古本屋・古書店 埼玉県公安委員会公認古物商免許(第431070025592号)
ホームWhat's New
What's New
What's New:1606
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | ... 81 次のページ»
2018年12月12日

大連ところどころ―画像でたどる帝国のフロンティア 秦源治、劉建輝、仲万美子 著

(日文研所蔵)近世艶本資料集成 5 月岡雪鼎・2『艶道日夜女宝記』(日文研叢書 44) 早川聞多 編・翻刻/A・ガーストル 解説・英訳

ひたすらに ただひとことに 誠心を―満洲建国大学塾生日誌 谷口勉 著/谷口千夏 編

実業少年 明治44年4月(第5巻第4号)―天地ひつくりかへる大変事(幸田露伴)、俗称無刀彫刻法(石井研堂)、我儘で可愛がられた和田豊治氏(桑原虎治)、就職前の少年に相談を受けての答(中野武営)ほか 石井民司(石井研堂) 編/幸田露伴、石井研堂、桑原虎治、中野武営、河本清一 ほか

実業少年 明治44年5月(第5巻第5号)―世界の発明者列伝中に入るべき本窯紅顔料の発見者加藤友太郎氏(石井研堂)、無線電力と常灯銀行(幸田露伴)、無筆(三遊亭圓右)、ブダペストの壮麗な温泉場(久米桂二郎)、一ダース七十円の写真(山本留次)ほか 石井民司(石井研堂) 編/石井研堂、幸田露伴、三遊亭圓右、久米桂二郎、山本留次、杉原栄三郎 ほか

実業少年 第5巻第8号(明治44年7月1日)―交通機関の大遺利(幸田露伴)、講談・塩原多助の出世炭屋(三遊亭圓右)、人を殺した消火器(石井研堂)、ロンドンの洋服店(山田生)ほか 石井民司(石井研堂) 編/幸田露伴、三遊亭圓右、石井研堂、山田生、窪田静太郎 ほか

実業少年 第5巻第9号(明治44年8月1日)―未来の圧縮空気大利用(幸田露伴)、落語しわい屋(三遊亭金馬)、冷蔵事業と人類生活との大関係(高橋熊三)、人造の氷雪郷を観る記(石井研堂)ほか 石井民司(石井研堂) 編/幸田露伴、三遊亭金馬、高橋熊三、石井研堂、阪谷芳郎 ほか

実業少年 第5巻第10号(明治44年9月1日)―関西の商振りの関東に勝る点(澁澤栄一)、ベント看板製造河田盛弘舎の成功(石井研堂)、お手製未来記・破天荒の養鶏法(幸田露伴)、小説・機械工場(田村松魚)、清国の宴会と招待状(加藤小桃)、金儲け専門の南洋(坂田政治)ほか 石井民司(石井研堂) 編/澁澤栄一、石井研堂、幸田露伴、田村松魚、加藤小桃、坂田政治、三宅克己 ほか

大日本風俗改良会々誌 第2~6号(明治21年5月20日~10月31日) 計5冊―女権拡張論(改良居士)、交際ノ感(佐藤寛吉)、文明開化ノ弁(加集甚三郎)、大石静雄君ニ不同意ヲ申述ブ(田中信司)ほか 改良居士、佐藤寛吉、加集甚三郎、田中信司、伊藤角次郎、山田琴三郎、鷲渓望水 ほか

北川冬彦色紙「馬 軍港を内臓している」 北川冬彦

北川冬彦色紙「詩は花に似て 花は詩に似て 詩は骨に似て 骨は詩に似て」 北川冬彦

北川冬彦色紙「青空は古木の生命だ」 北川冬彦

北川冬彦自筆詩・署名紙(『夜半の目覚めと机の位置』付録) 北川冬彦

吉田一穂色紙「ふるさとは波にうたるゝ月夜かな」 吉田一穂

藤富保男色紙「屋上には旗が無数にひらめいていた…」 藤富保男

 

2018年12月09日

博文館「太陽」と近代日本文化論―ドイツ思想・文化の受容と展開 林正子 著

春画(おとなの愉しみシリーズ 1) 早川多聞 著

東アジアにおける近代知の空間の形成 孫江、劉建輝 編著

志賀直哉で「世界文学」を読み解く 郭南燕 著

渡邉洪基―衆智を集むるを第一とす(ミネルヴァ日本評伝選) 瀧井一博 著

哲学者、競馬場へ行く―賭博哲学の挑戦 檜垣立哉 著

〈死者/生者〉論―傾聴・鎮魂・翻訳 鈴木岩弓、磯前順一、佐藤弘夫 編

近代日本の身体感覚 栗山茂久、北澤一利 編著

「近代の超克」と京都学派―近代性・帝国・普遍性(日文研叢書 47) 酒井直樹、磯前順一 編

植民地朝鮮と宗教―帝国史・国家神道・固有信仰(日文研叢書 50) 磯前順一、尹海東 編

記念植樹と日本近代―林学者本多静六の思想と事績(日文研叢書 50) 岡本貴久子 著

縄文人の世界―日本人の原像を求めて 梅原猛 編

創発する日本へ―ポスト「失われた20年」のデッサン アンドルー・ゴードン、瀧井一博 編/イアン・コンドリー、稲賀繁美 ほか 著

「日記」と「随筆」―ジャンル概念の日本史(日記で読む日本史 19) 鈴木貞美 著/倉本一宏 監修

楽天的闘病論―がんとアルコール依存症、転んでもタダでは起きぬ社会学 前田益尚 著

ナショナリズムと宗教―現代インドのヒンドゥー・ナショナリズム運動 中島岳志 著

死者のざわめき―被災地信仰論 磯前順一 著

角倉一族とその時代 森洋久 編

TOBIO Critiques(トビオクリティックス) 1―東アジアまんがアニメーション研究―特集1・モンタージュとしての日本―「映画的手法」のWEB最適化実験とリミテッド・アニメ(大塚英志、山路亮輔)、日韓国交正常化とアニメーション合作(宣政佑)、特集2・「鉄扇公主」と東アジア的展開―『鉄扇公主』と戦時下の孤島上海(秦剛)ほか 大塚英志 責任編集/大塚英志、山路亮輔、宣政佑、秦剛、浅野龍哉 ほか

 

2018年12月06日

文明と身体 牛村圭 編

バブルと失われた20年(戦後日本を読みかえる 6) 坪井秀人 編

日本の著作権はなぜこんなに厳しいのか 山田奨治 著

日本の著作権はなぜもっと厳しくなるのか 山田奨治 著

禅という名の日本丸 山田奨治 著

稀代の本屋 蔦屋重三郎 増田晶文 著

広辞苑はなぜ生まれたか―新村出の生きた軌跡 新村恭 著

文化を映す鏡を磨く―異人・妖怪・フィールドワーク 橘弘文、手塚恵子 編

接触造形論―触れあう魂、紡がれる形 稲賀繁美 著

東洋意識―夢想と現実のあいだ―1887-1953― 稲賀繁美 編著

絵画の黄昏―エドゥアール・マネ没後の闘争 稲賀繁美 編著

日系文化を編み直す―歴史・文芸・接触 細川周平 編著

民謡からみた世界音楽―うたの地脈を探る 細川周平 編著

マンガ・アニメで論文・レポートを書く―「好き」を学問にする方法 山田奨治 編著

権力の館を考える(放送大学教材) 御厨貴 著

グリーフケアを身近に―大切な子どもを失った哀しみを抱いて 安井眞奈美 編

東アジア経済の発展と日本―組立型工業化と貿易関係 服部民夫 著

グローバル・コミュニケーション論―対立から対話へ 津田幸男、関根久雄 編著

感覚の近代―声・身体・表象 坪井秀人 著

異邦から/へのまなざし―見られる日本・見る日本 白幡洋三郎、劉建輝 編著

他者論的転回―宗教と公共空間 磯前順一、川村覚文 編

デジタル人文学のすすめ 楊暁捷、小松和彦、荒木浩 編

なぜ国際日本研究なのか―「国際日本研究」コンソーシアムシンポジウム記録集 松田利彦、磯前順一 ほか 編著

テレビ成長期の日本映画―メディア間交渉のなかのドラマ 北浦寛之 著

人間失格 漢日対照 太宰治 著/王述坤 訳

斜陽 漢日対照 太宰治 著/王述坤 訳

文字 終刊号(2006年3月31日)―副島種臣の書・漢詩・思想(草森紳一×石川九楊)、森鴎外の歴史意識(三谷太一郎)、福沢諭吉『学問のすゝめ』(北岡伸一)、副島種臣の「書」をめぐって(草森紳一)、連詩・飛葉(6)(吉増剛造)、マンガ的思想(7)(夏目房之介)ほか 石川九楊 責任編集/草森紳一×石川九楊、三谷太一郎、北岡伸一、草森紳一、吉増剛造、夏目房之介、山室信一、加藤秀俊 ほか

知と美のハーモニー 4―猪瀬ロッジからのメッセージ/軽井沢土曜懇話会講演集―『静』と『動』の解析―文化遺産の三次元デジタルアーカイブ(池内克史)、私の文学世界(辻井喬)、『日本文明』とは何か―パクス・ヤポニカの可能性(山折哲雄)ほか 坂内正夫 編/池内克史、辻井喬、山折哲雄、徳丸吉彦 ほか

聖なるものの形と場 頼富本宏 編

 

2018年12月02日

スナイダー詩集 ノー・ネイチャー ゲーリー・スナイダー 著/金関寿夫、加藤幸子 訳

森の中で(りぶるどるしおる) ジョナス・メカス 著/村田郁夫 訳

セメニシュケイの牧歌(りぶるどるしおる) ジョナス・メカス 著/村田郁夫 訳

モノマネ鳥よ、おれの幸運を願え(ブコウスキー詩集 2) チャールズ・ブコウスキー 著/中上哲夫 訳

完訳 エヴゲーニイ・オネーギイ プーシキン 著/小澤政雄 訳

廃都 田野倉康一 著

濾過器(ラ・メール選書 6) 柴田千秋 著

詩論のバリエーション 荒川洋治 著

碧空 宮下和子 著

文學界 昭和17年6月(第9巻第6号)―無常といふ事(小林秀雄)、古典の発想(河上徹太郎)、相撲記(舟橋聖一)、虚心(永松元雄)ほか 小林秀雄、河上徹太郎、舟橋聖一、永松元雄、山岸外史、中村光夫、芹澤光治良 ほか

イギリス風の朝 ジャン・ミシェル・モルポワ 著/有働薫 訳

月光浮遊抄 秋山基夫 著

吉本隆明全詩集 吉本隆明 著

現代詩文庫 18 長谷川龍生詩集 長谷川龍生 著

現代詩文庫 67 粕谷栄市詩集 粕谷栄市 著

現代詩文庫 82 犬塚堯詩集 犬塚堯 著

現代詩文庫 83 小長谷清実詩集 小長谷清実 著

樹の夢(ラ・メール選書 4) 笠間由紀子 著

デンマーク語文法入門 森田貞雄 著

朗らかな仏の悲しみの歌 釈誓道 著

スノー・チャイルド 吉田ゆき子 著

体操詩集 ヨアヒム・リンゲルナッツ 著/鈴木俊 訳

プラハ 前田嘉代子 著

 

2018年11月29日

武侠少年 大正13年12月(第3巻第12号)―漫画漫文・年末の夢(前川千帆)、武侠小説・日米の決闘(押川春浪)、探偵小説・偽物の名画―アルセーヌ・ルパン物語―(続)(内海新太郎)、怪奇小説・火星通信(続)(白根凌風)、武侠探偵・看守の子(青木純二)、熱血小説・義血侠血(宮崎一雨)、探偵小説・シヤロツク・ホルムス・謎の怪宝(瀬戸賛治)ほか 前川千帆、押川春浪、内海新太郎、白根凌風、青木純二、宮崎一雨、瀬戸賛治、サトウハチロウ/荻野操・画、若宮二郎 ほか

赤い鳥 大正10年7月(第7巻第1号)―第三周年記念―こんこん小山の(北原白秋)、家鴨の子(鈴木三重吉)、フィレモン夫婦(久保田万太郎)、鬼の喧嘩(江口渙)、かくれんぼ(西條八十)、お弁当(島崎藤村)、人形(小山内薫)、のんき者と王様(森田草平)ほか 鈴木三重吉 主宰/北原白秋、鈴木三重吉、久保田万太郎、江口渙、西條八十、島崎藤村、小山内薫、森田草平、野上弥生子 ほか/清水良雄、鈴木淳、深澤省三 さし絵・かざり絵

明治畸人伝―我家の老僕(石橋思案)、渡邊国武子(墨上人)、中根香亭先生(岸上質軒)、副島種臣伯(さいとう)、田中正造翁(堀紫山)、中江篤介氏(祭刀庵)ほか(文藝倶楽部定期増刊 第12巻第6号(明治39年4月15日)) 石橋思案、墨上人、岸上質軒、さいとう、堀紫山、祭刀庵、渡邊霞亭 ほか/三島蕉窓・口絵

少年世界 明治43年1月(第16巻第1号)―犬の話(石川千代松)、探検小説・かくれ島(江見水蔭)、いぬに因める植物(宮川紫外)、感心な犬(武田櫻桃)、こまいぬの話(八木冬嶺)、昔の東京(上田萬年)ほか 石川千代松、江見水蔭、宮川紫外、武田櫻桃、八木冬嶺、上田萬年、巌谷小波 ほか

少年世界 第17巻第2号(明治44年1月15日増刊) 福引号―今太閤幼少物語(巌谷小波)、新四十八手(附相撲春場所新番付)(菊雨生)、日本歴史絵巻物(佳水生)ほか 巌谷小波、菊雨生、佳水生、小烏生、木村小舟 ほか/平福百穂 口絵

少年世界 大正元年9月(第18巻第12号)―お伽小説・催眠太郎(温習の邪魔)(巌谷小波/杉浦非水・画)、日本アルプス探検記(大井冷光)、九月漫画通信(岡野栄)、直接と間接(中村不折)ほか 巌谷小波/杉浦非水・画、大井冷光、岡野栄、中村不折、鹿島鳴秋、岩本一介 ほか/杉浦非水 表紙

少年世界 大正11年1月(第18巻第1号)―雪の夜(福田正夫/本田庄太郎・画)、凧のしツぽ(小雀)、奇妙なインキ壷(エー・エル・ハリス作)、小人の王様お菓子製造所の秘伝(蘆谷蘆村・訳/宍戸左行・画)ほか 福田正夫/本田庄太郎・画、小雀、エー・エル・ハリス作、蘆谷蘆村・訳/宍戸左行・画、青山眉水、藤浪水處、巌谷小波/池内義豊・画 ほか

飛行少年 大正8年12月(第5巻第12号)―炎の山塞(宮崎一雨)、鎌倉山下の悲劇(黒板勝美)、少年小説・生きた人形(矢口達)、死の棲家(野田虹牛)ほか 宮崎一雨、黒板勝美、矢口達、野田虹牛、児玉花外、原田実 ほか/谷洗馬、的場朝二 ほか 口絵

 

2018年11月28日

詩集 塋域 石峰意佐雄 著

太陽 明治44年5月(第17巻第6号)―妖術(泉鏡花)、児の疑問(小川未明)、脚本・石山越(井手蕉雨)、重荷(江見水蔭)ほか 泉鏡花、小川未明、井手蕉雨、江見水蔭、岩野泡鳴、平出修、田岡嶺雲、与謝野晶子、後藤宙外 ほか

文學界 昭和13年10月(第5巻第10号)―全同人特輯号―冷蔵屍(村山知義)、続さざなみ軍記(井伏鱒二)、木石(舟橋聖一)、山雨(藤澤桓夫)、歴史について(小林秀雄)、山日記(堀辰雄)、棋の観戦記を書いて(川端康成)、日記(横光利一)ほか 村山知義、井伏鱒二、舟橋聖一、藤澤桓夫、小林秀雄、堀辰雄、川端康成、横光利一、阿部知二、今日出海、三好達治 ほか

文藝春秋 昭和19年12月(第22巻第12号)―登攀(芥川賞受賞作)(小尾十三)、二十五歳以下(岩田豊雄)、小孩譚(湖南戦記)(里村欽三)、国術館(小杉放庵)ほか 小尾十三、岩田豊雄、里村欽三、小杉放庵、有馬頼寧 ほか

文藝春秋 昭和20年1月(第23巻第1号)―旅愁(横光利一)、紅(舟橋聖一)、時局と美の原理(柳宗悦)、茶の湯の精神(堀口捨己)ほか 横光利一、舟橋聖一、柳宗悦、堀口捨己、今和次郎、斎藤茂吉、高濱虚子、上田廣 ほか

トモダチ 大正10年12月(第7巻第12号)―島ノ御殿(ツヅキ)、トンチキサントカガミ、ナニヌネノ ほか 寺田精一 監修/トモダチ編輯部

子供之友 大正9年10月(第7巻第10号)―ネズミノクニ、ミミヅクサン、ソンゴクウノハナシ(ツヅキ)ほか

日本少年 明治43年8月(第5巻第9号)―探偵冒険・不断の暗(瀧澤素水)、お伽冒険・底なしの淵(濱野ちどり)、小説・松林の絵(秋田雨雀)、ポンチ(川端龍子)ほか 瀧澤素水、濱野ちどり、秋田雨雀、川端龍子、石川千代松、児玉音松 ほか/竹久夢二、谷洗馬 ほか 挿絵

日本少年 第4巻第5号(明治42年4月1日)―雄二と英一(東草水)、誕生会(仰天子)、気を大きくすべし(志賀重昂)、誉れある優勝旗を得んとする端艇選手の練習苦心(運動記者)、冒険実話・比斯景湾頭の大惨劇(草野水声)ほか 東草水、仰天子、志賀重昂、石塚月亭、長谷部湘雨、草野水声 ほか

新日本少年 大正11年4月(第4号)―柿を噛つた織田信長(田中義成)、良雄さんの話(木村潤水)、我輩は葉書である(白羊生)ほか 田中義成、木村潤水、白羊生、伊藤勇雄、小西四郎/絹笠石五郎 表紙・挿絵

少年 大正10年2月(第210号)―野球小説・黒熊軍の新投手(安倍季雄)、科学小説・地球は救れたり(鶴川芙蓉峰)、冒険小説・金髪少年の血涙(松美佐雄)、武侠小説・白雪原頭の鮮血(巌谷三一)、剛太郎物語(ポンチ)(まさを)ほか 安倍季雄、鶴川芙蓉峰、松美佐雄、巌谷三一、児玉花外、生田葵、まさを ほか/中野正治 口絵

 

2018年11月21日

(詩・芸術) 原形 第18号(1962年5月25日)―川路柳虹特集―川路柳虹遺稿集 ほか 金子秀夫、天彦五男 編集責任/沢ゆき、古川清彦、高崎謹平、江野左木夫、尾崎驍一、有田昌彦 ほか

詩歌 昭和3年7月(第9巻第4号)―短歌形式の成立(阪口保)、利玄に就て(元吉利義)、白檮・青垣・まるめら其他(矢代東村)、橄欖・覇王樹・蒼穹(森三樹雄)ほか 前田夕暮 編/阪口保、元吉利義、矢代東村、森三樹雄、植田敏郎、久保田安治、美木行雄 ほか/恩地孝四郎 表紙・扉・裏絵

詩歌 昭和3年10月(第9巻第7号)―詩歌の上に於ける新しき美に就て(三木露風)、短歌格調の変遷(阪口保)、放射線を行く(前田夕暮)ほか 前田夕暮 編/三木露風、阪口保、前田夕暮、森三樹雄、元吉利義、今川緑郎、須藤四朗 ほか/恩地孝四郎 表紙・扉・裏絵

詩歌 昭和3年11月(第9巻第8号)―短歌格調の変遷(阪口保)、柿本人麿の短歌一首(矢島歓一)、論理を知らぬ者(大熊信行)、植物漫筆(5)(近藤武夫)ほか 前田夕暮 編/阪口保、矢島歓一、大熊信行、近藤武夫、青木敏、行方沼東、中野嘉一 ほか/恩地孝四郎 表紙・扉・裏絵

詩歌 昭和3年12月(第9巻第9号)―短歌格調の諸相(阪口保)、同人批評集―その一(醍醐信次)、その二(南正胤)、その三(柳田新太郎)ほか 前田夕暮 編/阪口保、醍醐信次、南正胤、柳田新太郎、大鳥居金一郎、楠田敏郎 ほか/恩地孝四郎 表紙・扉・裏絵

詩歌 昭和4年2月(第10巻第2号)―短歌格調の律美(阪口保)、古泉千樫の歌(元吉利義)、或る解釈(近藤武夫)、「ほとほと死にき」を駁す其他(大熊信行)ほか 前田夕暮 編/阪口保、元吉利義、近藤武夫、大熊信行、広田楽、南正胤、大鳥居金一郎 ほか/恩地孝四郎 表紙・扉・裏絵

詩歌 昭和4年3月(第10巻第3号)―草烟小房歌論(土田杏村)、日本武尊の歌(久世正富)、遼霞荘歌論(三木露風)ほか 前田夕暮 編/土田杏村、久世正富、三木露風、阪口保、米田雄郎、南正胤、鵜澤政司、久保田安治 ほか/恩地孝四郎 表紙・扉・裏絵

詩歌 昭和4年4月(第10巻第4号)―詩三篇(三木露風)、遼霞荘歌論(三木露風)、格調破壊の程度(阪口保)、短歌私見(近藤武夫)ほか 前田夕暮 編/三木露風、阪口保、近藤武夫、山口不二花、楠田敏郎、矢島歓一 ほか/恩地孝四郎 表紙・扉・裏絵

詩歌 昭和4年5月(第10巻第5号)―何かかにか(恩地孝)、足跡(依田秋圃)、詩二篇(三木露風)、民謡二つ(大関五郎)ほか 前田夕暮 編/恩地孝、依田秋圃、三木露風、大関五郎、金子不泣、大鳥居金一郎 ほか/恩地孝四郎 表紙・扉・裏絵

詩歌 昭和16年1月(第22巻第1号)―人間復興(小関茂)、身辺抄(古川たち子)、生活の明暗(小島春)、敷藁(木村蕪平)ほか 前田夕暮 編/小関茂、古川たち子、小島春、木村蕪平、津田とみゑ、土谷麓 ほか/野口謙蔵 表紙・扉・裏絵

詩歌 昭和22年8・9月合併号(第27巻第5号)―日常(三浦桂祐)、レンズの埃(元田龍夫)、小麦、青梅(尾崎禧八)、没落(香川進)ほか 秋元藤之助 編/三浦桂祐、元田龍夫、尾崎禧八、香川進、前田透 ほか/恩地孝四郎 表紙

 

2018年11月19日

文学時代 昭和5年4月(第2巻第4号)―花ある写真(川端康成)、病気なほる(中野重治)、牡丹雪(嘉村礒多)、恋とアフリカ(阿部知二)、手のつけられない子供(堀辰雄)、大阪万華鏡(吉行エイスケ)、或る恋愛の素描(井伏鱒二)、紫衣の夫人(龍胆寺雄)ほか 川端康成、中野重治、嘉村礒多、阿部知二、堀辰雄、吉行エイスケ、井伏鱒二、龍胆寺雄、甲賀三郎、草野心平、百田宗治、ささきふさ、浅原六朗 ほか

文学時代 昭和5年5月(第2巻第5号)―古びた黄色い本(佐藤春夫)、特輯・スポーツ小説集―スタンドの上の手袋(岡田三郎)、スキー嘘物語(片岡鉄兵)、鋪道の唄(北村壽夫)、騎乗拒否同盟(戸川貞雄)、桃太郎根原記(柳田國男)、鶏と踊子(川端康成)、怒り虫(藤澤桓夫)ほか 佐藤春夫、岡田三郎、片岡鉄兵、北村壽夫、戸川貞雄、柳田國男、川端康成、藤澤桓夫、井伏鱒二、舟橋聖一、龍胆寺雄、サトウハチロー ほか

文学時代 昭和5年6月(第2巻第6号)―古びた黄色い本(佐藤春夫)、夜の感情(尾崎士郎)、ハト(村山知義)、女装の男(宮地嘉六)、(探偵小説)殺人未遂者の手記(甲賀三郎)ほか 佐藤春夫、尾崎士郎、村山知義、宮地嘉六、甲賀三郎、横光利一、十一谷義三郎、川端康成、片岡鉄兵、井伏鱒二、龍胆寺雄 ほか

文学時代 昭和5年8月(第2巻第8号)―白い街と黒い棺(間宮茂輔)、その前夜(今東光)、撮影所幻影綺譚(岡田三郎)、女を沈める話(龍胆寺雄)ほか 間宮茂輔、今東光、岡田三郎、龍胆寺雄、楢崎勤、武田麟太郎、舟橋聖一、中村正常、下村千秋、中川一政 ほか

文学時代 昭和5年9月(第2巻第9号)―父(浅原六朗)、悪い仲間(井伏鱒二)、人形食ひ(丸木砂土)、二十万円の花嫁(吉行エイスケ)、大東京暗黒街座談会(甲賀三郎×水谷準×サトウ・ハチロー×川端康成×吉行エイスケほか)、海に来る秋(川端康成)ほか 浅原六朗、井伏鱒二、丸木砂土、吉行エイスケ、甲賀三郎×水谷準×サトウ・ハチロー×川端康成×吉行エイスケほか、川端康成、小出楢重 ほか

文学時代 昭和6年7~9月(第3巻第7~9号)合本1冊―自由党異変(田中貢太郎)、大疑獄相馬騒動(甲賀三郎)、湘南兇刃記(牧逸馬)、マリ子の死(翁久允)、女王蜂(横溝正史)、風媒結婚(牧野信一)、当世巷談(城昌幸)、異国旅風俗(尾崎士郎)、北方の鉄路(黒島伝治)、一匹の白魚(室生犀星)ほか 田中貢太郎、甲賀三郎、牧逸馬、翁久允、横溝正史、牧野信一、城昌幸、尾崎士郎、黒島伝治、室生犀星、上司小剣、堀口大學、松本泰、龍胆寺雄、土師清二、国枝史郎、矢田津世子、マゾッホ・作/岡田三郎・訳 ほか

文学時代 昭和6年10月(第3巻第10号)―小手川英輔の奇怪な犯罪(甲賀三郎)、怪夢(夢野久作)、Filipino瑪麗の愛(吉行エイスケ)、滑川畔にて(嘉村礒多)、出口王仁三郎訪問記(大宅壮一)ほか 甲賀三郎、夢野久作、吉行エイスケ、嘉村礒多、大宅壮一、平林たい子、長谷川伸、新居格、龍胆寺雄、楢崎勤 ほか

文学時代 昭和6年11月(第2巻第7号)―探訪小説号―大都会裏面記(武田麟太郎)、バロセロナ舞踏場(楢崎勤)、カメラの中の市街(北村壽夫)、マドロスの日記(岩藤雪夫)、A五号室患者日記(井伏鱒二)、上昇する百貨店(浅原六朗)、文学時代探訪移動座談会―蒲田撮影所大部屋訪問座談会、帝国拳闘会訪問座談会、飯田橋ダンス・ホール訪問座談会ほか、楽屋の乳房(川端康成)、十一月のハレム(吉行エイスケ) ほか 武田麟太郎、楢崎勤、岩藤雪夫、井伏鱒二、貴司山治、北村壽夫、浅原六朗、川端康成、吉行エイスケ、伊藤正徳、福田清人 ほか

詩歌 大正2年5月(第3巻第5号)―蠱惑の源(三木露風)、流るる砂(加藤介春)、鏡(ステツファン・ゲオルゲ/川路柳虹・訳)、みじかきもの(山村暮鳥)ほか 三木露風、加藤介春、ステツファン・ゲオルゲ/川路柳虹・訳、山村暮鳥、服部嘉香、ボードレール/山村暮鳥・訳、メエテルリンク/野上臼川・訳 ほか

詩歌 大正4年12月(第5巻第12号)―啄木を弔ふ(三木露風)、伊藤左千夫の歌(橋田東声)、落木集(熊谷武雄)、垂髪少女(金子不泣)、海雀(醍醐信次)ほか 三木露風、橋田東声、熊谷武雄、金子不泣、醍醐信次、田村飛鳥、尾山篤二郎 ほか

詩歌 大正5年8月(第6巻第8号)―悪魔の子(加藤介春)、青き神そのほか三篇(日夏耿之介)、恋もしないで(室生犀星)、新人の祈祷(萩原朔太郎)ほか 前田洋三(前田夕暮) 編/加藤介春、日夏耿之介、室生犀星、萩原朔太郎、三木露風、熊谷武雄 ほか

 

2018年11月16日

八十万年後の社会 ハヴェロック・ウヱルス 著/黒岩涙岩 訳

文芸評論 高山林次郎 著

社会と人生 浮田和民 著

ポケット 我が散文詩(通俗ポケット叢書 第6編) 高須梅渓 著

衣裳の巻(袖珍家庭文庫 第2巻) 晴光館編纂部 編

洋画の描き方(誠文堂十銭文庫) 東郷青児 著

探偵科学の話(誠文堂十銭文庫) 高田義一郎 著

麻雀入門(誠文堂十銭文庫) 廣津和郎 著

麻雀必勝法(誠文堂十銭文庫) 廣津和郎 著

新文芸辞典(誠文堂十銭文庫 50) 菊池寛 著

物言はぬ顔(代表作名作選集 第25編) 小川未明 著

高野聖(代表作名作選集 第10編) 泉鏡花 著

将軍(代表作名作選集 第37編) 芥川龍之介 著

与謝野晶子集 与謝野晶子 著

放浪記・続放浪記(改造文庫 第2部第218篇) 林芙美子 著

背徳者(改造文庫 第2部第70篇) アンドレ・ジツド 著/石川淳 訳

通俗 雄弁術 久留島武彦 著

日本道中記 遅塚麗水 著

男と女の子(中公文庫) 吉行淳之介 著

新進傑作小説全集 5 片岡鉄兵集 片岡鉄兵 著

新進傑作小説全集 6 十一谷義三郎集 十一谷義三郎 著

新進傑作小説全集 11 川端康成集・林房雄集 川端康成、林房雄 著

文学時代 昭和5年1月(第2巻第1号)―蜘蛛(甲賀三郎/竹中英太郎・画)、金髪難(牧逸馬/木村荘八・画)、百鬼園新装(内田百閒/竹中英太郎・画)、舜吉の綱渡り(横溝正史/一木弴・画)ほか 甲賀三郎/竹中英太郎・画、牧逸馬/木村荘八・画、内田百閒/竹中英太郎・画、横溝正史/一木弴・画、岡田三郎、中村武羅夫、国枝史郎、吉屋信子、長谷川伸、堀辰雄、井伏鱒二、永井龍男 ほか

文学時代 昭和5年2月(第2巻第2号)―古びた黄色な本(佐藤春夫)、きりぎりす(安成二郎)、高架線の下(武田麟太郎)、ヘリオトロープ(堀辰雄)、絵本(永井龍男)ほか 佐藤春夫、安成二郎、武田麟太郎、堀辰雄、永井龍男、中河與一、中野重治、中村正常、エミール・ゾラ、北川冬彦、阿部金剛、吉行エイスケ ほか

文学時代 昭和5年3月(第2巻第3号)―古びた黄色な本(佐藤春夫)、仇討一景(佐々木味津三)、ハト・ハナ(室生犀星)、農村では(藤澤桓夫)ほか 佐藤春夫、佐々木味津三、室生犀星、藤澤桓夫、丸木砂土、中村星湖、川端康成、龍胆寺雄、金子光晴 ほか

 

2018年11月10日

月刊 神戸っ子 1963年3月~1970年6月(24~110号)のうち計42冊―連載・問わず語り(最終回)上方の三都(司馬遼太郎)、戦後すぐのこと(竹中郁)、グッドナイト・レディース(稲垣足穂/中西勝・え)、座談会・甘辛戦争(阪本勝×竹中郁×古林喜楽×吉沢独陽×柳田義一)、野生の鼻吉(鴨居羊子)、夏のうた(君本昌久)、地方知識人(小松左京)、グラビア・同人雑誌「たろうす」(金関寿夫、多田智満子、安水稔和、松原新一ほか・集合写真)、想い出すこと(遠藤周作)、推理作家対談・男の幸福を求めて(梶山季之×陳舜臣)、「神戸っ子」(横尾忠則)ほか 司馬遼太郎、稲垣足穂/中西勝・え、阪本勝×竹中郁×古林喜楽×吉沢独陽×柳田義一、鴨居羊子、君本昌久、小松左京、遠藤周作、梶山季之×陳舜臣、横尾忠則、白川渥(連載)、陳舜臣(連載)、岡部伊都子×竹田峯子、赤尾兜子(連載)、淀川長治(連載)、武田繁太郎(連載)、安水稔和、藤本義一、松原新一(連載)、大岡昇平(インタビュー)、若杉慧、竹中郁(連載)、田辺聖子、中村光夫(インタビュー)、伊勢田史郎、寿岳文章、杉山平一、港野喜代子、木村毅、足立巻一、藤井重夫、立木義浩(写真・インタビュー)ほか/小磯良平(表紙)

詩誌 河 昭和13年10、12月、14年6、7月(第140、142、148、149号) 計4冊 宮崎丈二 編/宮崎丈二、吉野秀雄、八幡関太郎、守谷松子、池田日呂志、中込友美、本庄吉雄、井汲越次、板倉伊八、瀧波善雅 ほか

ノー・ストリングス―嵯峨恵子詩集 嵯峨恵子 著

素描集―言葉による20のデッサン 内田愃 著

ツクツクボウシが鳴く 山口洋子 著

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | ... 81 次のページ»
  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス