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2017年10月18日

続 大東亜戦日誌 棟尾松治、平櫛孝、冨永謙吾

軍国の母の姿 第5輯

日本精神発揚講演集―臣民の道(平沼騏一郎)、東亜新秩序の建設と皇国民の覚悟(荒木貞夫)、精神日本の扶植と東亜興隆(徳富猪一郎) 平沼騏一郎、荒木貞夫、徳富猪一郎

歌集 五月の王 川野里子 著

歌集 いのち抄 福田富貴子 著

現代歌人文庫 38 続・福島泰樹短歌論集 福島泰樹 著

拾塵和歌集(西日本国語国文学会翻刻双書 第2期4冊) 大内政弘 著/荒木尚 校訂

平安私家集(西日本国語国文学会翻刻双書) 今井源衛 校訂

歌集 とらはれ 人見邦子 著

水霏 小泉八重子 著

花菜径―松本幸子歌集 松本幸子 著

功子―柏木茂歌集 柏木茂 著

歌集 白雨 春日井建 著

青琴―岸田典子歌集 岸田典子 著

歌集 新蝶(日本歌人叢書) 前川佐美雄、天津克子、綾部白夜、安西三智子 ほか

雪舞―藤井霞歌集 藤井霞 著

大津仁昭集 故郷の星(日本全国歌人叢書) 大津仁昭 著

狼の歌―賀村順治歌集(反措定叢書) 賀村順治 著

残照記―斎藤すみ子歌集 斎藤すみ子 著

花芯―小田部恵美子歌集 小田部恵美子 著

続・草食獣―吉岡生夫歌集 吉岡生夫 著

風見町通信―山田消児歌集 山田消児 著

歌集 海塵圏 西内敏夫 著

??涼涼(くくりょうりょう)―原田禹雄歌集 原田禹雄 著

地下水系 湯川清弘 著

 

2017年10月17日

東大陸(我観改題) 昭和11年9月(第14巻第9号)―支那民族社会の特質(橘撲(橘樸))、国際政局を語る座談会(中野正剛×杉森孝次郎×黒田禮二×大西齋ほか)、官吏生活の実相―学閥打破の要望(商工省)(桐野利夫)ほか 橘撲(橘樸)、中野正剛×杉森孝次郎×黒田禮二×大西齋ほか、桐野利夫、三宅雪嶺、向山直二郎 ほか

東大陸 昭和11年11月(第14巻第11号)―軍拡工作と産業統制(小島精一)、時論(中野正剛)、試察気球上の税制案(出井盛之)ほか 小島精一、中野正剛、出井盛之、煙山税、三宅雪嶺、黒田禮二 ほか

東大陸 昭和14年7月(第17巻第7号)―時論(中野正剛)、蘇州夜話(中野秀人)、わが国政治の真姿(政治)(山内藤介)、苦悩する英仏とソ連外交(外交)(伊藤安二)ほか 中野正剛、中野秀人、山内藤介、伊藤安二、関山茂太郎、三宅雪嶺 ほか

東大陸 昭和14年10月(第17巻第10号)―独ソ不可侵条約と事変処理(関山茂太郎)、排英運動の好機(長谷川峻)、閨閥政治の出現(政治)(山内藤介)、『大地』に於けるアジア社会(印貞植)、支那現代文学論(イー・アー・ヒユーズ/魚返善雄・訳)ほか 関山茂太郎、長谷川峻、山内藤介、印貞植、イー・アー・ヒユーズ/魚返善雄・訳、三宅雪嶺、中野正剛、中野秀人 ほか

ゲオルク・フォルスター作品集―世界旅行からフランス革命へ ゲオルク・フォルスター 著/フォルスター研究会(八木浩 ほか)訳

新聞十字街 黒木勇吉 著/太田正孝 序

鴎影記 国府犀東(国府種徳) 著

佐藤一斎全集 第8巻 欄外書類 5―孝経解意補義、九卦広義 ほか(佐藤一斎全集) 佐藤一斎 著/岡田武彦 監修

歌集 月光 福島泰樹 著

歌集 藍の寂寥 河野咲耶 著

華果光色―原田禹雄歌集 原田禹雄 著

短歌 昭和42年2月(第45巻第2号)―45周年記念号 春日井瀇、春日井建、村田治男、細江仙子、松田修 ほか

海石榴―春日井瀇歌集 春日井瀇 著

黄昏領域―山賀春江歌集 山賀春江 著

花体論―米満英男歌集 米満英男 著

歌集 黒羅 河野愛子 著

うたうら―水原紫苑歌集 水原紫苑 著

びあんか―水原紫苑歌集 水原紫苑 著

花絆―今野寿美歌集 今野寿美 著

疾走歌伝―谺佳久歌集 谺佳久 著

歌集 縄文紀 前登志夫 著

 

2017年10月11日

帝国青年 山形版 大正10年6月(第6巻第6号)―欧米視察から帰へりて(嘉納治五郎)、現代青年の三大厄(上田萬年)、少年団を併せ視よ(山本瀧之助)ほか 嘉納治五郎、上田萬年、山本瀧之助、児玉花外、黒田鉄彌 ほか

帝国青年 山形版 大正10年8月(第6巻第8号)―最近独逸に於ける平民大学運動(春山作樹)、珍聞奇談・南洋巡遊記(2)(伊藤正徳)、足尾から庚申山へ=高山踏破修養旅行(座間止水)ほか 春山作樹、伊藤正徳、座間止水、天野藤男、野口源三郎、福本日南 ほか

帝国青年 山形版 大正10年9月(第6巻第9号)―石黒子爵と其の書翰(山本瀧之助)、独学の宣伝(矢野兼三)、青年団消息(全国各地団員報)ほか 山本瀧之助、矢野兼三、伊達源一郎、小笠原長生、春山作樹、福本日南 ほか

帝国青年 山形版 大正10年10月(第6巻第10号)―華盛頓会議と日本(伊藤源一郎)、最近独逸に於ける平民大学運動(春山作樹)、独学の宣言(矢野兼三)ほか 伊藤源一郎、春山作樹、矢野兼三、田中義一、床次竹二郎、中橋徳五郎 ほか

帝国青年 山形版 大正10年11月(第6巻第11号)―青年と性と問題(永井潜)、ハードル競走(体育欄)、猫背の矯正と自彊術(熊谷主膳)、青年団消息(全国各地団員報)ほか 永井潜、熊谷主膳、児玉花外、山崎徳吉 ほか

夏暦―王紅花歌集 王紅花 著

歌集 海はこころに 鹿島幾子 著

尾瀬―安田千代歌集 安田千代 著

金茎和歌集―中川道弘歌集 中川道弘 著

第四・金茎和歌集 中川道弘 著

歌集 欅の園 生野俊子 著

エチカ・一九六九年以降―福島泰樹歌集 福島泰樹 著

中也断唱 福島泰樹 著

霊歌祭―新井貞子歌集 新井貞子 著

歌集 なるはた 佐竹彌生 著

流雉章 外輪俊明 著

軍人援護 改題第9号~第2巻第10号(昭和14年9月~15年10月)のうち計10冊―連載小説・故郷の唄(中村武羅夫)、ある特務兵の話(古木鉄太郎)、町の青空(榊山潤)、兵隊と馬と西瓜(木山捷平)、氏神さま(木山捷平)、海上封鎖(大木実/井口文秀・画)ほか 中村武羅夫、古木鉄太郎、榊山潤、木山捷平、大木実/井口文秀・画、金子薫園、友松圓諦、加藤悦天、岸丈夫、芳垣青天、横山白虹、葦尾潔、上田廣、坂巻城太、木村太郎、富安風生、浅見淵 ほか

聖戦四年―陸軍省報道部 昭和16年7月7日

草の懸橋―渡辺三郎歌集 渡辺三郎 著

見知らぬ街―古賀泰子歌集 古賀泰子 著

歌集 玻璃の帆 小久保泉 著

花絡―石井和子歌集 石井和子 著

断片―鵜飼康東歌集 鵜飼康東 著

幻野祭―新井貞子歌集 新井貞子 著

鉄の歌―野尻供歌集 野尻供 著

月と舵輪―野々山三枝歌集 野々山三枝 著

歌集 木犀領 大竹蓉子 著

香魂―岸田典子歌集 岸田典子 著

歌集 天 乱調篇 田井安曇 著

歌集 天人花 岡田武子 著

半島は雪―小玉隆歌集 小玉隆 著

歌集 昏洸集 国富素子 著

合同歌集 男魂歌 福島泰樹、伊勢勇、高辻郷子、伊藤一彦、佐佐木幸綱、晋樹隆彦

合同歌集 男魂歌 第2集 伊藤一彦、高辻郷子、佐佐木幸綱、晋樹隆彦、出頭寛一、福島泰樹、小紋潤

 

2017年10月08日

帝国青年 山形版 大正9年12月(第5巻第12号)―過激派と日本の青年(伊達源一郎)、外来思想批判(深作安文)、青年と処女の二泊旅行(天野藤男)ほか 伊達源一郎、深作安文、天野藤男、床次竹二郎、児玉花外、福本日南 ほか

帝国青年 山形版 大正10年1月(第6巻第1号)―明治神宮と青年団(山本瀧之助)、布袋竹の開花に就て(高田保)、大阪の七将星・真田幸村(福本日南)ほか 山本瀧之助、高田保、福本日南、原敬、石黒忠悳、児玉花外 ほか

帝国青年 山形版 大正10年2月(第6巻第2号)―青年処女団体宿泊旅行の可否(全国団員稿)、酒を飲む青年と飲まぬ青年(天野藤男)、血染の下緒(寺田梵哉)ほか 天野藤男、寺田梵哉、桑田熊蔵、奥寺龍渓、福本日南 ほか

帝国青年 山形版 大正10年3月(第6巻第3号)―運動競技の民衆化(野口源三郎)、欧米視察土産・国字と生活の改善(山県治郎)、処女会の現況(文部省調査)ほか 野口源三郎、山県治郎、上杉慎吉、奥寺龍渓、福本日南 ほか

帝国青年 山形版 大正10年4月(第6巻第4号)―青年と歌の力(佐佐木信綱)、『帝国青年の歌』に就て(春日嘉藤治)、少年団世界大会に参列して(小柴博)ほか 佐佐木信綱、春日嘉藤治、小柴博、島崎赤太郎、山本瀧之助、児玉花外、福本日南 ほか

確率解析とファイナンス 岩城秀樹 著

蓋世偉勲 海戦未来の夢―附録 日米開戦未来記(文藝倶楽部臨時増刊 第3巻第13編) 肝付海軍大佐 閲/柳井絅斎 訳

オーストリア中世歌謡の伝統と革新―ヴァルター・フォン・デァ・フォーゲルヴァイデを中心に 松村國隆 著

うすむらさき―高橋幸子歌集 高橋幸子 著

歌集 地の燠 三枝昂之 著

歌集 飛天 岡野弘彦 著

やがて暗澹 福島泰樹 著

わがオブローモフ―松実啓子歌集 松実啓子 著

中島源治歌集 中島源治 著

風祭―轟太市歌集 轟太市 著

歌集 父の荒地・母の沿岸 日本歴史 米満英男 著

戦国時代和歌集 普及版 川田順 著

歌集 贋天使 舘石敏夫 著

歌集 鳥雲 青井史 著

万物流転―一刀研二歌集 一刀研二 著

歌集 光の音譜 寒川紀美 著

鎮花祭―犬飼志げの歌集 犬飼志げの 著

環象―和田周三歌集(ポトナム叢書 第112篇) 和田周三 著

 

2017年10月05日

帝国青年 山形版 大正9年5月(第5巻第5号)―青年会の化の皮(天野藤男)、赤椿のスタンプ(児玉花外)、少年団論(4)(二荒芳徳)、大阪の七将星・後藤基次(福本日南)ほか 天野藤男、児玉花外、二荒芳徳、福本日南、伊達源一郎、鶴見左右雄 ほか

帝国青年 山形版 大正9年8月(第5巻第8号)―占得したる北樺太(和田穆)、青年団の補習教育(3)(文部省調査)、バーデン・パウエルの英国青年団(4)(奥寺龍渓)ほか 和田穆、奥寺龍渓、福本日南、児玉花外、岩佐聖果 ほか

帝国青年 山形版 大正9年9月(第5巻第9号)―呆れた青年団長と会員(天野藤男)、バーデン・パウエルの英国青年団(5)(奥寺龍渓)、青年団消息(編輯局)ほか 天野藤男、奥寺龍渓、児玉花外、福本日南、井上良三 ほか

帝国青年 山形版 大正9年10月(第5巻第10号)―航空界の花形山形豊太郎氏、都市青年団の為に(増子懐永)、都市青年団振興法(全国団員稿)ほか 増子懐永、伊藤博邦、南弘、山崎達之輔、児玉花外、福本日南 ほか

帝国青年 山形版 大正9年11月(第5巻第11号)―青年を毒する悪思想(湯原元一)、明治神宮と青年団(編輯局)、バーデン・パウエルの英国青年団(7)(奥寺龍渓)ほか 湯原元一、奥寺龍渓、岡田良平、児玉花外、国府犀東、福本日南 ほか

雪橋―西野妙子歌集 西野妙子 著

寒立馬―平林静代歌集 平林静代 著

霜天の星(ポトナム叢書 第191篇) 小島素治 著

歌集 三十年(姫由理双書 14) 松隈伊和見 著

鎌倉や、父はわが火矢―玉井慶子歌集 玉井慶子 著

歌人集団・中の会・作品集 岡井隆、春日井建、百々登美子、永井陽子 ほか

歌集 道のべの草 神西百合 著

歌集 飛橋 荻本清子 著

山川京子歌集 山川京子 著

歌集 出発以後 水落博 著

歌集 照径 上田三四二 著

歌集 未明海流 松田みさ子 著

 

2017年10月04日

国士 第6、11~27、30~62号(明治32年3月5日~36年11月20日のうち) 計52冊―我の及ばざるを知れ(嘉納治五郎)、千島拓殖の事業(郡司成忠)、名士の修学時代、白山に登る記(多羅尾浩三郎)、西比利亜旅行日記(内田甲)、名刺に就きて(平田喜一)、ジャバ島の地文材料(神保小虎)、野球仕合原規則(高橋雄次郎)、人類学的研究に関して日本人の有する便宜(坪井正五郎)、北京観象台(和田雄治)、支那南方の蛮族に就て(鳥居龍蔵)、西蔵旅行の話(河口慧海)ほか 富田常次郎 発行兼編輯者/嘉納治五郎、郡司成忠、多羅尾浩三郎、内田甲、平田喜一、神保小虎、高橋雄次郎、坪井正五郎、和田雄治、鳥居龍蔵、河口慧海、江原素六、嘉納虎太郎、福島安正、亘理章三郎、宗像逸郎、手島精一、本多静六、近衛篤麿、島田三郎、井上圓了、坪内雄蔵、澁澤栄一、大槻文彦、谷干城、高楠順次郎 ほか

薔薇ふみ―新藤凉子詩集(ラ・メール選書 2) 新藤凉子 著

現代詩文庫 82 犬塚堯詩集 犬塚堯 著

大日本消防 第7巻第5号(昭和8年5月)―消防歌歌詞募集、消防雑記帳(M・C・C)、警視庁軽視鳥越熟二氏逝く・虔んで鳥越警視を悼む(松尾英敏)ほか 松尾英敏、星出隆輔、藤田直太郎 ほか

日本伝統音楽の研究 1―民謡研究の方法と音階の基本構造 小泉文夫 著

歌集 慈香 藤野三保子、北村みよし 著

歌集 衣裳哲学 沖ななも 著

歌集 日の伴 近江友七 著

いつか魚に―大藪芳子歌集(ポトナム叢書 第133篇) 大藪芳子 著

茴香の蘂―中村暁子歌集 中村暁子 著

歌集 水村 松平修文 著

合同歌集 青橙 第1集 山下寿美、安間文子 編/大野ひで子、内田きくゑ、内田貴子 ほか

歌集 葉隠様式 山城一成 著

歌集 朱金の扇 新井瑠美 著

青銅の壷―石野公子歌集 石野公子 著

田代俊夫歌集(日本現代歌人叢書 第43集) 田代俊夫 著

歌集 山茱萸 春日井政子 著

歌集 藍を走るべし 大島史洋 著

生死の橋―原田禹雄歌集 原田禹雄 著

歌集 去就 浅尾充子 著

風光る―太田正一歌集 太田正一 著

歌集 春の木椅子 井上美地 著

碑文谷雑記(石本隆一評論集 8) 石本隆一 著

 

2017年10月02日

実業之日本 第22巻第2号(大正8年1月15日)―興味多き伯林公会の思出(煙山専太郎)、物価今後の趨勢(井上辰九郎)、最も健康によい睡眠時間(三宅鉱一)ほか 煙山専太郎、井上辰九郎、三宅鉱一、鴨居武、建部遯吾 ほか

実業之日本 第22巻第8号(大正8年4月10日) 春季増刊 亜米利加号―大袈裟突飛な米国興業界(櫛引弓人)、劇の米国印象記(坪内士行)、西伯利に於ける米人の活動(頭本元貞)ほか 櫛引弓人、坪内士行、頭本元貞、井上準之助、安部磯雄、島津岬、高梨孝子 ほか

ゲーム(趣味・娯楽・スポーツ) 昭和5年7月(第2巻第1号)―卓上小閑(加藤武雄)、旅で逢つた女(松崎天民)、麻雀早学び(吉植定三)、春競馬総評(岩崎純孝)、ゲームとスポーツ座談会(本因坊秀哉×木村義雄×林茂光×岡部平太ほか)、レヴユウ団の彼女たち(酒井省介)、ポウカアと西部劇(吉川正)ほか 加藤武雄、松崎天民、吉植定三、岩崎純孝、本因坊秀哉×木村義雄×林茂光×岡部平太ほか、高木楽山、近藤経一、三木愛花、酒井省介、吉川正 ほか

ゲーム(趣味・娯楽・スポーツ) 昭和5年8月(第2巻第2号)―茣蓙場のいんちき(阿形玩斎)、カードの詐欺を発く(猿山儀三郎)、刑務所門前記(岩崎繁次郎)、デパート妖談(都会)(奥澤菊次郎)、花街の格子窓から(浦川糸路)、甲子園野球評判記(廣瀬謙三)、黒人拳闘家の恋愛(保木真紅)ほか 阿形玩斎、猿山儀三郎、岩崎繁次郎、奥澤菊次郎、浦川糸路、廣瀬謙三、保木真紅、林茂光、園田栖浦 ほか

詩誌 ぷれるうど(Prelude) 第5号 米田栄作、清水高範、大原三八郎、田中亀太郎、田中喜四郎、木下夕爾 ほか

たまや 第1~4号 計4冊 季村敏夫、瀧克則 編集人/間村俊一 発行人/多田智満子、佐々木幹郎、鬼海弘雄、永田紅、豊原清明、種村季弘、高橋睦郎、時里二郎、立松和平、黒瀬珂瀾、岡井隆、加藤郁乎、藤原安紀子、四方田犬彦、岩成達也、建畠晢、水原紫苑 ほか

都筑道夫のミステリイ指南(講談社文庫) 都筑道夫 著

小説の技巧 デイヴィッド・ロッジ 著/柴田元幸、斎藤兆史 訳

sumus(スムース) 第12号―特集・小出版社の冒険―高桐書院と淀野隆三(林哲夫)、永遠なるいとはんの群れ―『婦女世界』と『令嬢画報』(小野高裕)、ぐろりあ・そさえて、再興ならず―『VIKING』調査余滴(中尾務) ほか 林哲夫、小野高裕、中尾務、扉野良人、松本八郎、山本善行、荻原魚雷、岡崎武志、南陀楼綾繁

 

2017年10月01日

実業之日本 第19巻第19号(大正5年9月15日)―余が最初の資本(大倉喜八郎、日比谷平左衛門ほか)、工場ロオマンス(曽酔山人)、北海道巡遊記(瓊川生)、爪哇の五大有利事業(三吉香馬)ほか 大倉喜八郎、日比谷平左衛門ほか、曽酔山人、瓊川生、三吉香馬、山本唯三郎 ほか

実業之日本 第19巻第20号(大正5年10月1日)―人物月旦・古河虎之助男(東皐野人)、東京商店新繁昌記(2)(素秋生)、北海道巡遊記(2)(瓊川生)ほか 東皐野人、素秋生、瓊川生、安田善次郎、廣部清兵衛 ほか

実業之日本 第19巻第23号(大正5年11月1日)―東京商店新繁昌記(4)(素秋生)、北海道巡遊記(5)(瓊川生)、東拓新総裁石塚英蔵君(海の郷人)、台湾銀行にて成功せる粗濫防止策(山成喬六)ほか 素秋生、瓊川生、海の郷人、山成喬六、堀越善重郎 ほか

実業之日本 第19巻第26号(大正5年12月15日)―東北人よ此の六大欠点を去れ(内ヶ崎作三郎)、余の観たる大倉男の真面目(石黒忠悳)、北海道拓殖銀行新総裁(海の郷人)ほか 内ヶ崎作三郎、石黒忠悳、海の郷人、安田善三郎、内田嘉吉 ほか

実業之日本 第21巻第3号(大正7年2月1日)―南洋に於ける余の新事業計画(大谷光瑞)、東洋の金融市場日本に移らんとす(井上準之助)、問題の人山下亀三郎論―無学の偉人(澁澤栄一)、他の船主と違つた話(町田豊千代)ほか 大谷光瑞、井上準之助、澁澤栄一、町田豊千代、千秋雄雌良 ほか

掃苔 第4巻第10号(昭和10年10月15日)―岸田伯耆守と其の墓(1)(七戸吉三)、古川山城守氏清の墓(森潤三郎)、墓・墓・墓(5)(田中緑江)ほか 七戸吉三、森潤三郎、田中緑江、鶴田勢湖 ほか

書物 昭和9年4月(第2年第4冊)―海辺の足跡(堀口大學)、創作の態度その他(内田百閒)、私家版印刷所(オスワルド/玉城肇訳)ほか 堀口大學、内田百閒、オスワルド/玉城肇訳、尾崎久彌 ほか

春楡の木 藤井貞和 著

明るいニュース 藤井貞和 著

しりとり 谷川俊太郎、和田誠 著

詩集 まぶしい朝・その他の朝 渡辺武信 著

海の発作―野沢暎詩集 野沢暎 著

はじめての泉―野沢暎詩集 野沢暎 著

記憶のそこひに囁くやうな―中島奈美歌集(偕為叢書) 中島奈美 著

果物倉庫―岡田泰子歌集 岡田泰子 著

歌集 ラビュリントスの日々 坂井修一 著

歌集 蓮歩 三國玲子 著

歌集 赤い蝋燭 住正代 著

歌集 明日へ 須藤富子 著

友の書―春日井建短歌集 春日井建 著

歌集 雁の書 佐竹弥生 著

歌集 海の沈黙 寺戸和子 著

歌集 感傷賦 晋樹隆彦 著

跫音―手島一路歌集 手島一路 著

 

2017年09月29日

実業之日本 第19巻第12号(大正5年6月1日)―開発すべき台湾の富源(村井吉兵衛)、人物月旦・倉知鉄吉氏(海の郷人)、人の半面―仁井田益太郎氏、大倉喜三郎氏、黒板勝美氏ほか 村井吉兵衛、海の郷人、新渡戸稲造、浮田和民、吉光寺錫 ほか

実業之日本 第19巻第13号(大正5年6月15日)―人物月旦・藤瀬政次郎氏(海の郷人)、青島及び山東鉄道の現在及将来(井上準之助)、徳富蘆花先生を訪ねて会はざるの記(瀧澤素水)ほか 海の郷人、井上準之助、瀧澤素水、古宇田傚太郎、新渡戸稲造 ほか

実業之日本 第19巻第14号(大正5年7月1日)―朝鮮及満洲に於ける大富源(志村源太郎)、夏は子供を連れて満韓の旅へ(田川大吉郎)、実業探検・蛮界横断(素秋生)ほか 志村源太郎、田川大吉郎、素秋生、一戸直蔵、高木兼寛 ほか

実業之日本 第19巻第15号(大正5年7月15日)―夏季に際して―我社の質問に対する名士の回答(其2)(山川勇木、小池国三、喜田貞吉、松波仁一郎、松村介右ほか)、三井三菱月給物語(曽酔山人)、製氷事業の其人物(瓊川生)ほか 山川勇木、小池国三、喜田貞吉、松波仁一郎、松村介右ほか(アンケート回答)/曽酔山人、瓊川生、安田善三郎 ほか

実業之日本 第19巻第16号(大正5年8月1日)―海外に於ける日本人の発展(内田嘉吉)、三菱王国の新首領・岩崎小彌太男(東皐野人)、夏忙しい商売と閑な商売(紺屋町人)ほか 内田嘉吉、東皐野人、紺屋町人、新渡戸稲造、曽酔山人、斎藤力 ほか

(ボーイスカウト資料)ジャンボリー新聞 創刊号(昭和31年4月15日)―ジャンボリーとは何?―インデアンのドンチャン騒ぎ、全米ジャンボリーの想出(大石和夫)、日韓比代表三〇名元気に羽田飛立つ!! ほか 村山有、三島通陽、大石和夫 ほか

無用者の系譜 唐木順三 著

宗教を問う 滝沢克己 著

随筆 百花園 正岡容 著

句業四顧 飯田龍太 著

飯田龍太句集 飯田龍太 著

飯田龍太の風土 廣瀬直人 著

随筆北京 奥野信太郎 著

句集 孤客 楠本憲吉 著

句集 青みどろ 久保田万太郎 著/三田文学ライブラリー 編

裏山―安東次男句集 安東次男 著

遠い声遠い部屋(新鋭海外文学叢書) T・カポーテ 著/河野一郎 訳

エミリーの薔薇 W・フオークナー 著/瀧口直太郎 訳

ラテン語初歩 改訂版 田中利光 著

 

2017年09月27日

実業之日本 第19巻第4号(大正5年2月15日)―南洋の一店員より(岡野繁蔵)、体操入り冷水浴で鍛へた強健法(記者)、海の支配者・林民雄君(猿面冠者)ほか 岡野繁蔵、猿面冠者、新渡戸稲造、石川源三郎、泉俊秀 ほか

実業之日本 第19巻第7号(大正5年4月1日)―日本郵船会社改革物語(素秋生)、病質に応じて選ぶべき温泉地(石津利作)、快男児和田豊治君(猿面冠者)ほか 素秋生、石津利作、猿面冠者、菊池大麓、浮田和民 ほか

実業之日本 第19巻第9号(大正5年4月15日)―文明国民南下の大勢(新渡戸稲造)、犯罪の教訓・青年実業家の末路(素秋生)、難局に立つた中谷弘吉氏(海の郷人)ほか 新渡戸稲造、素秋生、海の郷人、阿部泰蔵、南種康博 ほか

実業之日本 第19巻第10号(大正5年5月1日)―独逸人と英米人(菊池大麓)、初夏頭脳衛生法(樫田十次郎)、十五大会社の社員採用物語(素秋生)、植村澄三郎君(猿面冠者)ほか 菊池大麓、樫田十次郎、素秋生、猿面冠者、宮島幹之助、新荘吉生 ほか

実業之日本 第19巻第11号(大正5年5月15日)―人間の本分を語る(澁澤栄一)、『猫に小判』の台湾研究所(後藤新平)、男爵阪谷芳郎君(猿面冠者)ほか 澁澤栄一、後藤新平、猿面冠者、日比谷平左衛門、金子魁一 ほか

近世田祖法の研究―秋田藩渋江田法の実態 菊地仁 著

明治維新と教育(大久保利謙歴史著作集 4) 大久保利謙 著

詩集 天鼓 一丸章 著

赤き猟衣―抒情小曲集 西條八十 著

新小説 第8年第6巻(明治36年5月10日) 臨時増刊 夏木立―伊勢の巻(泉鏡花)、瀬戸がよひ(小栗風葉)、栴檀橋(広津柳浪)、雁坂越(幸田露伴)ほか 泉鏡花、小栗風葉、広津柳浪、幸田露伴、中村春雨、柳川春葉、前田曙山、後藤宙外、薄田泣菫、坪井正五郎・談 ほか

文藝倶楽部 第16巻第8号(明治43年6月1日)―火照(広津柳浪/義徳・画)、自殺(山田旭南/古洞・画)、浜の女(薄田斬雲/春帆・画)、死物語(飯田旗軒/清方・画)ほか 広津柳浪/義徳・画、山田旭南/古洞・画、薄田斬雲/春帆・画、飯田旗軒/清方・画、石橋思案 ほか

日本美術史、泰東巧芸史 岡倉天心 著/岡倉天心偉績顕彰会 編

幻花 辻井喬 著

詩集 ひとりの女に 黒田三郎 著/北園克衛 装幀

句集 凍港 決定版 山口誓子 著

句集 道芝 復刻版(名著復刻 詩歌文学館) 久保田万太郎 著

 

2017年09月26日

実業之日本 第18巻第22号(大正4年10月15日)―憂ふべき卑しむべき時代後れ宗教の弊害(建部遯吾)、殺人放火犯人を出す青年の懐郷病(寺田精一)、南洋セレベス有利事業と渡航者心得(樺島種次)、教場で見たる早稲田大学教授評判記(3)(天火生)ほか 建部遯吾、寺田精一、樺島種次、天火生、新渡戸稲造 ほか

実業之日本 第18巻第24号(大正4年11月15日)―歴朝御儀の最盛最衰時を追懐す(黒板勝美)、当世諸名士の珍談続出する日本倶楽部の内幕(吟花散史)、野口博士が母国を去るに臨み我青年に残せる置土産に聴け(記者)ほか 黒板勝美、吟花散史、加茂正雄、内ヶ崎作三郎 ほか

実業之日本 第18巻第26号(大正4年12月1日)―人の半面―末延道成氏、岩井重太郎氏、山室宗文氏、堀井卯之助氏、余は此理由によりて在職三十年の会社を辞せり(加藤正義)、教場で見たる早稲田大学教授評判記(5)(天火生)ほか 加藤正義、天火生、元田作之進、気賀勘重 ほか

実業之日本 第19巻第1号(大正5年1月1日)―新銅山王久原房之助論(楚水生)、当世逸話―後藤新平馬鹿に附ける薬を問ふほか、朝鮮銀行新総裁論(猿面冠者)ほか 楚水生、猿面冠者、後藤新平、尾崎行雄、竹越与三郎 ほか

実業之日本 第19巻第3号(大正5年2月1日)―櫻井台湾銀行頭取(海の郷人)、南洋行商の実験(桑原兵次郎)、嗚呼石井白露君(猿面冠者)ほか 海の郷人、桑原兵次郎、猿面冠者、内田信也 ほか

メナール版 パスカル全集 第2巻―生涯の軌跡2(1655~1662)(メナール版 パスカル全集) パスカル 著/赤木昭三 ほか 日本語版編集

現代詩文庫 140 城戸朱理詩集 城戸朱理 著

革命とユートピア―社会的な夢の歴史 ブロニスラフ・バチコ 著/森田伸子 訳

浜辺の誕生―海と人間の系譜学 アラン・コルバン 著/福井和美 訳

函館蕎麦史 加藤昌市 編著

古事記物語 上巻(赤い鳥の本 第1冊) 鈴木三重吉 著

名家訪問録 第1・2集 計2冊―近衛篤麿君、島田三郎君、肥塚龍君、志賀重昂君、竹越与三郎君、添田壽一君、矢野次郎君、大倉喜八郎君、南部甕男君、加藤弘之君、重野安繹君、木場貞長君、末松謙澄君、黒田清輝君、川端玉章君、谷干城君、青木周蔵君、大岡育造君、長谷場純孝君、千賀鶴太郎君、花井卓蔵君、加藤高明君、阪谷芳郎君、古賀喜三郎君、田中房子夫人、小山正太郎君 石川松渓、石橋松緑、小塚柳崖 著/近衛篤麿君、島田三郎君、肥塚龍君、志賀重昂君、竹越与三郎君、添田壽一君、矢野次郎君、大倉喜八郎君、南部甕男君、加藤弘之君、重野安繹君、木場貞長君、末松謙澄君、黒田清輝君、川端玉章君、谷干城君、青木周蔵君、大岡育造君、長谷場純孝君、千賀鶴太郎君、花井卓蔵君、加藤高明君、阪谷芳郎君、古賀喜三郎君、田中房子夫人、小山正太郎君

白秋詩集 第1・2巻 計2冊 北原白秋 著

敷設列車(日本プロレタリア傑作選集) 平林たい子 著

 

2017年09月23日

実業之日本 第18巻第10号(大正4年5月1日)―客を惹きやすき商店建築法(三橋四郎)、広告の能率を増進する要素の研究(記者)、情けなき大阪商人(日本橋一商人(投))ほか 三橋四郎、新渡戸稲造、柴田桂太、中野武営 ほか

実業之日本 第18巻第11号(大正4年5月15日)―店員及び職工に必要な信念の養成法(井上哲次郎)、外国にも見られぬ我国青年の病気(松村介石)、名士の睡眠法(2)―辰野工学博士、長谷川保安部長、島日銀監事、近藤薬学博士 ほか 井上哲次郎、松村介石、本多静六、鶴見左右雄 ほか

実業之日本 第18巻第12号(大正4年6月1日)―支那に活動する我商人は欧米商人よりも遥に有利なことがある(小田柿捨次郎)、商店員の健康増進の新設備(宮嶋幹之助)、大阪実業界の分野と其争覇戦(中)(瓊川生)、下層金融機関たる無尽講の内幕(記者)、名士の睡眠法(3)―池田謙三氏、長井薬学博士、鳳工学博士、物集文学博士、宮島医学博士 ほか 小田柿捨次郎、宮嶋幹之助、瓊川生、中井猛之進 ほか

実業之日本 第18巻第17号(大正4年8月15日)―諸名士により青年に勤むる修養的避暑地(河上謹一、佐藤進、饗庭與三郎、横山又次郎、谷本富ほか)、成功せる南洋貿易の率先者(贅六)、鉄道院と其首脳(2)(楚水生)ほか 河上謹一、佐藤進、饗庭與三郎、横山又次郎、谷本富、贅六、楚水生、伊豆凡太 ほか

実業之日本 第18巻第20号(大正4年10月1日)―東京大銀行と其首脳者(2)(楚水生)、内外第一流の貴紳を網羅せる東京倶楽部の内幕(吟花散史)、南洋の富源開発に活動せる我日本人(樺島種秋)ほか 楚水生、吟花散史、樺島種秋、新渡戸稲造、浮田和民、松波仁一郎 ほか

詩歌の岸辺で―新しい詩を読むために 岡井隆 著

詩と減喩―換喩詩学 2 阿部嘉昭 著

英米詩への旅 西原洋子 編著

絶頂の危うさ ゲーリー・スナイダー 著/原成吉 訳

ノー・ネイチャー(ゲーリー・スナイダー・コレクション 3) ゲーリー・スナイダー 著/金関寿夫、加藤幸子 訳

奥の国(ゲーリー・スナイダー・コレクション 4) ゲーリー・スナイダー 著/原成吉 訳

ハスティーン・クラー―ナバホ最高のメディスンマン・砂絵師の物語 フランク・J・ニューカム 著/鈴木幸子 訳

サド、ゴヤ、モーツァルト ギィ・スカルペッタ 著/高橋啓 訳

戦後詩を滅ぼすために 城戸朱理 著

マイケル・パーマー―オルタナティヴなヴィジョンを求めて 山内功一郎 著

記憶の宿る場所―エズラ・パウンドと20世紀の詩 土岐恒二、児玉実英 監修

『ボヴァリー夫人』をごく私的に読む―自由間接話法とテクスト契約 芳川泰久 著

遠い場所の記憶 自伝 エドワード・W・サイード 著/中野真紀子 訳

レーニン批判の時代(三浦つとむ選集 2) 三浦つとむ 著

増訂 中世日本商業史の研究 豊田武 著

ハイデッガー全集 第21巻 論理学――真性への問い― 第2部門 講義(1919-44) ハイデッガー 著/佐々木亮、伊藤聡、セヴェリン・ミュラー 訳

ハイデッガー全集 第52巻 ヘルダーリンの讃歌『回想』―第2部門 講義(1919-44) ハイデッガー 著/三木正之、ハインリッヒ・トレチアック 訳

 

2017年09月21日

実業之日本 第18巻第1号(大正4年1月1日)―機械にて能力を測る新方法(下村宏)、日本富豪の解剖(谿堂生)、神心獣体論(後藤新平)ほか 下村宏、谿堂生、後藤新平、増田義一、一木喜徳郎、新渡戸稲造、尾崎行雄、山室軍平、戸田海市 ほか

実業之日本 第18巻第2号(大正4年1月15日)―顧客に接するの要(安田善次郎)、当世百人物―橋本重幸氏、鈴木島吉氏、楽しき日常生活法―斯の如き人には一心不乱の妙味迸発す(村井吉兵衛)、失意のどん底より金剛力を出せ(前田慧雲)ほか 安田善次郎、村井吉兵衛、前田慧雲、蜷川新、鈴木久蔵 ほか

実業之日本 第18巻第3号(大正4年2月1日)―日本富豪の解剖(3)(谿堂生)、戦争の勝敗を決する研究所の力(中村清二)、生存競争に打勝つ確乎不抜の自信力(物集高見)ほか 谿堂生、中村清二、物集高見、藤原銀次郎、新渡戸稲造、安田善次郎、川端龍子 ほか

実業之日本 第18巻第5号(大正4年3月1日)―日本富豪の解剖(谿堂生)、殖へる商店(紺屋町人)、我国の科学的研究所は斯の如く組織せよ(宮島幹之助)、名士の舌(猊)ほか 谿堂生、紺屋町人、宮島幹之助、猊、新渡戸稲造、石田新太郎 ほか

実業之日本 第18巻第9号(大正4年4月15日)―余の実見せる南洋の失敗者(染谷成章)、負けた中橋と勝った横山(猿面冠者)、小中学生の教室掃除は有害危険(栗本東明)ほか 染谷成章、猿面冠者、栗本東明、新渡戸稲造、内田寛一 ほか

飯島晴子読本―飯島晴子全句集・随筆集成 自句自解・俳論抄 晴子の人と作品・著書解題・年譜 飯島晴子、星野石雀、岡井隆、阿部完市 ほか

アンデルセン・シリーズ 新装復刊 野尻抱影 編訳註

帝政パリと詩人たち―ボードレール・ロートレアモン・ランボー 出口裕弘 著

オーデン名詩評釈 安田章一郎、風呂本武敏、櫻井正一郎 編著

ヘイ龍カム・ヒアといふ声がする(まつ暗だぜつていふ声が添ふ)―岡井隆詩歌集 2009-2012 岡井隆 著

シャルル・ボードレール―近代の寓意 渡辺広士 著

中世説話の〈意味〉(叢書・日本語の文化史 1) 馬渕和夫 責任編集

初期浮世草子の展開(近世文学研究叢書 3) 中嶋隆 著

自修ホメーロス―イーリアス 第22巻 長谷部英吾 著

影の夢 清水茂 著

日本人の敬語生活史 西田直敏 著

シェーマス・ヒーニー―アイルランドの国民的詩人 ヘレン・ヴェンドラー 著/村形明子 編訳

 

2017年09月19日

実業之日本 第17巻第23号(大正3年11月1日)―当世百人物―菊本直次郎氏、牧野元次郎氏、窪田勘六氏(記者)、我艦隊の占領したる独領南洋の経済的価値(原次郎)、赤手空拳・独領南洋に奮闘成功にせる日本快男子(記者)ほか 原次郎、芳我石雄、増田義一、高木兼寛 ほか

実業之日本 第17巻第24号(大正3年11月15日)―余が基督教信者となりし理由を告白す(森村市左衛門)、当世百人物―杉山虎雄氏、北里袈裟男氏、野村洋三氏、麻生義一郎、北浜銀行破綻を中心する大阪財界の一波一瀾(記者)ほか 森村市左衛門、内ヶ崎作三郎、川合春充、川端龍子 ほか

実業之日本 第17巻第25号(大正3年12月1日)―余が実見より得た年末に食ひぱぐれなき人(山室軍平)、日支経済同盟と山東鉄道管理の方針(山本唯三郎)、鉄より見たる列強と戦争(福本日南)ほか 山室軍平、山本唯三郎、福本日南、岸敬二郎、足立北鴎 ほか

実業之日本 第17巻第26号(大正3年12月15日)―当世百人物―原錦吾氏、高山長幸氏、露京行の途上より(足立荒人)、余の実見せる南洋発展の危機(竹之内可吉)、東京市中の糞尿(清水庸三)ほか 足立荒人、竹之内可吉、一木喜徳郎、大倉喜八郎、清水庸三 ほか

詩誌 書紀=紀 6号 稲川方人、河野道代、平出隆/書紀書林スクリプトリウム 編

詩誌 唄 第3号 清水哲男、正津勉 編/北村太郎、鈴木漠、古賀忠昭、角田清文、荒川洋治、飯島耕一、清水哲男、正津勉、粟津潔

詩誌 唄 第4号 清水哲男、正津勉 編/大野新、平出隆、清水哲男、正津勉、米村敏人、吉田修、八木忠栄、草森紳一

詩誌 唄 第5号 清水哲男、正津勉 編/清水哲男、平井弘、平出隆、吉増剛造、正津勉、飯島章、佃学

詩誌 邪飛 第2号―同人異談・古賀忠昭「有明からのテロリズム」(古賀忠昭×平出隆×河野道代)ほか 古賀忠昭、正木千恵子、日高美智子、平出隆、河野道代、松本邦吉、山口哲夫、稲川方人

中原中也研究 第8号(2003年8月31日)―お太鼓叩いて(入沢康夫)、謎は深まるほうがいい(出口裕弘)、故郷と信仰という問題(笠原芳光)ほか 入沢康夫、出口裕弘、笠原芳光、加藤周一、山本哲也 ほか

中原中也研究 第12号(2007年8月31日)―中原中也と戦後(小田久郎)、中原中也のこと(友川カズキ)、特集・富永太郎と上海―講演・富永太郎が見た上海(張競)ほか 小田久郎、友川カズキ、張競、今橋映子、大江健三郎 ほか

中原中也研究 第14号(2009年8月31日)―中也とボタン(唐十郎)、中原中也とディスクール(柳澤桂子)、特集2・中原中也と草野心平―草野心平思慕(立松和平)ほか 唐十郎、柳澤桂子、立松和平、北川透、中原豊 ほか

中原中也研究 第15号(2010年8月31日)―詩と境界・中也詩、賢治詩をめぐって(吉本隆明(聞き手=福島泰樹))、愚行と偉業(島田雅彦)、特集1・西條八十とモダン日本―講演・西條八十の世界(筒井清忠)ほか 吉本隆明(聞き手=福島泰樹)、島田雅彦、筒井清忠、高橋源一郎 ほか

中原中也研究 第16号(2011年8月31日)―風の吹く限り(和合亮一)、中原中也―震災前後(鈴木貞美)、特集1・河上徹太郎と中原中也―シンポジウム・『日本のアウトサイダー』と中原中也(佐藤泉、富岡幸一郎、阿毛久芳)ほか 和合亮一、鈴木貞美、佐藤泉×富岡幸一郎×阿毛久芳(司会)、川村湊 ほか

中原中也研究 第17号(2012年8月31日)―「いいおぢいさんでした」―吉田秀和追悼(堀江敏幸)、鎌倉は鉋屑の匂い―童説、京都、高森、友野代三のことなど(福島泰樹)、特集・室生犀星と中原中也―講演・異土の乞食となるとても―室生犀星〈金沢〉中原中也のコレスポンダンス(北川透)ほか 堀江敏幸、福島泰樹、北川透、鷲田清一、高橋恵子 ほか

中原中也研究 第18号(2013年8月31日)―特集1・富永太郎と中原中也―講演・富永太郎の絶筆(宇佐美斉)、インタビュー・私は私自身を救助しよう―富永家の〈縁辺〉(富永一矢(聞き手・権田浩美))、ソリタリ仮説と中原中也(月村敏行)ほか 宇佐美斉、富永一矢(聞き手・権田浩美)、高樹のぶ子、池内紀、

 

2017年09月13日

詩学 昭和29年6月(第9巻第6号)―森から来た(丸山豊)、帽子(安東次男)、チーム(杉山平一)ほか 丸山豊、安東次男、杉山平一、岡崎清一郎、岩本修蔵、河合俊郎 ほか

詩学 昭和30年11月(第10巻第13号)―寝台(粒来哲蔵)、混沌(堀川正美)、山鳩(馬淵美意子)ほか 粒来哲蔵、堀川正美、馬淵美意子、水尾比呂志、鷲巣繁男、清水正一、吉本隆明 ほか

詩学 昭和32年4月(第12巻第5号)―悪い男(牟礼慶子)、野狐(蔵原伸二郎)、二つのバラアド(友竹辰)ほか 牟礼慶子、蔵原伸二郎、友竹辰、水尾比呂志、春山行夫、田中冬二、堀口大學、大岡信 ほか

明智光秀 全(偉人史叢) 小泉三申(小泉策太郎) 著

伊豆美 第6号―前田翁を偲びて―前田翁追憶篇―前田翁の思い出、翁の御病気、翁の人となりの一面、兼松商店神戸本店在職時代一年間の思い出、前田邸へ御厄介になつて、兼松東京支店時代の思い出の数々、書簡集 ほか 大竹仙松 著

文藝懇話会 昭和12年5月(第2巻第5号) 佐藤春夫編輯臨時特輯号 近世文藝名家伝記資料

三蔵 創刊号、3、4、終刊号(全6冊のうち2、5号欠) 計4冊―特集=口唇、吉岡実、ロラン・バルト 夏石番矢、石井辰彦、薦田愛、四方田犬彦、阿部日奈子、水原紫苑 ほか

三蔵2 創刊号~第4号 計4冊 石井辰彦、四方田犬彦、小池昌代、河野道代、宋敏鎬、田口犬男、岡井隆、四元康祐、豊原清明 ほか

雁 映像+定型詩 第13号(1978年7月)―酒池欠林の秋の歌(福島泰樹)、BANG! 2-2(正津勉)、村のながめ(広瀬直人)ほか 福島泰樹、正津勉、広瀬直人、森岡貞香、坪内稔典 ほか

書翰 第1号―言語世界の神話的行動(犬塚堯)、旱魃の想い出から(倉田良成)、船の出る朝(池澤夏樹)、治者(荒川洋治) 犬塚堯、倉田良成、池澤夏樹、荒川洋治

季刊 森 創刊号 江口清、多田智満子、杉本典已、須永朝彦 ほか

 

2017年09月12日

実業之日本 大正2年4月15日(第16巻第9号)―南米に於ける日本人発展の新運動(2)、日常生活より見たる山本桂西園寺の比較(猿面冠者)、衒気か天真か福澤桃介氏(楚水生)ほか 猿面冠者、楚水生、増田義一、大隈重信、中島力造、石黒忠悳、坪野平太郎 ほか

実業之日本 大正2年6月1日(第16巻第12号)―加州に於ける大和殖民地を訪ふ(内ヶ崎作三郎)、三方面より圧迫さるる小売商業の前途(気賀勘重)、地方偉人伝・定五郎橋の建設者前川定五郎氏(記者)、横浜実業界の巨頭・原富太郎氏(楚水氏)ほか 内ヶ崎作三郎、気賀勘重、楚水氏、阿部吾市 ほか

実業之日本 大正2年11月1日(第16巻第23号)―輸入電機を一手に防遏したる電界の勇将(記者)、早稲田大学教授評判記(稲門生)、東京海上新人才・西野恵之助氏(楚水生)ほか 稲門生、楚水生、山本唯三郎、藤原俊雄、村井吉兵衛、中村辰之助 ほか

実業之日本 大正2年11月15日(第16巻第24号)―南方宝庫の鍵鑰(富岡直一)、早稲田大学教授評判記(2)(稲門生)、日本海沿岸に於ける港湾の設備(中)(瓊川生)ほか 富岡直一、稲門生、瓊川生、三瓶勇佐、内田直三 ほか

実業之日本 第17巻第8号(大正3年4月23日増訂再版) 大正博覧会写真号  田所美治、高山甚太郎、塚本靖、王供阿久 ほか

季節 詩の手帖 第2巻第2号・通巻第5号(昭和32年6月)―かます(西脇順三郎)、夕やけ(黒田三郎)、神西清さんのこと(中村真一郎)ほか 西脇順三郎、黒田三郎、中村真一郎、小野十三郎、安西冬衛、佐多稲子 ほか

季節 詩の手帖 第2巻第3号・通巻第6号(昭和32年8月)―断片(堀田善衛)、バラモン教(西脇順三郎)、アフリカの「時」(沢村光博)、座談会・現代詩における伝統性の問題(吉田精一×鮎川信夫×村野四郎×三好豊一郎×山本健吉×伊藤信吉)、詩を批評すると(十返肇)、四次元談義(稲垣足穂)ほか 堀田善衛、西脇順三郎、沢村光博、吉田精一×鮎川信夫×村野四郎×三好豊一郎×山本健吉×伊藤信吉、十返肇、稲垣足穂、串田孫一 ほか

季節 詩の手帖 第2巻第4号・通巻第7号(昭和32年11月)―夏(吉岡実)、高利貸の嘆き(中桐雅夫)、ボクの蕪村論(稲垣足穂)ほか 吉岡実、中桐雅夫、稲垣足穂、小野十三郎、会田綱雄 ほか

季節 詩の手帖 第3巻第1号・通巻第8号(昭和33年1月)―伊勢物語(知念栄喜)、晩秋(尾崎喜八)、?瑰の昏径(棟方志功)ほか 知念栄喜、尾崎喜八、棟方志功、高橋新吉、北川冬彦、西脇順三郎 ほか

季節 詩の手帖 第3巻第2号・通巻第9号(昭和33年3月)―現代詩への提言(2)―現代詩への提言(矢代静一)、現代詩遠望―一俳人として―(楠本憲吉)、ヤマの先生と話す春(酒井蜜男)ほか 矢代静一、楠本憲吉、酒井蜜男、北川冬彦、小野十三郎 ほか

季節 詩の手帖 第3巻第5号・通巻第12号(昭和33年9月)―詩的世界像と時間(江藤淳)、旅で出会った無頼漢(茨木のり子)、夏(吉野弘)ほか 江藤淳、茨木のり子、吉野弘、西脇順三郎、会田綱雄 ほか

詩学 昭和24年5月(第4巻第4号)―期待(杉山平一)、我が詩歴(草野心平、岡崎清一郎、北川冬彦、大木実ほか)ほか 杉山平一、草野心平、岡崎清一郎、北川冬彦、大木実、神保光太郎、田中冬二 ほか

詩学 昭和24年7月(第4巻第5号)―センチメンタル・ジャアニイ(北村太郎)、歳月(奈切哲夫)、川ぎしの歌(嵯峨信之)ほか 北村太郎、奈切哲夫、嵯峨信之、加藤周一、釈迢空 ほか

詩学 昭和24年8月(第4巻第6号)―百足(淵上毛銭)、樽前山(更科源蔵)、分身(疋田寛吉)ほか 淵上毛銭、更科源蔵、疋田寛吉、折口信夫、竹中郁、小野十三郎 ほか

詩学 昭和24年9月(第4巻第7号)―特輯・世界現代詩人論―ポオル・エリュアルの詩と環境(北園克衛)、憂愁詩人ゲオルグ・トラァクル(阪本越郎)ほか 北園克衛、阪本越郎、堀口大學、永瀬清子、馬淵美意子 ほか

詩学 昭和25年10・11月(第5巻第9号)―民衆と詩人(黒田三郎)、思ひ出の木蔭(江間章子)、黒い肖像(北園克衛)ほか 黒田三郎、江間章子、北園克衛、長島三芳 ほか

詩学 昭和26年11月(第6巻第10号)―街(日高てる)、夜色(粒来哲蔵)、鉛色の独白(扇谷義男)ほか 日高てる、粒来哲蔵、扇谷義男、菱山修三 ほか

詩学 昭和29年4月(第9巻第4号)―新生(吉野弘)、春にも(港野喜代子)、悪文の技術(西脇順三郎)、書評・谷川俊太郎『62のソネット』(中村稔)ほか 吉野弘、港野喜代子、西脇順三郎、中村稔、山中散生 ほか

詩学 昭和29年5月(第9巻第5号)―戦後詩人論(大岡信)、田園(中江俊夫)、深夜の牛乳(前登志晃)ほか 大岡信、中江俊夫、前登志晃、高田敏子、黒田三郎 ほか

 

2017年09月10日

実業之世界 大正5年9月15日(第13巻第19号)―実験論語処世談(第31回)(澁澤栄一)、奥羽聯合共進会と東北開発策(青柳有美)、戦後の商戦に就いて(井上辰九郎)、電車の次は電灯(田川大吉郎)、秋風鱸魚(幸田博士訪問録)(安成二郎)ほか 澁澤栄一、青柳有美、井上辰九郎、田川大吉郎、安成二郎、三宅雄二郎、篠川賢治 ほか

実業之日本 第8巻第1号(明治38年1月1日)―戦捷帝国の実業青年に告ぐ(澁澤栄一)、外国貿易拡張の好機(園田孝吉)、日本鉄道業務経営の首脳(呑天吐地斎)、大学出身の実業家(滄浪)ほか 澁澤栄一、園田孝吉、呑天吐地斎、滄浪、横井時敬 ほか

実業之日本 明治42年10月1日(第12巻第20号)―東北問題に対する世論の覚醒(新渡戸稲造)、韓国銀行総裁たるべき市原盛宏氏(白露生)、大戦艦の一艘ぐらい献上したい(森村市左衛門)、人を烏と思へ(石黒忠悳)、蔵書の嗜好(狩野亨吉)ほか 新渡戸稲造、白露生、森村市左衛門、石黒忠悳、狩野亨吉、青柳有美 ほか

実業之日本 明治45年8月1日(第15巻第16号)―東京に於ける三大呉服店の対抗(下)(楚水生)、余が退社処分を断行せる三人の青年(福原有信)、アンケート・涼味爽然たる当今名士の銷夏法(石黒忠悳、中島徳蔵、森村市左衛門ほか)ほか 楚水生、福原有信、大隈重信、新渡戸稲造、増田義一 ほか/石黒忠悳、中島徳蔵、森村市左衛門ほか(アンケート回答)

実業之日本 大正2年1月1日(第16巻第1号)―相場の腹から生れたる新宿将軍濱野茂一代記(1)(記者)、我輩の実見せる維新当時の豪傑の体力(澁澤栄一)、戦慄すべき小学児童の体力問題(北里柴三郎)、英豪の事業は寿命の長短と比例す(黒板勝美)、英雄の体力美(横山黒頭巾)ほか 澁澤栄一、北里柴三郎、黒板勝美、横山黒頭巾、安部磯雄 ほか

文学という毒―諷刺・パラドックス・反権力 青山学院大学文学部日本文学科 編/武藤元昭、高山宏、富山太佳夫 ほか 執筆

闇世之燈(佐倉堀田騒動) 第1集1―宗吾霊由来書 栗原清(宗吾教会頭) 著

詩誌 CORBEAU(コルボウ) No.44 天野忠、城小碓、山村順、荒木二三 ほか

コスモス 第1巻第3号(昭和21年9月15日) 岡本潤、小野十三郎、秋山清、中野秀人、田木繁、金子光晴、埴谷雄高 ほか

コスモス 第6号(第2巻第2号)(昭和22年8月31日)―プロレタリア詩批判 中川隆永、平田次三郎、秋山清、北川冬彦、岡本潤、杉本駿彦 ほか

季節 詩の手帖 第1巻第2号(昭和31年12月)―三好達治論(河上徹太郎)、秋の日(西脇順三郎)、星野君のヒント(田村隆一)ほか 河上徹太郎、西脇順三郎、田村隆一、高野喜久雄、稲垣足穂、串田孫一 ほか

季節 詩の手帖 第2巻第1号・通巻第3号(昭和32年2月)―イヴァン・ゴルのこと(富士川英郎)、宮原機関区の人たち(小野十三郎)、十月の蝉(串田孫一)ほか 富士川英郎、小野十三郎、串田孫一、安西均、三好豊一郎 ほか

 

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