子否定論」(嶋岡晨)、創ることと壊すこと(瀧口修造×大岡信)ほか 那珂太郎、渡辺武信、嶋岡晨、瀧口修造×大岡信、金子光晴、田村隆一、長谷川龍生 ほか

現代詩手帖 1963年3月(第6巻第3号)―特集・村野四郎の詩と論理―わが老齢(村野四郎)、〈近代修身〉のゆくえ(伊藤信吉×鮎川信夫×清岡卓行×清水康雄)、村野四郎論(飯島耕一)、村野四郎論(天沢退二郎)、年譜・内心の自由をもとめて(大野純)、地獄篇(寺山修司)ほか 村野四郎、伊藤信吉×鮎川信夫×清岡卓行×清水康雄、飯島耕一、天沢退二郎、大野純、寺山修司、大崎紀夫、有元利行 ほか

現代詩手帖 1963年5月(第6巻第5号)―詩のなかの〈私〉(黒田三郎)、詩の図柄について(入沢康夫)、文体とは何か(片桐ユズル)、言葉(ハイデッガー/清水康雄・訳)、世界は誰のものか(鮎川信夫)、地獄篇(寺山修司)ほか 黒田三郎、入沢康夫、片桐ユズル、ハイデッガー/清水康雄・訳、鮎川信夫、寺山修司、青山鶏一、笹原常与 ほか

現代詩手帖 1963年6月(第6巻第6号)―特集・宮沢賢治再検討―宮沢賢治の価値(中村稔×鶴見俊輔×吉本隆明)、宮沢賢治素描(天沢退二郎)、光をあててみたい宮沢賢治の一面(藤島宇内)、宮沢賢治論争の外で(生野幸吉)、地獄篇(寺山修司)ほか 中村稔×鶴見俊輔×吉本隆明、天沢退二郎、藤島宇内、生野幸吉、寺山修司、新藤千恵、多田智満子、長谷康雄、白石かずこ ほか

現代詩手帖 1963年7月(第6巻第7号)―想像力に関する対話(中桐雅夫)、想像力の起動(宗左近)、想像力の方向(大岡信×飯島耕一×岩田宏×堀川正美)、高良留美子と高良留美子の詩(富岡多恵子)、地獄篇(寺山修司)ほか 中桐雅夫、宗左近、大岡信×飯島耕一×岩田宏×堀川正美、富岡多恵子、寺山修司、高野喜久雄 ほか

現代詩手帖 1963年8月(第6巻第8号)―構造性の獲得へ(栗田勇×大岡信)、神託の三つのかたち(平井照敏)、動物詩集(嵯峨信之)、けむりを吐く山(岸田衿子)、犬の顔をした小娘への恋唄(入沢康夫)、史乃命(岡田隆彦)、地獄篇(寺山修司)ほか 栗田勇×大岡信、平井照敏、嵯峨信之、岸田衿子、入沢康夫、岡田隆彦、寺山修司、渡辺武信 ほか

現代詩手帖 1963年9月(第6巻第9号)―萩原朔太郎の素地(篠田一士×那珂太郎×寺田透)、朔太郎考(鮎川信夫)、萩原朔太郎(西脇順三郎)、父の離婚前後(萩原葉子)、山之口貘追悼―山之口貘の詩(伊藤信吉)、バクさんにあいに(会田綱雄)ほか 篠田一士×那珂太郎×寺田透、鮎川信夫、西脇順三郎、萩原葉子、伊藤信吉、会田綱雄、中村稔、寺山修司 ほか

現代詩手帖 1963年10月(第6巻第10号)―詩人の位置―安東次男の『CALENDRIER』をめぐって(粟津則雄)、感情の領域―鮎川信夫の『橋上の人』(中桐雅夫)、こころ得と不こころ得との反照―エセエ練習(岡田隆彦)、噴泉塔(堀川正美)、ワーク・ソング(天沢退二郎)ほか 粟津則雄、中桐雅夫、岡田隆彦、堀川正美、天沢退二郎、山本道子、長田弘、寺山修司 ほか

現代詩手帖 1963年11月(第6巻第11号)―堀川正美論・想像力とは(菅谷規矩雄)、雨の現実(飯島耕一)、鎮魂歌(中江俊夫)、エピローグ(片桐ユズル)、恐山(松永伍一)ほか 菅谷規矩雄、飯島耕一、中江俊夫、片桐ユズル、松永伍一、長沢哲夫、寺山修司 ほか

現代詩手帖 1964年2月(第7巻第2号)―詩と反詩の間(谷川雁試論)(北川透)、吉岡実論(天沢退二郎×岡田隆彦×長田弘)、虹(鈴木志郎康)、詩的思想あるいは情熱のありか(菅谷規矩雄)ほか 北川透、天沢退二郎×岡田隆彦×長田弘、鈴木志郎康、菅谷規矩雄、生米高、寺山修司 ほか

現代詩手帖 1964年5月(第7巻第5号)―われわれは何をめざすか(田村隆一×吉本隆明×鮎川信夫)、罰(北村太郎)、道化師(中桐雅夫)、石原吉郎詩集『サンチョ・パンサの帰郷』について(長谷川四郎)ほか 田村隆一×吉本隆明×鮎川信夫、北村太郎、中桐雅夫、長谷川四郎、寺山修司、高野喜久雄 ほか

 

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