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2018年08月19日

野球界 第31巻第3号(昭和16年1月15日)―春場所相撲読物号―皇軍慰問相撲記(双葉山定次)、土俵も又戦場だ!(羽黒山政司)、伊豆の旅から(笠置山勝一)、新しき力士の道(龍王山光)ほか 双葉山定次、羽黒山政司、笠置山勝一、龍王山光、須賀茂、四方山角右衛門 ほか

野球界 第31巻第4号(昭和16年2月1日)―「春場所大相撲対談」(笠置山勝一×石黒敬七)、私の土俵日記(神風正一)、海外柔道武者修業記(5)(石黒敬七)、スキー界の新指標(小島六郎)、六大学新主将展望(大崎住男)、大リーグ戦展望(広瀬謙三)ほか 笠置山勝一×石黒敬七、神風正一、石黒敬七、小島六郎、大崎住男、広瀬謙三、小野八郎、河野安通志 ほか

相撲と野球(野球界・改題) 第33巻第8号(昭和18年4月15日)―夏場所相撲号―相撲随筆(谷萩那華雄)、四横綱のことども(玉垣額之助)、覇権は東軍か西軍か(石原猶文)、横綱双葉山論(横山健堂)、蒙古相撲雑記(渡邊啓助)ほか 谷萩那華雄、玉垣額之助、石原猶文、横山健堂、千賀ノ浦邦七郎、若宮三郎、渡邊啓助、大井廣介 ほか

大相撲春場所―相撲と日本的性格(望月圭介)、一ツ目愚談(弓館小鰐)、不世出の力士・常陸山を憶ふ(加藤隆世)、再起双葉の強み(相馬基)、漫画漫文・相撲の楽屋(池田さぶろ)ほか(サンデー毎日編輯) サンデー毎日 編/望月圭介、弓館小鰐、加藤隆世、相馬基、池田さぶろ、加藤正雄、鳥野詩六 ほか

人世 第17~38号(昭和25年10月3日~27年9月10日)のうち計11冊―活弁志願記(江戸川乱歩)、あの事件(三角寛)、ほろびゆく山窩(三角寛)、網走り(大下宇陀児)、どうかん(永井龍男)、九月十四日記(山窩の思出)(井伏鱒二)、映画をめぐる随想(河盛好蔵)、ろくぶけい(徳川夢声)ほか 三角寛 発行/北富三郎、三角寛 編/江戸川乱歩、三角寛、大下宇陀児、永井龍男、井伏鱒二、河盛好蔵、徳川夢声、寺崎浩、横山隆一、今日出海、浜本浩 ほか

山城国宇治郷宇治製茶記念碑建設考案広告及略記

豊年唱歌(共益商社楽器店カタログ) 共益商社楽器店 編

第一期衆議院議事提要 天野堯撫 編

新潟県豊之浜漁業組合規約(明治20年)+新潟県浦浜漁業組合規約(明治26年) 計2冊

朝日東亜年報 昭和17年版―大東亜戦争特輯 朝日新聞社中央調査会 編

朝日東亜年報 昭和18年版第1・2輯 計2冊セット―世界戦局の展望、新支那経済の基本動向 朝日新聞社中央調査会 編

移民情報 昭和11年上半期 合本1冊(第8巻第1、2、3、4号、臨時増刊(3))―仏国文士「デユルタン」氏との会見談中日本移民に関する「サン・パウロ」州知事の言説、「サン・パウロ」州珈琲新農年契約条件、波蘭人の南米移民、墨西哥新航空路開設、墨国新鉄道会社の設立 ほか 外務省亜米利加局 編

国友雑誌 第44号(明治15年5月5日)―自由主義ノ全捷(浅野乾・演説) 末広重恭 主幹/藤田秀雄 編/浅野乾・演説

官報 五十日誌 第12~21号(明治8年8月15日~9月30日) 合本1冊 清水義城 編

官報 五十日誌 第60~90号(明治9年4月15日~9月15日)のうち計19冊(附録含む)合本1冊 伴恆太郎 編

月刊 国政資料 昭和13年3月(第8巻第3号)―支那問題特輯号 第7回コミンテルン大会と防共陣営(第7回共産党世界大会と日独伊防共協定に就いて) 西野雄治 編

国語教室 昭和12年3月(第3巻第3号)―古典の現代化とは(能勢朝次)、文体論の基礎付(1)(辰宮栄)、シュプランガー教授との会見(戸坂潤)、未完成なるもの(鎌田喜市郎)ほか 能勢朝次、辰宮栄、戸坂潤、鎌田喜市郎、井之口有一、外山利雄

 

2018年08月15日

文学評論 昭和9年9月(第1巻第7号)―雨のあした(藤森成吉)、加奈子(大谷藤子)、正宗白鳥論(立野信之)、文芸時評(江口渙)ほか 藤森成吉、大谷藤子、立野信之、江口渙、山田清三郎、徳永直、上野壮夫、亀井勝一郎、武田麟太郎 ほか

文学評論 昭和9年11月(第1巻第9号)―「第三新生丸」後日譚(荘司重夫)、炭坑(橋本英吉)、医者(島木健作)、新劇合同問題(村山知義)、詩・論争について(小熊秀雄)ほか 荘司重夫、橋本英吉、島木健作、村山知義、小熊秀雄、船越清、片岡鉄兵、中野重治 ほか

文学評論 昭和9年12月(第1巻第10号)―炭坑(橋本英吉)、溶鉱炉(大江賢次)、行進図(松田解子)、本年度におけるブルジヨア文壇の動向(中條百合子)、詩壇時評(小熊秀雄)ほか 橋本英吉、大江賢次、松田解子、中條百合子、小熊秀雄、森山啓、徳永直、秋田雨雀 ほか

文学評論 昭和10年2月(第2巻第2号)―青服(貴司山治)、底流(沙知宋一)、早苗君の給料(竹内昌平)、長男(安瀬利八郎)ほか 貴司山治、沙知宋一、竹内昌平、安瀬利八郎、壷井繁治、中條百合子、窪川鶴次郎、戸坂潤 ほか

文学評論 昭和10年3月(第2巻第3号)―特輯・東京の一日―「東洋の宝玉」(藤森成吉)、株式取引所(貴司山治)、省線お茶ノ水駅(本庄陸男)、労働市場風景(細野孝二郎)、デパート(松田解子)、新聞社(上野壮夫)、荒川南岸を行く(島田和夫)ほか 藤森成吉、貴司山治、本庄陸男、細野孝二郎、松田解子、上野壮夫、島田和夫、立野信之、中野重治、阿蘇弘、窪川稲子 ほか

文学評論 昭和10年4月(第2巻第4号)―汚辱の中(藤島まき)、カンナニ(湯浅克衛)、流れ(2)(立野信之)ほか 藤島まき、湯浅克衛、立野信之、片岡鉄兵、小堀甚二、森山啓、徳永直、高倉輝 ほか

文学評論 昭和10年5月(第2巻第5号)―書記(竹内昌平)、汚辱の中(藤島まき)、流れ(3)(立野信之)、プロ短歌に関する若干の感想(坪野哲久)、戦争と文学(文芸時評)(中野重治)、小林多喜二のこと(藤森成吉)、小林多喜二のを回顧する(山野千衛)、吹雪いた夜の感想(遺稿)(小林多喜二)ほか 竹内昌平、藤島まき、立野信之、坪野哲久、中野重治、久保栄、藤森成吉、山野千衛、小林多喜二 ほか

文学評論 昭和10年6月(第2巻第7号)―人間の値段(葉山嘉樹)、けむり(本庄陸男)、喉仏(打木村治)、流れ(4)(立野信之)、青春(平田小六)ほか 葉山嘉樹、本庄陸男、打木村治、立野信之、平田小六、戸坂潤、片岡鉄兵 ほか

文学評論 昭和10年9月(第2巻第10号)―戯曲・幽霊荘(三好十郎)、台湾行(佐々木一夫)、文学当面の問題(文藝時評)(高倉テル)、農村の階級構成と農民心理(相馬泰三)ほか 三好十郎、佐々木一夫、高倉テル、相馬泰三、橋本英吉、貴司山治、松田解子 ほか

文学評論 昭和10年10月(第2巻第11号)―おちかを廻って(上田進)、戯曲・簀(蓮見大作)、汚辱の中(藤島まき)、プロ文学に対する能動主義の立場(十返一)ほか 上田進、蓮見大作、藤島まき、十返一、壷井繁治、橋本英吉、相馬泰三、佐々木孝丸、熊王徳平 ほか

文学評論 昭和10年12月(第2巻第13号)―水の上(本庄睦男)、幹部(竹内昌平)、戦慄(田中耕二)、戯曲界の総批判と展望(村山知義)、川柳リアリズムについて(鶴彬)ほか 本庄睦男、竹内昌平、田中耕二、村山知義、鶴彬、徳永直、栗林一石路 ほか

文学評論 昭和11年5月(第3巻第5号)―流れ(第2部第1回)(立野信之)、藁(宮川玄)、地下道の春(浅井花子)、小説「一つのタイプ」について(中野重治)ほか 立野信之、宮川玄、浅井花子、中野重治、江口渙、壷井繁治、葉山嘉樹、徳永直、平林たい子 ほか

くさふえ(草笛・くさぶえ) 紫苑会 編/服部躬治、与謝野鉄幹、落合直文、金子薫園、尾上八郎、正岡子規、鳳晶子、久保猪之吉、佐々木信綱、窪田通治 ほか

ブルーノ・シュルツ全集 全2巻 揃 ブルーノ・シュルツ 著/工藤幸雄 訳

野球界 第30巻第13号(昭和15年6月15日)―相撲画報 夏場所総評号―「打倒双葉山」の新鋭論(柳澤保承)、夏場所の大関獲得戦展望(石原漣)、遂に横綱を逸した羽黒山(加藤進)ほか 柳澤保承、石原漣、加藤進、飛島山人、若宮三郎、式守伊之助 ほか

 

2018年08月13日

中央美術 大正6年7月(第3巻第7号)―支那に於ける南画(中川忠順)、日本に於ける南宗画の過去(澤村専太郎)、南画と現代画(石井柏亭)、南画を論ず(木下杢太郎)、竹田及び豊後南画(黒頭巾)ほか 中川忠順、澤村専太郎、石井柏亭、木下杢太郎、黒頭巾、中村不折、津田青楓 ほか

中央美術 大正10年12月(第7巻第12号)―ジオットとダンテ(河野桐谷)、ダンテを描いた画家(相良徳三)、九州処々(小川千甕)、出雲雑記(森口多里)、和田三造論―三造君(小杉未醒)、美術学校時代の事(橋本邦助)ほか 河野桐谷、相良徳三、小川千甕、森口多里、小杉未醒、橋本邦助、大隅為三 ほか

中央美術 昭和4年3月(第15巻第3号)―伝導的でないのがよい(小野松二)、キング・オブ・キングス(南千素)、「都会の哀愁」と「肉体の悪魔」(飯島正)、幻滅に悶ゆるゴーガン(森口多里)、ヌウボオ・フオービズム(外山卯三郎)ほか 小野松二、南千素、飯島正、森口多里、外山卯三郎、矢野文夫、川路柳虹、石井柏亭 ほか

中央美術 昭和4年5月(第15巻第5号)―創作・明日の約束(川端康成)、吉川君を憶ふ(鏑木清方)、吉川霊華追懐座談会(鏑木清方×松岡映丘×平福百穂×結城素明ほか)ほか 川端康成、鏑木清方、鏑木清方×松岡映丘×平福百穂×結城素明ほか、飯島正、古賀春江、中川一政 ほか

舞台戯曲 昭和4年11月(第1巻第3号)―上には上(村山知義)、義経(山崎紫紅)、十三夜(木村富子)、隅田川(吉田絃二郎)ほか 村山知義、山崎紫紅、木村富子、吉田絃二郎、濱村米蔵、岩下至男、田郷虎雄 ほか

舞台戯曲 昭和5年7月(第2巻第7号)―秋祭(近藤徳之助)、彷徨ふ男(松崎博臣)、売る(小野金次郎)、生活片影(楳本捨三)、大岡越前守と天一坊(額田六福)ほか 近藤徳之助、松崎博臣、小野金次郎、楳本捨三、額田六福、谷口伝、ゴーゴリ・原作/メイエルホリド、コレーネフ・改作/大隅俊雄・訳 ほか

文藝戦線 1930年1月(第7巻第1号)―兵乱(里村欣三)、笑つた男(小堀甚二)、狂人を拵へる(今野賢三)、サイレン(平林たい子)、冬の労働一景(葉山嘉樹)、詩・あいつは鉄を殺してゐた(岩淵威夫)、詩・おれ達の意志(半田杜史郎)、ガストニア事件(前田河廣一郎)ほか 里村欣三、小堀甚二、今野賢三、平林たい子、葉山嘉樹、岩淵威夫、半田杜史郎、前田河廣一郎、今埜大刀、金子洋文 ほか

文藝戦線 1930年2月(第7巻第2号)―失業群(山内謙吾)、前進する雑沓(長谷川進)、牡牛と故郷(鶴田知也)、兵乱(2)(里村欣三)、詩・奴隷の唄(高橋辰二)ほか 山内謙吾、長谷川進、鶴田知也、里村欣三、高橋辰二、北川郁也、平林たい子、中西伊之助、金子洋文 ほか

文学評論 昭和9年5月(第1巻第3号)―阿呆(藤森成吉)、自然と人生に就て(橋本英吉)、恐怖(窪川稲子)、街頭の子おさと(窪川鶴次郎)、鷲(神保光太郎)ほか 藤森成吉、橋本英吉、窪川稲子、窪川鶴次郎、神保光太郎、山田清三郎、徳永直、三好十郎、松田解子、半谷三郎 ほか

文学評論 昭和9年6月(第1巻第4号)―前夜(鈴木清)、そだち(松田解子)、繭(平林たい子)、試練の半生(長篇)(山田清三郎)、ロシア文学とゴーゴリ(宇野浩二)、詩・魅力あるものにしよう(小熊秀雄)、林房雄の「青年」について(保田與重郎)ほか 鈴木清、松田解子、平林たい子、山田清三郎、宇野浩二、小熊秀雄、保田與重郎、北川冬彦、窪川鶴次郎 ほか

文学評論 昭和9年7月(第1巻第5号)―村の地主(平田小六)、鰊漁場(島木健作)、私の「黎明期」(徳永直)、詩・夜の線路にて(萩原恭次郎)ほか 平田小六、島木健作、徳永直、萩原恭次郎、森山啓、伊藤永之介 ほか

 

2018年08月12日

嵯峨信之詩集 嵯峨信之 著

家の緑閃光 平出隆 著

詩集 ばべる・ばぶる・だぶる 中崎一夫 著

ズボンにかんする長い物語 堀場清子 著

夜―坂井信夫初期詩篇 坂井信夫 著

静かな家 山本哲也 著

水の上 動物物語 山口真理子 著

詩集 微安心 丸山豊 著

詩集 見えているもの 小柳玲子 著

サディ氏人相書付 藤富保男 著

誕生物語 金石稔 著

アンチピリン氏はじめて天空冒険 ほか トリスタン・ツァラ 著/宮原庸太郎 訳

詩集 美わしのベンガル ジボナノンド・ダーシュ 著/臼田雅之 訳

ボディ・エレクトリック 榊原淳子 著

詩集 喪海へ 堀部茂樹 著

非詩集 共振 笹川享 著

詩集 先生のタバコ 大橋政人 著

演劇新潮 大正15年5月(第1巻第2号)―殉死(水木京太)、署長さんはお人好し(ジヨルジユ・クウルトリイヌ・作/岸田國士・訳)、小判拾壱両(真山青果)ほか 水木京太、ジヨルジユ・クウルトリイヌ・作/岸田國士・訳、真山青果、秋田雨雀、岡鬼太郎、能島武文、直木三十五 ほか

人物評論 昭和8年5月(第1年第3号)―職業別諷刺文学集―娼婦(サユリの手紙)(北林透馬)、バス車掌(はやりうた)(上野壮夫)、女教員(断固たるものゝ行方)(松田解子)、文士(当世銀座風景)(吉行エイスケ)、ダンサー(宝石箱の中)(首藤嘉子)、小説家と編輯者(珍職業献立表)(武田麟太郎)、啄木を掠めた改造社(石川正雄)、レコード芸術家列伝(薮田義雄)ほか 大宅壮一 編/北林透馬、上野壮夫、松田解子、吉行エイスケ、首藤嘉子、武田麟太郎、石川正雄、薮田義雄、千葉亀雄、小汀利得、徳永直、加藤悦郎 ほか

人物評論 昭和8年4月(第1年第2号)―小林一三の哲学(貴司山治)、片岡鉄兵(立野信之)、僕に与へた三宅やす子(浅原六朗)、龍之介とおいねさん(江口渙)、ニセ・マルクス四兄弟―大森義太郎・向坂逸郎・佐々弘雄・石濱知行の仮面を剥ぐ(郷登之助)ほか 大宅壮一 編/貴司山治、立野信之、浅原六朗、江口渙、郷登之助、龍胆寺雄、矢田津世子、石川正雄、佐々木孝丸、加藤悦郎 ほか

人民文庫 昭和11年10月(第1巻第8号)―若い争ひ(田宮虎彦)、調停(竹内昌平)、転換期の一節(松田解子)、妻の話(矢田津世子)、流れ(1)(立野信之)、大学(4)(田村泰次郎)ほか 武田麟太郎 編/田宮虎彦、竹内昌平、松田解子、矢田津世子、立野信之、田村泰次郎、秋田雨雀×青野季吉×今野賢三×江口渙×金子洋文ほか、高見順、渋川驍 ほか

 

2018年08月09日

金鵄勲章―高千穂おろし(ひろ生)、埴安の池(木村松影)、天つ日嗣(大山小雨)ほか(小学世界 臨時増刊(明治35年2月15日)) ひろ生、木村松影、大山小雨、野田一雄、黒川牛歩 ほか

小学生徒之友 第33号(明治24年2月5日)―ふぁんがるノ洞、地球上ニテ第一ニ位スルモノ三種、煙草ハ少年ニハ殊ニ害アリ、笑ヒばなし ほか

征清画談 第1―征清軍記(江見水蔭 録/武内桂舟 画)ほか(幼年雑誌 号外) 江見水蔭 録/武内桂舟 画

征清画談 第2―征清軍記(江見水蔭 録/武内桂舟 画)ほか(幼年雑誌 号外) 江見水蔭 録/武内桂舟 画

幼年雑誌 第3巻第1号(明治26年1月1日)―なよ竹(佐々木信綱)、お正月(漣山人)、小児画法(久保田米僊)ほか 佐々木信綱、漣山人、久保田米僊、内藤耻叟、大和田建樹、南新二 ほか

幼年雑誌 第3巻第18号(明治26年9月15日)―岳忠武王(幸田露伴)、雁の告発(漣山人)、小児画法(小林清親)ほか 幸田露伴、漣山人、小林清親、大和田建樹、佐々木信綱、南新二、坪谷善四郎/習古 口絵

黒蜜 小池昌代 著

The Wasteless Land. 6 田中宏輔 著

新しい浮子古い浮子 佐々木安美 著

虎のワッペン―佐々木安美詩集 佐々木安美 著

棒杭―佐々木安美詩集 佐々木安美 著

飛滝まで 倉尾勉 著

季霊―多田智満子詩集(現代女流自選詩集叢書 4) 多田智満子 著

虹飲み老 鈴木志郎康 著

中村稔詩集 1944-1986 中村稔 著

詩の逆説(りぶるどるしおる 48) 入沢康夫 著

ネルヴァル覚書 入沢康夫 著

 

2018年08月08日

近代創作選集―ロケエシヨン・ハンチング(川端康成)、純潔の哲学(藤澤桓夫)、十九の夏(龍胆寺雄)、小山内先生(里見弴)、影(池谷信三郎)ほか 川端康成、藤澤桓夫、龍胆寺雄、里見弴、池谷信三郎、水上瀧太郎、水木京太、今東光、宇野千代、神近市子 ほか

詩と詩論 第11冊(昭和6年3月18日)―室楽(ジエイムズ・ジヨイス/左川ちか・訳)、LE JEU DE CONSTRUCTION 詩七篇(北園克衛)、詩の行方 詩四篇(竹中郁)ほか 春山行夫 編/ジエイムズ・ジヨイス/左川ちか・訳、北園克衛、竹中郁、安西冬衛、西脇順三郎、田村泰次郎、吉田一穂、春山行夫 ほか

季刊 文学 第3冊(昭和8年8月10日)―イカルス失墜(伊藤整)、マルセル・プルウスト(堀辰雄)、Pierre Philosophale(坂口安吾)、岩石は笑つた 詩一篇(瀧口修造)ほか 春山行夫 編/伊藤整、堀辰雄、坂口安吾、瀧口修造、西脇順三郎、神西清、深田久彌、竹中郁、北園克衛 ほか

季刊 文学(「詩と詩論」改題) 第2冊(昭和8年8月10日)―桜の木の下に 詩三篇(阪本越郎)、六月のスヴニイル 詩五篇(北園克衛)、大掃除の日 詩二篇(竹中郁)ほか 春山行夫 編/阪本越郎、北園克衛、竹中郁、西脇順三郎、阿部知二、伊藤整、村野四郎 ほか

別世界 第4巻8号~9巻3号(明治29年8月5日~34年5月5日)のうち計13冊―曲中年中行事(其3)(十返舎一九)、二丁町の昔話(浪の屋千鳥)、静岡遊廓乃雑記(南北庵通伝)、合作小説四季袋(5)(笑月)、布哇の別世界(1)(在布哇・カナカ生)、力士の楽屋話(相撲狂夫)、しなさだめ(毎号80名前後。新橋濱三升三筋、吉原新萬楼小車、柳橋増田屋美代子ほか)ほか 山田伊之助 編/浪の屋千鳥、南北庵通伝、笑月、カナカ生、相撲狂夫、艶痩、ふたば、暁夢、晩稲、

少年 第69号(明治42年6月1日)―海にゆけ(唱歌、譜付)(岩野泡鳴)、人を救ふ犬(内田清之助)、強盗襲来!!(長松の頓智)(七星生)、夜行列車(篠山吟葉)、弱虫兵隊(絵ばなし)(周山)ほか 岩野泡鳴、内田清之助、七星生、篠山吟葉、周山、青村 ほか/橋本邦助 口絵

少年 明治44年1月(第88号)―発動機船が出来たわけ(横田成年)、少年飛行家(柴田流星)、よせばいいのに(ポンチ)(つねし)、灯明台(永洲)ほか 横田成年、柴田流星、つねし、永洲、児玉花外、中山蕗峰 ほか/渡部審也 口絵

少年 大正元年9月(第108号)―明治天皇奉悼号、怨の拳銃(発明小説)(中山蕗峰)、面白い首の木乃伊(横山又次郎)、少年探偵家(探偵小説)(安倍村羊、小林春湖)、歴史上に現れたる犬(芳賀矢一)、猟犬の鼻(探偵奇譚)(三津木春影)、八幡船(歴史小説)(岩本紫蘭)ほか 中山蕗峰、横山又次郎、安倍村羊、小林春湖、芳賀矢一、三津木春影、岩本紫蘭、松美佐雄 ほか/渡部審也 口絵

少年之教育(少年教育) 第2年第1号(明治32年1月2日)―下女『落しばなし』(おさん)、悪太郎(善三郎)、大黒天(金山福助)、化物ばなし(尤道理之助)ほか おさん、善三郎、金山福助、尤道理之助、前川吉之助、柳堂山人 ほか

少年園 第1巻第10号(明治22年3月18日)―戦僧(鴎外・森林太郎)、火山の話(博愛堂主人)、新井白石の伝(紫庵遯叟)、さかさま(螽湖漁史)ほか 鴎外・森林太郎、博愛堂主人、紫庵遯叟、螽湖漁史

少年之友 第2編第3号(明治24年12月10日)―新大橋興廃ニ関スル記事一則(末松謙澄)、対外論策序(尾崎行雄)、学海時評―超然主義(敬香学人)、明治名士叢談(第3)(敬香学人)ほか 末松謙澄、尾崎行雄、敬香学人、敬香学人、中洲漁?(三島中洲) ほか

中学世界 第9巻第13号(明治39年10月10日)―秋の日(与謝野晶子)、金銭に関する観念(笹川臨風)、小品・豆粒物語(戸川秋骨)、飛騨旅行(岡村金太郎)、豪快老書生(押川春浪)、落葉集(薄田泣菫)、写生紀行・銚子付近(中澤弘光、岡野栄、小林鐘吉)ほか 与謝野晶子、笹川臨風、戸川秋骨、岡村金太郎、押川春浪、薄田泣菫、中澤弘光、岡野栄、小林鐘吉、沼波瓊音、金子紫草 ほか/中澤弘光、三宅克己 ほか 口絵/本多穆堂 表紙

 

2018年08月06日

古賀まりこ作品集 古賀まり子 著

鷲谷七菜子作品集 鷲谷七菜子 著

尾崎放哉全集 増補改訂版 尾崎放哉 著

篠原梵句集 年々去来の花+別冊径路 2冊揃 篠原梵 著

安井浩司俳句評林全集 安井浩司 著

ハーパー聖書注解 J・L・メイズ 編/聖書文学学会 執筆

俳画の描き方 小川芋銭 著

凸凹のおばけ 石井鶴三 著

異端者の奇蹟 里見勝蔵 著

ランボー家の方へ イザベル・ランボー、ヴィタリー・ジャンヌ・ランボー、ジャン・ニコラ・フレデリック・ランボー 著/三上典生、富田正二、齋藤豊、加藤京二郎 編訳

文藝研究 上田敏号、小泉八雲号、ハーディ号、ロゼッティ号(文藝研究 昭和3年10月、日本春秋 昭和3年9月 含む) 合本1冊―上田柳村を憶ふ(加藤朝鳥)、「ちやるめら」の追想(河井酔茗)、上田敏先生(百田宗治)、消えぬ名(前田鐵之助)、『海潮音』中の独逸詩人(茅野蕭々)、台湾の産業と其将来(田健治郎)ほか 加藤朝鳥、河井酔茗、百田宗治、前田鐵之助、茅野蕭々、安藤一郎、武者小路実篤、千家元麿、田健治郎 ほか

文芸時代 創刊号~第2巻第3号(大正13年10月~14年3月) 6冊分合本1冊―頭ならびに腹(横光利一)、曠日(佐佐木茂索)、軍艦(今東光)、幽霊船(片岡鉄兵)、青草(十一谷義三郎)、WC(稲垣足穂)、山羊!(佐々木味津三)、消えてゆく街(尾崎士郎)、短篇集(川端康成)ほか 横光利一、佐佐木茂索、今東光、片岡鉄兵、十一谷義三郎、稲垣足穂、佐々木味津三、尾崎士郎、川端康成、中河與一 ほか

新時代小説集 1927年版―風騒ぐ(十一谷義三郎)、第二短篇集(川端康成)、疲れた恋人(片岡鉄兵)、伊豆の踊子(川端康成)、ナポレオンと田虫(横光利一)ほか 十一谷義三郎、川端康成、片岡鉄兵、横光利一、富ノ澤麟太郎、諏訪三郎、菅忠雄 ほか

文藝学研究―文芸学研究の諸方法とその限界(外山卯三郎)、文芸学と精神分析(ヴァルター・ムッシュク/武田忠哉・訳)、古典的と浪漫的の「根本概念」(シュトリッヒ/神保光太郎・訳)ほか(芸術学研究・特輯 第2巻) 外山卯三郎、ヴァルター・ムッシュク/武田忠哉・訳、シュトリッヒ/神保光太郎・訳、唐端勝 ほか

文藝学研究―文芸学研究の諸方法とその限界(外山卯三郎)、文芸学と精神分析(ヴァルター・ムッシュク/武田忠哉・訳)、古典的と浪漫的の「根本概念」(シュトリッヒ/神保光太郎・訳)ほか(芸術学研究・特輯 第2巻) 外山卯三郎、ヴァルター・ムッシュク/武田忠哉・訳、シュトリッヒ/神保光太郎・訳、唐端勝 ほか

 

2018年08月02日

婦人画報 大正3年6月 増刊 皇太后陛下大喪儀画報(第97号)―昭憲皇太后陛下を悼み奉る(徳川達孝)、悲しき御思出の数々(柳澤保恵)、皇太后陛下の御仁徳(石黒忠悳)ほか 徳川達孝、柳澤保恵、石黒忠悳、坂正臣、股野琢、手嶋精一 ほか

婦人画報 増刊 御大典記念画報(大正4年11月25日・第116号)―御大礼の旨意と式の次第(関根正直)、大嘗祭御次第(赤堀又次郎)、御伝来の三種神器(高橋健自)ほか 関根正直、赤堀又次郎、高橋健自、大隈重信、土方久元 ほか

婦人画報 大正5年8月(第125号)―(画報)―令嬢かゞみ(九條豊子の君、同光子の君ほか)、庭園にて(毛利公三令嬢、大谷伯爵令嬢毛利男令嬢)ほか/夏のおもひ(与謝野晶子)、関西の旅(2)(岡田八千代)、お夏文代(28)(菊池幽芳)、殊勝な台湾の女学生(英塘翠)ほか 与謝野晶子、岡田八千代、菊池幽芳、英塘翠、山路愛山、巌谷小波、大町桂月 ほか/椎塚蕉華 口絵

婦人画報 大正11年3月(第195号)―(画報)―令嬢かゞみ(三好富士子の君、同富美子の君ほか)ほか/長篇小説・映さぬ空(畑耕一)、長篇小説・恋を裏切る女(菊池幽芳)、短篇小説・余計者(網野菊子)、沼津近傍(生方敏郎)、大隈侯の偉業を遂げしめた夫人の力(矢野龍渓)ほか 畑耕一、菊池幽芳、生方敏郎、矢野龍渓、安部磯雄、島村民蔵、水谷まさる ほか/辻永 ほか 口絵

婦人画報 大正11年5月(第198号)―平和記念博覧会画報―南洋館、各商店の出張所、無料休憩所、警察と郵便局、北海道樺太満蒙三館、朝鮮館と食堂ほか/植物館めぐり(戸川貞雄)、博覧会見物(黒頭巾生)、博覧会喰ひ歩き(坂本紅蓮洞)ほか 戸川貞雄、黒頭巾生、坂本紅蓮洞、松原至大 ほか/鈴木武 鳥瞰図/武井武雄 ほか 挿画

風声―福田万里子詩集 福田万里子 著

死の淵から―高見順没後二十周年追悼記念 高見順 著

時刻表―嵯峨信之詩集 嵯峨信之 著

夢劫の人―石牟礼道子の世界 河野信子、田部光子 著/石牟礼道子×イバン・イリイチ・対談

ビリー・ザ・キッド全仕事(文学の冒険) マイケル・オンダーチェ 著/福間健二 訳

ラッキョウの恩返し(叢書・女性詩の現在 7) 平田俊子 著

ジャン・ジュネ詩集 ジャンジュネ 著/中村登 訳

アンチ・ソシュール―ポスト・ソシュール派文学理論批判(ポイエーシス叢書 4) レイモンド・タリス 著/村山淳彦 訳

トリスタン・ツァラ(セリ・ポエティク 5) トリスタン・ツァラ 著/ルネ・ラコート 編/浜田明 訳

記号学の冒険 ロラン・バルト 著/花輪光 訳

ユング自伝 全2巻 揃―思い出・夢・思想 C・G・ユング 著/ヤッフェ 編/河合隼雄、藤縄昭、出井淑子 訳

きみたちは美人だ 福間健二 著

行儀のわるいミス・ブラウン 福間健二 著

地上のぬくもり 福間健二 著

結婚入門 福間健二 著

急にたどりついてしまう 福間健二 著

最後の授業/カントリー・ライフ―福間健二詩集 1972-1983 福間健二 著

沈むプール―細見和之詩集 細見和之 著

キミハドコニイルノ 中村和恵 著

so alone―梅田智江・詩集 '94/6→'95/6 梅田智江 著

タブーと結婚―「源氏物語と阿闍世王コンプレックス論」のほうへ 藤井貞和 著

未完のポリフォニー―バフチンとロシア・アヴァンギャルド(ポイエーシス叢書 2) 桑野隆 著

来るべき哲学のプログラム ヴァルター・ベンヤミン 著/道籏泰三 訳

S・T・コールリッジ詩集 S・T・コールリッジ 著/野上憲男 訳

ユリイカ 詩と批評 2008年5月 特集・ラフマニノフ―追悼・石井桃子(伊藤比呂美、安達まみ)、追悼・草森紳一(高橋睦郎、川崎賢子) 吉田秀和、間宮芳生、小沼純一、一柳富美子、伊藤比呂美、安達まみ、高橋睦郎、川崎賢子 ほか

日本民謡辞典 小寺融吉 著

 

2018年07月31日

婦人世界 大正3年10月(第9巻第11号)―美人軍事探偵(三津木春影)、歴史小説・静御前(仰天子/井川洗厓・挿画)、銀笛(小杉天外/鏑木清方・挿画)、子供の戦争遊びと軍歌(岸辺福雄)ほか 三津木春影、仰天子、小杉天外、岸辺福雄、中村春堂、村井弦斎 ほか/佐佐木林風 表紙

婦人世界 大正4年1月(第10巻第1号)―歴史小説・静御前(仰天子/井川洗厓・挿画)、銀笛(小杉天外/鏑木清方・挿画)、ロンドン大使館の一夜(増田義一)ほか 仰天子、小杉天外/鏑木清方・挿画、増田義一、下田歌子、岡田ます子、村井弦斎 ほか/佐佐木林風 表紙

婦人世界 大正4年11月(第10巻第13号)―歴史小説・静御前(仰天子/井川洗厓・挿画)、銀笛(小杉天外/鏑木清方・挿画)、天狗とはどんなものか(井上圓了)、背の低い人の衣服の着方(古田梅子)ほか 仰天子、小杉天外/鏑木清方・挿画、井上圓了、古田梅子、田川大吉郎、村井弦斎 ほか/佐佐木林風 表紙

婦人世界 大正4年12月(第10巻第14号)―歴史小説・静御前(仰天子/井川洗厓・挿画)、銀笛(小杉天外/鏑木清方・挿画)、催眠術で自殺狂を治療す(安田麑子)、火傷のあとを美しく治す手術(矢島隣三)ほか 仰天子/井川洗厓・挿画、小杉天外/鏑木清方・挿画、安田麑子、矢島隣三、村井弦斎、井上哲次郎 ほか/日高嶋助、佐佐木林風 口絵

婦人世界 大正6年1月(第12巻第1号)―歴史小説・花散る里(大橋青波/井川洗厓・挿画)、家庭小説・小松島(村井弦斎/鏑木清方・挿画)、忘られぬ人(婦人観察)(ゆかり子)、婦人の洋装はどのくらゐ掛るか(大河内治郎)ほか 大橋青波/井川洗厓・挿画、村井弦斎/鏑木清方・挿画、ゆかり子、大河内治郎、下田歌子、新渡戸稲造、河口慧海 ほか/明石精一 表紙

婦人世界 大正6年3月(第12巻第3号)―歴史小説・花散る里(大橋青波/井川洗厓・挿画)、家庭小説・小松島(村井弦斎/鏑木清方・挿画)、廃物を教材に利用する幼稚園(野口幽香子)、俥夫の見た客(客のいろいろ)(蛾眉生)ほか 大橋青波/井川洗厓・挿画、村井弦斎/鏑木清方・挿画、野口幽香子、蛾眉生、江原素六、安部磯雄、三宅やす子 ほか/明石精一 表紙、漫画、コマ絵

婦人世界 大正6年4月(第12巻第5号)―歴史小説・花散る里(大橋青波/井川洗厓・挿画)、家庭小説・小松島(村井弦斎/鏑木清方・挿画)、仕立屋の見た客(客のいろいろ)(蛾眉生)、子供づれで郊外散歩する時のお弁当(三輪田秀子、村井たか子、生稲忠兵衛)ほか 大橋青波/井川洗厓・挿画、村井弦斎/鏑木清方・挿画、蛾眉生、三輪田秀子、村井たか子、生稲忠兵衛、新渡戸稲造、江原素六、千葉真一 ほか/明石精一 表紙、漫画、コマ絵

婦人世界 大正6年10月(第12巻第11号)―歴史小説・黒百合(渡邊霞亭/井川洗厓・挿画)、家庭小説・小松島(村井弦斎/鏑木清方・挿画)、美術家の奥様くらべ(一記者)、日本婦人に一層の活動を望む(澁澤栄一)、写真師の見た客(世間さまざま)(掬水生)ほか 渡邊霞亭/井川洗厓・挿画、村井弦斎/鏑木清方・挿画、澁澤栄一、掬水生、佐佐木君代子 ほか/明石精一 表紙、漫画、コマ絵

婦人世界 大正7年1月(第13巻第1号)―活動絵画小説・母と子(大橋青波)、霊鐘(小杉天外/池田輝方・挿絵)、家庭小説・小松島(村井弦斎/鏑木清方・挿画)、祝物を謝絶し披露を廃止せる結婚(井上圓了)ほか 大橋青波、小杉天外/池田輝方・挿絵、村井弦斎/鏑木清方・挿画、井上圓了、大迫花子 ほか/鏑木清方 ほか 口絵/明石精一 漫画コマ絵

婦人世界 大正7年2月(第13巻第2号)―活動絵画小説・母と子(大橋青波)、霊鐘(小杉天外/池田輝方・挿絵)、家庭小説・小松島(村井弦斎/井川洗厓・挿画)、絵師の苦と楽(栗原玉葉)、旅順で子供を育てた経験(白仁まさ子)ほか 大橋青波、小杉天外/池田輝方・挿絵、村井弦斎/井川洗厓・挿画、栗原玉葉、白仁まさ子、跡見花蹊 ほか/川端龍子 口絵/明石精一 表紙、漫画、コマ絵

婦人世界 大正7年3月(第13巻第3号)―活動絵画小説・母と子(大橋青波)、霊鐘(小杉天外/池田輝方・挿絵)、家庭小説・小松島(村井弦斎/井川洗厓・挿画)、雨ゴオトと半ゴオト(幽閑子)、袷羽織の襟のつけ方の工夫(婦人記者)ほか 大橋青波、小杉天外/池田輝方・挿絵、村井弦斎/井川洗厓・挿画、幽閑子、新渡戸稲造、佐佐木吉三郎 ほか/栗原玉葉 口絵/明石精一 表紙、漫画、コマ絵

婦人世界 第13巻第4号(大正7年3月5日) 春季増刊 健全育児号―霊鐘(小杉天外/池田輝方・挿絵)、家庭小説・小松島(村井弦斎/井川洗厓・挿画)、子供を無病息災に育てる秘訣(加藤照麿)、子供を姿勢よく育てるには(田代義徳)、子供を丈夫にする衣服の着せ方(豊福環)ほか 小杉天外/池田輝方・挿絵、村井弦斎/井川洗厓・挿画、加藤照麿、田代義徳、豊福環、高洲謙一郎、永井潜 ほか/伊東深水 口絵/明石精一 表紙、漫画、コマ絵

婦人世界 大正7年5月(第13巻第6号)―霊鐘(小杉天外/井川洗厓・挿絵)、家庭小説・小松島(村井弦斎/井川洗厓・挿画)、収賄事件の裏には婦人あり(井上哲次郎)、馬肉は牛肉よりも滋養分多し(澤村真)ほか 小杉天外/井川洗厓・挿絵、村井弦斎/井川洗厓・挿画、井上哲次郎、澤村真、伊藤房太郎 ほか/田中良 口絵/明石精一 表紙、漫画、コマ絵

婦人世界 大正7年7月(第13巻第8号)―霊鐘(小杉天外/森田久・挿絵)、家庭教師(和田笛村/井川洗厓・挿画)、活動絵画小説・牡丹の家(大橋青波)、牛乳の調味とスウプの取り方(村井多嘉子)、婦人旅行の道しるべ(婦人記者)ほか 小杉天外/森田久・挿絵、和田笛村/井川洗厓・挿画、大橋青波、村井多嘉子、高信峡水 ほか/森田久 口絵/鈴木憲子 表紙//明石精一 コマ絵

婦人世界 第13巻第12号(大正7年10月5日) 秋季増刊 節約生活号―霊鐘(小杉天外/森田久・挿絵)、心と心(和田笛村/井川洗厓・挿画)、活動絵画小説・赤絵の皿(海賀変哲)、節約生活は婦人の務め(澁澤栄一)、我が家の節約生活(木下東作)、旅行が教へた簡易生活の利益(鳩山薫子)ほか 小杉天外/森田久・挿絵、和田笛村/井川洗厓・挿画、海賀変哲、澁澤栄一、木下東作、鳩山薫子、平林大虚 口絵/鈴木憲子 表紙/中野修二 コマ絵、カット

婦人之友 第1巻第11号第12号(明治41年12月1日)―新年はがきの認め方(星野天知)、新年の室内装飾(星野天知)、雑煮と重詰(田中よね子)、下婢問題、下婢の使ひ方 ほか 羽仁もと子 編/星野天知、田中よね子

婦人之友 第2巻第2号(明治42年2月1日)―恵まるべき生活(羽仁もと子)、孫や曾孫を相手のわが五十年(岡本こう子)、子供に洋服ばかりを着せるには何程の費用を要するか(つう子)、菓子入れの拵へ方(斎藤春代)ほか 羽仁吉一、羽仁もと子 編/羽仁もと子、岡本こう子、つう子、斎藤春代、井上達子

婦人之友 第2巻第9号(明治42年10月1日)―高等女学校の教育(宮田脩)、腺病質の子供(加藤照麿)、食事の行儀(父母のをしへ・其2)、中等生活に於ける衣服の数、深呼吸と冷水浴(某氏)ほか 羽仁吉一、羽仁もと子 編/羽仁もと子、宮田脩、加藤照麿、斎藤春代

婦人之友 第2巻第10号(明治42年11月1日)―子供のある夫婦とない夫婦、夫婦と趣味(向軍治)、昔の夫婦と今の夫婦(棚橋絢子)、理想の結婚生活(マリー・ウッドアレン)ほか 羽仁吉一、羽仁もと子 編/向軍治、棚橋絢子、マリー・ウッドアレン、関守女 ほか

婦人之友 第3巻第5号(明治43年6月1日)―父親と子供の親しみ(鳩山春子)、贅沢病、克己帳の由来(それがし女)、どれだけ不経済になるか(女中に台所をまかせると)、六月の料理(来客用と家庭用)(みどり)ほか 羽仁吉一、羽仁もと子 編/鳩山春子、それがし女、みどり、斎藤春代

新家庭 第3巻第11号(明治44年11月5日)―結婚号―結婚前後(大澤謙二)、独身の寂しみ(嘉悦孝子)、間違わぬ結婚(島貫兵太夫)、結婚媒介事業(大田綱次郎)、内縁の妻(三輪田元道)、愛読書と記念品(石黒男爵夫人ほか・回答) 大澤謙二、嘉悦孝子、島貫兵太夫、大田綱次郎、三輪田元道、額田豊、藤田霊斎、下村宏、松林伯知・口演/石黒男爵夫人ほか・回答

婦人画報 明治43年12月(第49号)―(画報)―御前講演の才媛、鍋島侯爵邸に於ける朝鮮貴婦人歓迎会、女学生の戸隠山登山、令嬢鑑、奈良女高師、京都市立、仝府立高女運動会 ほか/男女は有機的社会の二成分(中島徳蔵)ほか 中島徳蔵、新渡戸稲造、鎌田栄吉、下田次郎、宮田修、富士川游、佐々木信綱 ほか/井川洗厓 口絵

婦人画報 増刊 現代名流婦人(明治44年1月10日)―(画報)―九條公爵夫人と大谷伯爵夫人、毛利公爵母堂と鍋島侯爵夫人、跡見花蹊女史、大隈伯爵夫人と渋沢男爵夫人 ほか/閨秀音楽家―音楽に乏しい家庭の空気(幸田延子)、独逸の三年間(安藤幸子)、閨秀画家―私は頑として南画より動かぬ(奥原晴翠)、閨秀作家―亡き兄の為めに(三宅花圃)、書くのは私の癖(小金井喜美子)ほか 幸田延子、安藤幸子、奥原晴翠、三宅花圃、小金井喜美子、跡見玉枝、榊原蕉園 ほか/井川洗厓 口絵

婦人画報 明治44年6月(第57号)―(画報)―令嬢鑑、東京女学生風俗、修学旅行(1)鵠沼に於ける東京女学館、修学旅行(2)跡見女学校館林の一日、修学旅行(6)足利に於ける女子美術学校、京阪の女学校 ほか/犯罪者は何ういふ家庭から出るか(寺田精一)、その日その日(三宅花圃)、夏姿(長谷川時雨)ほか 寺田精一、三宅花圃、長谷川時雨、井上哲次郎、浮田和民、建部遯吾、佐々木信綱 ほか/満谷國四郎 口絵

婦人画報 大正2年9月(第86号)―明治天皇御一年祭記念号―(画報)女学校の遥拝式、仮装貴婦人の花売り、馬上の尾崎夫人と令嬢、令嬢かゞみ、らいてうの君 ほか/人を瀟洒に見せる装飾(長谷川時雨)、初春(与謝野晶子)、東京の遊覧所(九月)(若月紫蘭)ほか 長谷川時雨、与謝野晶子、若月紫蘭、飛耳張目、鳩山薫子 ほか/石井柏亭 口絵

 

2018年07月25日

婦人世界 第4巻第5号(明治42年4月15日) 臨時増刊 結婚の巻―結婚式には如何なる服装をなすべきか(村井弦斎)、十年間懲役に行くつもりで結婚したる私の実験(三宅花圃)、姑の人物に感じて結婚せし私の実験(天野瀧子)ほか 村井弦斎、三宅花圃、天野瀧子、川瀬富美子、星常子 ほか/片山春帆 口絵

婦人世界 第4巻第6号(明治42年5月1日)―歴史講談・大洪水(刀水漁郎)、高橋男爵の令嬢と共に米国に送りし三年間(周防京子)、古今文藝談(渡邊白水)ほか 刀水漁郎、周防京子、渡邊白水、村井弦斎、棚橋絢子 ほか/塩崎逸陵、玉川須摩子 口絵

婦人世界 第4巻第7号(明治42年6月1日)―歴史講談・逢はずの橋(刀水漁郎)、洋行帰りの娘から聞いたおみやげ話(伊澤千世子)、初めて女店員となりし時(向井秀子)、古今文藝談(渡邊白水)ほか 刀水漁郎、伊澤千世子、向井秀子、渡邊白水、村井弦斎、清藤秋子 ほか/藤田静子、鈴木千代子 口絵

婦人世界 第4巻第10号(明治42年9月1日)―歴史講談・永井の局(細川風谷)、不良少年を助けて感化したる私の苦心(櫻井圓次郎)、東京脳病院を訪問して婦人の精神病者と語る(一記者)ほか 細川風谷、櫻井圓次郎、村井弦斎、山添喜代蔵、高橋千代子 ほか/竹久夢二、杉野てる子 口絵

婦人世界 第4巻第11号(明治42年10月1日)―歴史講談・貞婦間かの(細川風谷)、監獄内にて女囚の取締を勤めし実歴(浅野蔦子)、大阪の女学生が初めて上京し女子大学寄宿舎に入りし当時(室谷節子)ほか 細川風谷、浅野蔦子、室谷節子、村井弦斎、大隈綾子、渡邊白水 ほか/藤田静子 ほか 口絵

婦人世界 第4巻第14号(明治42年12月1日)―歴史講談・貞婦間かの(細川風谷)、古今文藝談・時雨(渡邊白水)、大地震に遇ひて屋外に生活したる実験(澤村つる子)、京都の女学生と東京の女学生と(鈴木光愛)ほか 細川風谷、渡邊白水、澤村つる子、鈴木光愛、村井弦斎、森下幽堂 ほか/太田三郎 口絵

婦人世界 明治43年4月(第5巻第4号)―歴史講談・孝子正宗(細川風谷)、古今文藝談・胡蝶(渡邊白水)、白痴の子供を教育せる瀧の川学園を訪問した記(婦人記者)ほか 細川風谷、渡邊白水、村井弦斎、三橋傳蔵、豊高鉉次郎 ほか/藤田静子、服部みね子 口絵

婦人世界 明治43年5月(第5巻第5号)―歴史講談・堀部妙海尼(細川風谷)、古今文藝談・ゆく春(渡邊白水)、神風連の暴徒に襲はれ妊娠六ヶ月の身で屋根から飛び降りた当時の実験(與倉鶴子)ほか 細川風谷、渡邊白水、與倉鶴子、村井弦斎、佐佐木貞子 ほか/飯澤天羊、杉野てる子 口絵

婦人世界 第5巻第6号(明治43年5月15日) 春期増刊 ことぶき草―歴史講談・堀部妙海尼(細川風谷)、私が最も感心したる長生術(村井弦斎)、熱帯地方を単騎旅行した当時(福島安正)、瘋癲病院に入院せる婦人の不思議な生活(永松愛子)ほか 細川風谷、村井弦斎、福島安正、永松愛子、棚橋絢子、鳥山たつ子 ほか

婦人世界 明治43年8月(第5巻第9号)―海水浴で愛児を失つた実験(高根雪子)、貧乏時代における我が妻の内助(後藤新平)、古今文藝談・夏の夜(渡邊白水)、歴史講談・堀部妙海尼(細川風谷)ほか 高根雪子、後藤新平、渡邊白水、細川風谷、村井弦斎、目賀田逸子 ほか/片山春帆 ほか 口絵

婦人世界 明治43年9月(第5巻第10号)―五十年間の我が妻の内助(森村市左衛門)、男装して西洋画を習つた私の実験(渡邊幽香)、古今文藝談・秋風(渡邊白水)、歴史講談・堀部妙海尼(細川風谷)ほか 森村市左衛門、渡邊幽香、渡邊白水、細川風谷、村井弦斎、新渡戸稲造、増田義一、鳩山薫子 ほか/川面義雄 ほか 口絵

婦人世界 第5巻第12号(明治43年10月5日) 秋季増刊 婦人と実験―女中の勝手にさせておくが私の流儀(目賀田逸子)、金時計を売つて貯金を始む(西村千鳥子)、私の日記のつけ方(三宅龍子)、歴史講談・堀部妙海尼(細川風谷)ほか 目賀田逸子、西村千鳥子、三宅龍子、細川風谷、村井弦斎、後閑菊野子 ほか

婦人世界 明治43年11月(第5巻第13号)―私の今日あるは我が妻のお蔭(石黒忠悳)、新聞呼売の貞女(萩原志計野子)、女学生に読ませる書物と禁ずる書物(三輪田元道)、古今文藝談・霰(渡邊白水)、歴史講談・正直久助(細川風谷)ほか 石黒忠悳、萩原志計野子、三輪田元道、細川風谷、村井弦斎、鈴木喜代子 ほか/山村耕花 ほか 口絵

 

2018年07月24日

魅惑 支倉隆子 著

ナイアガラ 支倉隆子 著

続「銭湯物語」 岩崎迪子 著

鏡と街 粕谷栄市 著

婦人世界 第2巻第13号(明治40年11月1日)―小説・新秋(細越夏村)、私の女学生時代(谷田部順子)、孤児院を経営せる婦人の苦心実歴(北川波津子)ほか 細越夏村、谷田部順子、北川波津子、村井弦斎、鳩山春子、渡邊白水、児玉花外 ほか

婦人世界 第3巻第7号(明治41年6月1日)―小説・御祖母さん(高須梅渓)、正直にして親切なる蜂須賀侯爵夫人(棚橋絢子)、如何なる服装が婦人に似合ふか(正木直彦)ほか 高須梅渓、棚橋絢子、正木直彦、村井弦斎、児玉花外、徳富静子 ほか/谷洗馬、川端龍子 口絵

婦人世界 第3巻第8号(明治41年7月1日)―小説・嫁ぐ人(小野夕波女)、私の実行せる読書法(後閑菊野)、私の実験上より見たる女学生の運命判断法(三輪田元道)、人の家を訪問して不愉快に感じたること(川瀬富美子)ほか 小野夕波女、後閑菊野、三輪田元道、川瀬富美子、村井弦斎、渡邊白水 ほか/小泉勝爾、黒澤たま子 口絵

婦人世界 第3巻第9号(明治41年8月1日)―小説・女教師(平井晩村)、婦人の模範たる岩倉公爵夫人(山脇房子)、八十四歳の盲人音楽家の実歴(平田つる子)、不妊症の婦人と温泉(伊庭秀栄)ほか 平井晩村、山脇房子、平田つる子、伊庭秀栄、村井弦斎、渡邊白水 ほか/片山春帆、島守寒光 口絵

婦人世界 第3巻第10号(明治41年9月1日)―小説・妹(木内錠子)、婚せし軍人の行為を評す(戸川残花)、古今文藝談(渡邊白水)、私の読書法(岡田八千代子)ほか 木内錠子、戸川残花、渡邊白水、鳩山春子、岡田八千代子、村井弦斎 ほか/谷洗馬 口絵

婦人世界 第3巻第11号(明治41年10月1日)―野口小蘋女史と跡見玉枝女史(川村文芽)、私の実行せる読書法(大塚楠緒子)、私の良人は高等官を辞して炭屋を開業したり(猪越せい子)ほか 川村文芽、大塚楠緒子、猪越せい子、村井弦斎、渡邊白水 ほか/川面義雄 口絵

婦人世界 第3巻第13号(明治41年11月1日)―小説家より女優となりて初めて舞台に上りし時の所感(佐藤露英)、奥原晴翠女史の山水画と上村松園女史の美人画(川村文芽)、小児は如何なる玩具を喜んで長く持つか(岸辺福雄)ほか 佐藤露英、川村文芽、岸辺福雄、村井弦斎、山脇房子、渡邊白水 ほか/島守寒光 口絵

婦人世界 第4巻第2号(明治42年2月1日)―双生児を産みて母の手一つで育てし私の実験(与謝野晶子)、田舎から東京に出て堕落したる婦人の小説的実例(原胤昭)、優美にして質素なる京都女学生の風俗(小山生)ほか 与謝野晶子、原胤昭、小山生、村井弦斎、村田一鷲、岡村龍彦 ほか/川端龍子 口絵

婦人世界 第4巻第3号(明治42年3月1日)―近頃日本に帰化せる感服すべき米国婦人(向井秀子)、賃仕事をしながら弟妹と共に苦学せる私の実歴(川上きん子)、美人画を描く時の苦心(鏑木清方)、古今文藝談(渡邊白水)ほか 向井秀子、川上きん子、鏑木清方、渡邊白水、村井弦斎、宮田修 ほか/藤田静子 口絵

 

2018年07月22日

明星 第5巻第4号(大正13年9月)―悪指導者(3)(石川三四郎)、わが人種(高村光太郎)、美はしい夕日(深尾須磨子)ほか 石川三四郎、高村光太郎、深尾須磨子、与謝野寛、与謝野晶子、橋爪健、吉田精一 ほか

明星 第5巻第5号(大正13年10月)―田舎の対話(高村光太郎)、「彗語」の一節(森林太郎)、近詠(村上鬼城)、悪指導者(石川三四郎)、胸中花(十一谷義三郎)ほか 高村光太郎、森林太郎、村上鬼城、石川三四郎、十一谷義三郎、木下杢太郎、与謝野寛、与謝野晶子、梅原龍三郎、吉村冬彦 ほか

明星 第5巻第6号(大正13年11-12月)―「午後の時」より(高村光太郎)、悪指導者(石川三四郎)、寺院にて(横瀬夜雨)ほか 高村光太郎、石川三四郎、横瀬夜雨、与謝野寛、与謝野晶子、石井柏亭、深尾須磨子、中川紀元 ほか

明星 第6巻第1号(大正14年1月)―海日玲瓏(木下杢太郎)、清廉(高村光太郎)、悪指導者(石川三四郎)、命長からん事を(戸川秋骨)ほか 木下杢太郎、高村光太郎、石川三四郎、戸川秋骨、与謝野寛、与謝野晶子、深尾須磨子、高田保馬 ほか

明星 第3巻第4号(終刊号 昭和24年10月1日) 与謝野光 編/新村出、吉井勇、河井酔茗、岩野喜久代、千葉千歳 ほか

レンドラ―その前衛の宇宙(アジアの現代文芸 INDONESIA[インドネシア] 2) レンドラ 著/印堂哲郎 編訳

白日の狂気(ポストモダン叢書 10) モーリス・ブランショ 著/田中淳一、若森栄樹、白井健三郎 訳

ブルガリアにキスはあるか(五柳叢書 27) 荒川洋治 著

読んだような気持ち 荒川洋治 著

境界の思考―ジャベス・デリダ・ランボー(ポイエーシス叢書 13) 鈴村和成 著

セイタカアワダチソウのうた 村野美優 著

ジョセフ・コーネル 箱宇宙を讃えて 高橋睦郎 著

バッハマン/ツェラン往復書簡(心の時) インゲボルク・バッハマン、パウル・ツェラン 著/中村朝子 訳

インゲボルク・バッハマン全詩集 インゲボルク・バッハマン 著/中村朝子 訳

梢にて 江代充 著

長編詩 血ん穴 古賀忠昭 著

心のタカヒク 佐々木安美 著

ぜんぶ耳のせい―服部葵詩集 服部葵 著

東京日記―リチャード・ブローティガン詩集 リチャード・ブローティガン 著/福間健二 訳

花まいらせず 高橋順子 著

ハイリリー・ハイロー 瀬尾育生 著

 

2018年07月19日

綜合文化 昭和23年1月~24年1月(第2巻第1号~3巻1号) 計13冊―太鼓(竹田敏行)、DEUX RONDELS(加藤周一)、座談会・戦後文学の方法を索めて(花田清輝×加藤周一×野間宏×佐々木基一×福田恆存)、ロシヤ革命の裂目(関根弘)、旅への誘ひ(青山光二)、牧草(安部公房)、薔薇(原條あき子)、夢の中での日常(島尾敏雄)、詩・憂愁(岡本太郎)、名もなき夜のために(安部公房)、酔いどれ船(田中英光)ほか 竹田敏行、加藤周一、花田清輝×加藤周一×野間宏×佐々木基一×福田恆存、関根弘、青山光二、安部公房、原條あき子、島尾敏雄、岡本太郎、安部公房、田中英光、杉浦明平、小野十三郎、長光太、大西巨人、田中英光×野間宏、埴谷雄高×椎名麟三、田村隆一 ほか

わが友ヒットラー 劇団浪曼劇場第1回公演―「わが友ヒットラー」覚書(三島由紀夫)、「わが友三島由紀夫」の変貌(石原慎太郎)、三島由紀夫様(福田恆存)ほか 三島由紀夫、石原慎太郎、福田恆存、遠藤周作、尾崎宏次×戸板康二×早坂久子×松浦竹夫×三島由紀夫 ほか

文藝通信 昭和9年5月(第2巻第5号)―対立する二つの月評に答ふ―「蜜柑の皮」の批評(尾崎士郎)、抗議なし(龍胆寺雄)、白鳥の意地悪さ(川口松太郎)、小林秀雄(保田與重郎)、仕事部屋を覗く2―白井喬二の一日、龍胆寺雄の一日 ほか 尾崎士郎、龍胆寺雄、川口松太郎、保田與重郎、丹羽文雄、田村泰次郎 ほか

文藝通信 昭和10年6月(第3巻第6号)―古いアルバムから(林芙美子)、文学志望者の為に(川端康成)、ほこりつぽい春(中野重治)、身辺随筆(龍胆寺雄)、一戯作者の独白(真船豊)、巣(南川潤)ほか 林芙美子、川端康成、中野重治、龍胆寺雄、真船豊、南川潤、榊山潤、浅原六朗、村山知義、三角寛 ほか

文藝通信 昭和11年1月(第4巻第1号)―もの思ふ葦(太宰治)、遊んでゐる(古木鐵太郎)、社会的地位(谷川徹三)、文学者の地位(正宗白鳥)、「消極的」(佐藤春夫)、田舎の感想(木山捷平)、大江の説に応ふ(富澤有為男)、雅子(邱均一)ほか 太宰治、古木鐵太郎、谷川徹三、正宗白鳥、佐藤春夫、木山捷平、富澤有為男、邱均一、石川達三、衣巻省三 ほか

文藝通信 昭和11年4月(第4巻第4号)―夢野久作を悼む(江戸川乱歩)、私小説私見(張赫宙)、狂気(田畑修一郎)、ジャーナリスト各説―雑感(春山行夫)、「日暦」創刊前後(大谷藤子)、病臥一週間(板垣直子)、文芸時評(高見順)、海鴎の章(今官一)ほか 江戸川乱歩、張赫宙、田畑修一郎、春山行夫、大谷藤子、板垣直子、高見順、今官一、佐藤観次郎、水島治男、井伏鱒二、岩田豊雄 ほか

明暗 昭和5年5月(通巻第13号)―空の浴槽(伊東静雄)、海港の文学(福田清人)、ウラジミル君の恋愛(丹羽五郎)、望遠鏡と血(蒲地歓一)ほか 蒲地歓一 編/伊東静雄、福田清人、丹羽五郎、蒲地歓一、上村英生、石榑史郎、古川淡水

至上律 第2輯(昭和22年11月30日)―新体詩研究特輯―新体詩批判(小田切秀雄)、新体詩の古典的契機(関良一)、詩人への註文(中谷宇吉郎)、詩人への手紙(伊藤整)ほか 更科源蔵 編/小田切秀雄、関良一、中谷宇吉郎、伊藤整、黄瀛、宮崎孝政、山中散生、草野心平 ほか

相馬騒動 闇黒世界 蚯蚓庵主人(久永廉三) 著

桐蔭(東京高等師範学校附属中学校桐蔭報国会) 第1~3号(昭和16年12月~19年1月)―航空に関する無線の応用(岡田実)、新らしい音楽(芥川也寸志)、太平洋と日本(三上良造)ほか (口絵写真)安川一郎、菊池誠、小川和伸/岡田実、芥川也寸志、三上良造、宮崎健三 ほか

(短歌雑誌) 八雲 創刊号(昭和21年12月)―冬暦(木俣修)、清雁吟(前川佐美雄)、ゲオルゲの中世詩(手塚富雄)ほか 木俣修、前川佐美雄、手塚富雄、平野謙、前田夕暮、佐藤佐太郎、坪野哲久、香川進 ほか

明星 辰歳第9号(明治37年9月1日)―大沼姫(与謝野鉄幹)、寂寥(石川啄木)、蒼々万古(平野萬里)、君死に給ふこと勿れ(与謝野晶子)、不知心恨誰(茅野蕭々)、美術雑感(上田敏)ほか 与謝野鉄幹、石川啄木、平野萬里、与謝野晶子、茅野蕭々、上田敏、石井柏亭 ほか

 

2018年07月18日

三田文学 復活号 大正15年4月(第1巻第1号)―西班牙料理(永井荷風)、別居(南部修太郎)、われ山上に立つ(野口米次郎)、プロフアヌス(西脇順三郎)ほか 永井荷風、南部修太郎、野口米次郎、西脇順三郎、水上瀧太郎、木村庄三郎、戸川秋骨 ほか

三田文学 昭和12年2月(第12巻第2号)―フランス文学特輯号―憐れなシャツ屋(V・ラルボオ/北原由三郎・訳)、出発(ロジエ・ヴエルセル/太田咲太郎・訳)、最初の死(パトリス/服部伸六・訳)ほか V・ラルボオ/北原由三郎・訳、ロジエ・ヴエルセル/太田咲太郎・訳、パトリス/服部伸六・訳、ルイ・ギイユウ/野一色武雄・訳 ほか

三田文学 昭和16年4月(第16巻第4号)―水上瀧太郎を憶ふ―水上瀧太郎断片(小泉信三)、「兇刃」を読んで(高橋誠一郎)、朝鮮服礼讃(小島政二郎)、佐保姫(佐藤春夫)、戦友よ、往かん(蔵原伸二郎)、太郎(津村信夫)ほか 小泉信三、高橋誠一郎、小島政二郎、佐藤春夫、蔵原伸二郎、津村信夫、吉井勇、西脇順三郎、和田芳恵 ほか

三田文学 昭和16年5月(第16巻第5号)―武士(柴田錬三郎)、真珠の胎(5)(間宮茂輔)、青春の乗手(鈴木重雄)、鳥羽絵(青木年衛)ほか 柴田錬三郎、間宮茂輔、鈴木重雄、青木年衛、池田みち子 ほか

三田文学 昭和16年8月(第16巻第8号)―樋口一葉(完)(和田芳恵)、真珠の胎(間宮茂輔)、閑日(北園克衛)、芝居の鶴ヶ岡(鬼太郎)、ハルピン(井上友一郎)ほか 和田芳恵、間宮茂輔、北園克衛、鬼太郎、井上友一郎、中村草田男、橋本多佳子、花柳章太郎、石坂洋次郎、福田清人

三田文学 昭和16年9月(第16巻第9号)―自分のいのち(柴田錬三郎)、赤と青(宇野信夫)、真珠の胎・第二章(3)(間宮茂輔)ほか 柴田錬三郎、宇野信夫、間宮茂輔、和田芳恵、中村地平、丸岡明 ほか

三田文学 昭和16年10月(第16巻第10号)―美術特輯―国民映画への道(川橋喬夫)、我等の音楽(川崎泓)、田沼時代の板木絵(渋井清)、アルテミシオンのゼウス(児島喜久雄)ほか 川橋喬夫、川崎泓、渋井清、児島喜久雄、丸尾彰三郎、岡直己 ほか

三田文学 昭和16年12月(第16巻第12号)―真珠の胎(第二章・5)(間宮茂輔)、薙刀について(木村不二男)、名将左宝貴(夏野草男)ほか 間宮茂輔、木村不二男、夏野草男、内村直也、田辺茂一、花柳章太郎 ほか

三田文学 昭和17年1月(第17巻第1号)―画面の女(柴田錬三郎)、山中にて大詔を拝す(蔵原伸二郎)、ラジオよ(岩佐東一郎)、国学護持論(保田與重郎)、実川延若論(戸板康二)ほか 柴田錬三郎、蔵原伸二郎、岩佐東一郎、保田與重郎、戸板康二、矢崎弾 ほか

三田文学 昭和17年4月(第17巻第4号)―小野寺十内(宇野信夫)、礼拝(木村不二男)、幽霊(村野四郎)、文学の勝利と敗北(柴田錬三郎)ほか 宇野信夫、木村不二男、村野四郎、柴田錬三郎、一瀬直行、佐藤佐太郎 ほか

三田文学 昭和17年11月(第17巻第11号)―美術特輯―板画記(渋井清)、ヴィンザーの素描二葉(児島喜久雄)、声の芸術―一つの思ひつき(茅野蕭々)ほか 渋井清、児島喜久雄、茅野蕭々、丸尾彰三郎、菅沼貞三 ほか

桜菊 昭和18年7月~20年2月(第3巻第7号~5巻2号)のうち計17冊―満洲と満鉄(満洲版)(本誌記者)、翼賛漫画(国防漫画聯盟同人)、地を呼ぶ声(野村愛正/木俣清史・画)、泥棒問答(柳家小十郎)、武門の花(尾崎士郎/福原正行・絵)、敵米国の実体を衝く(鶴見祐輔)、忠誠の道(青木誠四郎)、四天王(富田常雄/富田千秋・画)、撃沈(山岡荘八/梁川剛一・絵)ほか 野村愛正/木俣清史・画、柳家小十郎、尾崎士郎/福原正行・絵、鶴見祐輔、青木誠四郎、富田常雄/富田千秋・画、山岡荘八/梁川剛一・絵、福田清人、竹田敏彦、千葉胤明、栗原悦蔵、富田常雄、菊池寛、川田順 ほか

 

2018年07月17日

箱入豹 井坂洋子 著

海曜日の女たち 阿部日奈子 著

石はどこから人であるか 貞久秀紀 著

翅の伝記 時里二郎 著

三田文学 明治45年1月(第3巻第1号)―戯曲・わくら葉(永井荷風)、凍える女(小川未明)、汽車火事(森鴎外)ほか 永井荷風、小川未明、森鴎外、市川猿之助、柳澤健、吉井勇、上田敏 ほか/高村光太郎 表紙図案

三田文学 明治44年11月(第2巻第11号)―小曲六章(佐藤春夫)、灰燼(森鴎外)、紅茶の後(永井荷風)ほか 佐藤春夫、森鴎外、永井荷風、水上瀧太郎、吉井勇、野口米次郎 ほか

三田文学 明治44年12月(第2巻第12号)―一葉の作物と周囲(馬場孤蝶)、蟋蟀の歌(生田春月)、灰燼(森鴎外)、育児の幻想(秋田雨雀)ほか 馬場孤蝶、生田春月、森鴎外、秋田雨雀、久保田万太郎 ほか

三田文学 明治44年4~6月(第2巻第4~6号) 3冊分合本1冊―妄想(森鴎外)、魔の夢(岩野泡鳴)、薄あかり(北原白秋)、火鉢(英文小品)(野口米次郎)、浮世絵の夢(永井荷風)ほか 森鴎外、岩野泡鳴、北原白秋、野口米次郎、永井荷風、小島烏水、与謝野晶子、堀口大學 ほか

三田文学 明治44年7~9月(第2巻第7~9号) 3冊分合本1冊―憤(佐藤春夫)、屈辱(馬場孤蝶)、板ばさみ(森鴎外)、星を見て(小川未明)、あの人達(永井荷風)ほか 佐藤春夫、馬場孤蝶、森鴎外、小川未明、永井荷風、久保田万太郎、野口米次郎、与謝野晶子 ほか

三田文学 明治45年3月(第3巻第3号)―若旦那(永井荷風)、寂しき日(長田幹彦)、聖者ユダ(生方敏郎・訳)、灰燼(森鴎外)ほか 永井荷風、長田幹彦、生方敏郎・訳、森鴎外、木下杢太郎、与謝野晶子、三富朽葉 ほか

三田文学 明治45年5月(第3巻第5号)―旅カーパ(石井柏亭)、若衆歌舞伎(倉田啓明)、灰燼(森鴎外)、妾宅(永井荷風)ほか 石井柏亭、倉田啓明、森鴎外、永井荷風、昇曙夢、よさのひろし ほか

三田文学 明治45年12月(第3巻第12号)―戯曲・死せる生(小山内薫)、W倶楽部(松本泰)、寓話(佐藤春夫)、灰燼(森鴎外)ほか 小山内薫、松本泰、佐藤春夫、森鴎外、与謝野晶子、久保田万太郎 ほか

三田文学 大正3年5月(第5巻第3号)―蝋燭屋三朝(邦枝完二)、ピエレツトの面紗(小山内薫)、尼僧光珠(長田幹彦)、脚本・三柏葉樹頭夜嵐(永井荷風)ほか 邦枝完二、小山内薫、長田幹彦、永井荷風、森鴎外、久保田万太郎 ほか

 

2018年07月12日

芭蕉新聞 第2年第9、10号(明治34年5月10日、25日) 計2冊―月が瀬紀行(楓園襦鶴)、小説・片かゞみ(山本柳葉)、採花女史を吊ふ(小澤眠石)ほか 酒井雄二郎 編/楓園襦鶴、山本柳葉、小澤眠石、蝸牛庵水月 ほか

(短歌雑誌) 花房 昭和13年11月(第6巻第11号) 高橋英子 編/芳武裳介、横山三穂、西島さだ、宮脇つるゑ、阿部恭子、北畠喜代志 ほか

(俳句雑誌) 初雁 第2巻第1~4、6号(明治41年1月10日~6月15日) 計5冊―ポンチ眼鏡(ろく坊) 富取寿鹿 編/孫水、散水庵、三宅孤軒、へき生、玄彦 ほか/癖三酔、露月、水巴 ほか 選/小林玉鬼、平出碧天江、ス井カ 挿絵

(文芸雑誌) 四人 5号(昭和38年2月10日)―水田地帯(八代千鶴)、歳月(星川道之助)、秋の蝶(小松郁子)、白い皿(永松習次郎) 八代千鶴、星川道之助、小松郁子、永松習次郎、中村憲二

若い人 別冊朗読特輯号(昭和21年5月19日) 相澤諒 編/長田恒雄、近藤東、岩佐東一郎、仲村久慈 ほか

陽のかなしみ 石牟礼道子 著

常世の樹 石牟礼道子 著

句集 天 石牟礼道子 著

はにかみの国―石牟礼道子全詩集 石牟礼道子 著

流民の都 石牟礼道子 著

石牟礼道子歳時記 石牟礼道子 著

潮の日録―石牟礼道子初期散文 石牟礼道子 著

水はみどろの宮 石牟礼道子 著

 

2018年07月11日

(俳句雑誌) 磐湖ト緑濱 13、14、16~18号(大正6月3月1日~7月1日) 安平正一 編/安平巨眉郎、厚母眉吻子、水鳴子、九里香、寶鳴鳩、博、四雨楼 ほか

(俳句雑誌) はまゆふ(浜木綿) 第17、18号(明治40年1月1日、2月25日) 計2冊―まぜもの(緑亭生)、小刀(放逸楼)、破戒を読む(秋雨)、閑窓閑語(風山堂)ほか 大野傳蔵 編/大石緑亭、放逸楼、秋雨、風山堂、和貝夕潮、成江醒庵、梅田晩秋 ほか

俳三昧 第1巻第2号~5巻8号(大正12年11月~昭和2年8月15日)のうち計9冊―夢路を辿る遭難流転記(梵雲寒月)、震災余話・鯰の髭(松田竹の島人)、むかしの根岸(たねかず)、古代人の仙術修行(阿黎耶山人)、宝船の研究(松田竹の島人)、江戸の正月(戸川残花・旧話/矢田柏雨・手記)、電車雑爼―狂詩五十首(其4)(野末六狆王)ほか 梵雲寒月、前田曙山、河竹繁俊、鈴木睡園、荷葉生、岡本綺堂、たねかず、阿黎耶山人、松田竹の島人、戸川残花・旧話/矢田柏雨・手記、野末六狆王、岩本梓石、鳳山、天倪、有山麓園、坪谷水哉 ほか/臼田亜浪、平凡寺ほか 挿画/淡島寒月 表紙絵(1巻2号)

俳人と画人 大正10年9月―絵画及俳句の形式に就て(本方秀麟)、芭蕉と大雅(2)(炭竈光任)、巴里より(橋本関雪)、友人高古君―芸術と人と(安部呉雪)、松岡君の絵(本方昌)ほか、共生の家(松田不久二)ほか 本方昌(本方秀麟) 編/本方秀麟、炭竈光任、橋本関雪、安部呉雪、松田不久二、石野隆 ほか

俳句世界 昭和22年11月(第2巻第10号)―草の露(石川桂郎)、嶽麓通信(中村星湖)、夏あはれ(室生犀星)ほか 甲田鐘一路 編/石川桂郎、中村星湖、室生犀星、金子健二、中島月笠、高柳恵幻子 ほか/富澤赤黄男 ほか 選

パアゴラ 第8号(昭和39年3月25日)―名古屋口の由来(板倉鞆音)、訂正と補遺を兼ねた雑談(尾崎一雄)、光秀城記(棟方志功)ほか 板倉鞆音、尾崎一雄、棟方志功、安西冬衛、小堀杏奴 ほか/丸山薫、板倉鞆音、荻野彰久 ほか 編集委員/中川一政 表紙/竹中郁 カット

パアゴラ 第7号(昭和38年12月25日)―失はれた自然(亀井勝一郎)、「現代文明と精神」座談会(尾崎一雄×荻野彰久×斎藤玉男ほか)、人魚(丸山薫)、季節(板倉鞆音)、こわい新聞(城山三郎)ほか 亀井勝一郎、尾崎一雄×荻野彰久×斎藤玉男ほか、丸山薫、板倉鞆音、城山三郎、大木実 ほか/丸山薫、板倉鞆音、荻野彰久 ほか 編集委員/中川一政 表紙/竹中郁 カット

季刊・短歌 灰皿 創刊号~3号(1957年夏~1958年6月) 大野誠夫、香川進、加藤克己、葛原妙子、斎藤史、森岡貞香、前田透、前登志夫 ほか

文藝首都 昭和29年8月(第22巻第8号)―弾薬庫(窪田刀根)、習性(谷村礼三郎)、燃える学校(中村信三)ほか 窪田刀根、谷村礼三郎、中村信三、佐藤京子、尾崎士郎 ほか

文化 創刊号(1949年4月)―六月一揆のパリー(ツルゲーネフ/宮原克已・訳)、生きてゐる魯迅(北川鐵夫)、ニヤパン亭(西村清三郎)ほか ツルゲーネフ/宮原克已・訳、北川鐵夫、西村清三郎、奥田修三、小林忠治

本 Philobiblon 創刊号(第1巻第1号)~第1巻第10号(昭和39年2月20日~12月20日) 計10冊 小山正孝、室生朝子、佐々木桔梗、瀬沼茂樹、富士川英郎、橘弘一郎、福永武彦、庄野誠一、山本容朗、神西清、春山行夫、永井龍男、井伏鱒二 ほか

 

2018年07月10日

仏教思想史論集―結城教授頌寿記念 結城教授頌寿記念論文集刊行会 編/梶芳光運、中村元、平川彰、水野弘元 ほか

仏教社会・経済学説の研究 大野信三 著

仏典の内相と外相 本田義英 著

禅家の思想と宗教 秋山範二 著

仏教経典概説 椎尾辨匡 著

天台宗史概説 硲慈弘 著/大久保良順 補注

唐代天台学序説―湛然の著作に関する研究 日比宣正 著

六朝思想史研究 村上嘉実 著

華厳思想 川田熊太郎 監修/中村元 編

山口益仏教学文集 上・下 揃 山口益 著

星野光多と群馬のキリスト教 星野達雄 著

鬼の言葉―感想集 江戸川乱歩 著

家付女房 岩野泡鳴 著

続警世時論 附 人物断片 松村介右 著

縮刷 夢二画集 竹久夢二 著

偉人の少年時代 榊原文盛堂編輯所 著

教育勅語 郷土のほまれ 藤綱藤太郎、小林橘川 著

独逸文学 第1号(昭和22年10月15日)―雪山君の業績(小牧健夫)、茅野蕭々先生(番匠谷英一)、ドイツ文学とわたし―ドイツ文学と私(長與善郎)、ドイツ精神について(金子武蔵)、ドイツの詩(兼常清佐)ほか 日本独逸文学会 編/小牧健夫、番匠谷英一、長與善郎、金子武蔵、兼常清佐、相良守峰、トーマス・マン/プリングス・ハイム・訳 ほか

20世紀(廿世紀) 昭和17年3月(第6巻第3号)―共栄圏文化の確立(岩上順一)、「カラマーゾフの兄弟」の劇―日本にて上演の追想―(水品春樹)、アンケート・大東亜共栄圏文化は如何に樹立すべきか(秋田滋、今井登志喜、秋山六郎兵衛、生田花世、中村清二、坪内士行、張赫宙、石原純・回答)ほか 岩上順一、水品春樹、篠原薫 ほか/秋田滋、今井登志喜、秋山六郎兵衛、生田花世、中村清二、坪内士行、張赫宙、石原純・アンケート回答

南欧文藝 大正11年6月(第1巻第2号)―死のいたで(一幕物)(キンテーロ兄弟/永田寛定・訳)、モレアス二章(ジアン・モレアス/山内義雄・訳)、サリオ(アリソン/大西暢・訳)、死の鏡(ミゲルデ・ウムナノ/福島茂吉・訳)ほか キンテーロ兄弟/永田寛定・訳、ジアン・モレアス/山内義雄・訳、アリソン/大西暢・訳、ミゲルデ・ウムナノ/福島茂吉・訳、パルド・バサーン/浦澤一男・訳、笠井鎮夫 ほか

奈良文学 第25~29号+特別号(昭和32年1月31日~33年1月1日) 計6冊―(特別号―戯曲・うず(久美葉介)) 中田順子、中村信子、藤井千年、早瀬鮎雄、水野静江、大野四郎、福本正夫 ほか

俳句界 昭和23年2月(第3巻第2号・通巻第11号)―?旅風物抄(飯田蛇笏)、雑詠(後藤夜半)、俳句の肉体(金子昭彦)ほか 飯田蛇笏、後藤夜半、金子昭彦、野見山朱鳥、伊丹三樹彦、皆吉爽雨 ほか

俳句界 昭和23年3・4月(第3巻第3号・通巻第12号)―アヴァンギャルドの意識について(久保田正文)、フィクション的生命(永田耕衣)、俳句は私小説であり私小説に非ず(波止影夫)ほか 久保田正文、永田耕衣、波止影夫、山口英、中野繁雄、小田武雄 ほか

 

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